殻回収

Category: 雑記  

今日は昨日やる予定だった水槽の掃除を少しやりました。藻掃除と暫く放置しておりました、アサリの殻を回収しました。以前、落とした冷凍餌のアルミ箔も一つ出て来ましたが、他は底の珊瑚礫に紛れ込んでしまったのか探してみましたが、出てきませんでした。

取り敢えず、殻の回収順番は白点虫が出ているスリムは後にして、90センチ規格k水槽から始めました。Twitterにも書きましたが回収を始めるとスクラウドカウフィッシュとラクダハコフグが手にまとわりつき、私の手に吸い付いてきました。天然ゴムの極薄手袋を付けていましたが、とても痛かったです。手袋をしていなければ吸い付かれたところは、鬱血していたことでしょう。私の手にまとわりついてばかりいるので、追い払いながらの作業となりました。餌を与えながらの回収も考えましたが、デトリタスが舞う事を考慮して餌は与えませんでした。

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90センチ規格水槽の方は、可成り前から放置している殻もあり、濾材化して藻が付いておりました。

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巻貝は溶けるので回収しませんでした。マガキガイの殻はアサリと質が似ている感じなので溶けないようです。

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放置してあった殻を取り出しただけでも、水槽内がスッキリしましたし、数センチ深くなっただけですが広くなった感じがします。



その後、90センチスリム水槽の方の殻を回収しました。最近はアサリを毎日8個~10個程与えていたので、沢山積もっていました。バケツが重く感じるほど回収しました。

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濾材代わりに入れておこうと思いましたが、殻が山になると水深も浅くなってみえるので回収となりました。埋もれた珊瑚礫が濾材として機能しなくなりますし。こちらも、巻貝は放置します。

デトリタスが沢山舞ったので後日が怖いです。

アサリの殻の回収も面倒なので剥き身にして与えようかと思案しております。ハコフグ達にとっては殻付きの方が食べやすい様ですけど。







 2017_05_05

早めに

Category: 雑記  

今日は午後から数カ月ぶりに地元の熱帯魚店へ行ってきました。と、言うのも、尾鰭の付け根を齧られたコンゴウフグを人工海水の作り置き水槽へ移動させた為に濾過槽一つも移動させたので、変わりの濾過槽を注文したため、新たな濾過槽に入れる珊瑚礫を購入する為でした。珊瑚礫もネット通販で購入しても良かったのですが、ラクダハコフグの幼魚でも入荷しているかと思い車を走らせました。熱帯魚店へ向かう道中渋滞に巻き込まれたので逆戻りして迂回したりと、連休中は家に居るに限ると思いました。熱帯魚店にはラクダハコフグの幼魚はいませんでした。15mm程の豆コンゴウが一尾おりましたが、眺めるだけにしておきました。

話しが前後しますが、昨日はコンゴウフグを観察しておりまして、成魚コンゴウは比較的おとなしくしておりましたが、小さ目のコンゴウフグが尾鰭を齧られたコンゴウにちょっかいを出していたので、負傷しているコンゴウを安全な水槽へ移動した方が賢明と思い、急遽、以前使って居たヒーターカバーを付けて、買い置きしておいたエナメル質除去済みのカキ殻も入れてコンゴウフグを移動させました。人工海水の作り置き水槽なので比重、水温は飼育水槽とほぼ同じ条件ですので、水温、水合わせはせずに2リットル用ポリカップで飼育水ごと掬って移動させました。


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人工海水の作り置き水槽は、台をホームセンターで購入した多目的木製台なので、濾過槽との高低差がなく、ちょっと濾過槽の循環率が低下気味ですので、台をもう少し高くした方が良さそうです。濾過槽の説明書には高低差40センチ以上にしてください、と書いてありました。


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傷が治るまで60センチ規格水槽で過ごしていただきます。ただ、傷が治ったからといって又元の水槽へ戻しても又々齧られるかもしれませんので、そのまま大きくなるまで飼育するかもしれません。傷口が完治するまで数ヶ月かかると思いますