今年も個人的には色々ありすぎましたが、皆様の魚達は元気にお過ごしでしょうか。今年は年始からの濾過槽水漏れ事件に始まり、濾過槽変更による大量死。クーラーを導入したものの残った魚達は今居る、ミナミハコフグ、ブルーエンゼル、ニセモチノウオ、ルリスズダイ達だけとなりました。水槽の大きさを考慮すると、見た目には寂しいく見えますがゆとりがあって丁度良い匹数かなとも思います。換水頻度も減らしましたし、管理が容易になりました。


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来年は、少しハコフグの数を増やしたいのですが、また繁殖を目指すか、長期飼育を目指すかで飼育の在り方が変わってしまいます。長期飼育を目指すなら、無理に魚は追加しない方が順調に長期飼育を目指せることでしょう。繁殖を目指すなら種類を決めて挑みたいと思案しております。

今日はこれから、簡単な水槽掃除と換水をして新年を迎えたいと思っております。

余談ですが、結局、パソコンは新品を買いませんでした。よくよく考えると主な活用はネット検索とブログなどの更新だけなので、高額な新品を買うより程度の良い中古で十分ということになり、予備に安価な中古ノートパソコン2台買いました。機能や動作はまったく問題ありません。使い勝手もだんだん慣れてきましたし、ノートパソコンの方が持ち運びも簡単ですしね。予備があると安心ですね。



今年も当ブログをご覧頂き誠に有り難うございました。
コメント頂いた皆様には大変お世話になりました。
来年も面白い話題は少ないかも知れませんが、
ブログを更新してゆきたいと思いますので、
Twitter共々どうぞよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。






 2017_12_31

代り映えなし

Category: 雑記  

夏を過ぎてから身辺に変化が多すぎて、魚飼育に身が入りません。生き物ですから世話はしておりますが、飼育意欲が低下しております。考え方によっては無暗に魚を追加せず、新たに入れたことで魚を死なせずに維持ができているので、それはそれで良いのかも知れません。また飼育意欲が湧いてくるまで現状維持でしょうか。

そんな中、カサガイが繁殖を続けているようで、絶えるどころか水槽内で成長しております。最近の楽しみといえば、それくらいかな……。シッタカ、クマノコガイ、コイソガイなどの藻(苔)取りに入れる巻貝は長生きしませんが、このカサガイは藻掃除係として期待できそうです。まだ小さいので、藻を食べる量が少ないですが、確実に藻を食べて岩肌を綺麗にしてくれます。


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ブルーエンゼルやミナミハコフグも元気です。ミナミハコフグは成長も止まったようですが、ヨウ素樹脂抗菌剤を設置してから、鰭や体表に付いたまま中々消えることのなかった白点が現れる事もなくなりました。個人的にはUV殺菌灯よりヨウ素樹脂抗菌剤の方が効き目があると思う。

それにしても、クーラー用に接続している水陸両用パワーヘッドの振動音が煩い。皆さん冬場はクーラー外すんですかね?。パワーヘッドを交換する時には別のメーカーのにしようと思っています。

今日は久しぶりにミナミハコフグとブルーエンゼルに甘海老を与えました。やっぱり美味いものは食いっぷりが違いますね。



 2017_12_25

交換しました

Category: 雑記  

タイトルが「交換しました」ですが、水槽関連ではなく、今日は、午後から普通タイヤからスノータイヤに交換しました。例年ですと、12月に入って一週目の土曜か日曜日に交換していたのですが、今年は、普通タイヤの溝が可成り減っていることもあって、早めの交換をしました。明日(11/19)の天気予報では雪だるまマーク(降雪)です。しかも、数日続く模様。備えあれば安心して車乗れますしね。で、明日は全身筋肉痛でしょう。

さて、
ハコフグ水槽は、順調すぎて面白い話題はまったくありません。無理に魚を追加せずに、今居る2尾で長期飼育を目指すのも良いでしょうけど、変化が無いのでブログの内容としてはマンネリ化してしまいそうです。だから多分、頻繁に新魚を追加する方々はブログの話題つくりに買い足ししているんじゃないかと、思ってみたりします。

今の時期、午後4時を過ぎると暗くなりますので、帰宅すると部屋は真っ暗になっています。画像は帰宅して部屋の照明を点けてすぐに撮った写真なので目の瞳孔が丸くなっています。

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岩影に入る個体はいつも決まっています。性格なのかな?。


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水槽管理という意味では、楽ちんなんだけど。

同じ2尾の混泳でもまだ変化があるブルーエンゼルを見ていた方が面白いかも……。



 2017_11_18


八月に入ってから今一体調が良くない日が続いております。お腹の調子も悪く毎日下痢で夜中に吐き気がして目が覚めたり、最初は夏風邪や食あたりを考えましたが、市販の薬でも治らず、結局、診察を受けましたら「胃腸炎でしょう」という事でした。胃腸炎の場合は自然に治りますから、検査をするとしたら胃カメラくらいしかありませんとのこと。数年前に胃と大腸の内視鏡検査をしているし、ピロリ菌の滅菌もしているので、症状を聞く限り緊急に検査をするまでもなく悪い病気ではないと思います。と言う事でしたので、胃薬と整腸剤を処方して頂き、快復に向かっている箱福でございます。あと、体力を付ける為に数年サボっていた筋トレを始めました。まだまだ残暑が続きますので皆様もご自愛ください。

残暑お見舞い申し上げます。


さて、その後の両水槽ですが、スリム水槽の方はミナミハコフグ2尾は日に日に肌艶も良くなってきておりますが、スクラウドカウフィッシュの方は白点虫の再寄生が見られ目の膜と鰭の白濁が悪化してしまいました。で、ヨウ素樹脂抗菌剤を取り出し、水道水の流水でカプセル(ヨウ素樹脂抗菌剤)に水を含ませカシャカシャ音がするくらい少し力を加えて振って、何度か繰り返し汚れを洗い流しながらヨウ素ボールの表面を研磨するように洗浄して設置しました。この洗い方で少なくとも三ヶ月くらい効果が持続すると思います。

ミナミハコフグ2尾は快復に向かっているので、白点虫や病原菌は少しずつ減っていると思われます。が、調子が良くなったミナミハコフグがスクラウドカウフィッシュを虐めるようになってしまったので、スクラウドカウフィッシュの方は白点虫に再寄生されているのだろうと思います。荒れた体表や充血も少しずつ治っているので、これ以上悪化しない様に水槽管理をしたいと思います。


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さてさて、90センチ規格水槽の方は、その後、亡くなった魚は居ません。と言ってもブルーエンゼルフィッシュ、ニセモチノウオ、ルリスズメダイの5尾しか居ませんけど。ブルーエンゼルフィッシュが身体をブルブル振るわせるので、まだ寄生虫がブルーエンゼルフィッシュの体表に付いているものと思われます。が、ニセモチノウオも岩に吻を擦り付ける仕草も無くなりましたし、悪化はしていませんので、このまま水槽管理を怠らず様子を見守りたいと思います。


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亜硝酸濃度とpH測定をしましたが、問題ありませんでした。この先も、水質や温度などの調整をしながら様子を見守るしかないと思います。新し魚も迎えたい気持ちもありますが、完全に治癒しないと迎えられません。今年の夏は予報通り?猛暑に加え朝晩の寒暖差と天候の変化も激しいので、水槽の水質など不安定となり魚も調子を崩しやすいのではないでしょうか。うちの場合はこの夏の天候と濾過槽の交換が最悪の事態を招いてしまいました。

魚達の調子もそうですが、なにより、飼い主が健康でなければなりません。




 2017_08_20


5月は一時的に猛暑となり、スリム水槽のハコフグ達は全滅。その後、比較的涼しい日が続いておりまして、今週も22~23℃程の気温で涼しい一週間となりそうです。TVで県内の天気予報を観ると低温注意報が出ておりました。私としては涼しくて良い塩梅でございます。窓を開けておりますと冷たい風が入って来て心地よいですが、夜は肌寒いくらいです。なので、まだ水槽も扇風機での気化熱冷却で凌いでおります。今月中には新しいエアコンを設置するか、水槽用のクーラーを設置するか決める予定です。

さて、
90センチ規格水槽の方は、特別な変化もありませんが、茶色い藻(珪藻)が直ぐに増えて困っております。換水も30リットルから20リットルに減らしておりますから、藻が生えやすい環境なのでしょう。藻の色が茶か緑かは光の光量や波長によるものらしく、光量が弱いと茶色で強いと緑色になるのだとか。うちの水槽は水槽用の照明は点けておりませんので、自然光任せです。スリム水槽は朝の9時半頃まで直射日光を浴びますが、カーテンで光線を遮っております。天井の方に明り取りの窓もありますので、カーテンの開け閉め次第では昼近くまでスリム水槽のある位置では自然光が射し込み、時々、自然光だけで珊瑚を飼育してみようかな?、なんて考える事もございます。昔、地元にあった海水魚専門店で、この話をしたら、私が住んでいる辺りの太陽光では光量が弱くて飼えないという事でした。

で、
自然光と言えば紫外線も当たる訳で、自然光による紫外線の殺菌効果はどれ程のものなのでしょう。寄生虫や病原菌も死滅殺菌できるのでしょうか。ハコフグ飼育を始めた頃、直射日光を当てていた事がありましたが、白点虫寄生症は治らなかったように記憶しております。

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ご覧の様に、午前中は、餌を貰えると思ってハコフグ達が騒がしくなります。(画像は本日の午前中に撮影しました)ハコフグ達も個体別に変化を紹介したいのですが、あまりにも観察を怠っていたばかりに模様の変化が著しい個体は、区別が付かないくらいに変化しております。時々、個体ごとに写真を撮って比較判別しておりますが、過去の画像と見比べて、どの個体か分かりづらくなっている個体もおります。体系なども目安になりますが、こういう成長記録は一週間隔でこまめに記録して置いた方が良いのでしょうね。私の性格では、それ程几帳面でもないですし。大まかではありますが、一応、成長記録は撮影して残しております。



 2017_06_11



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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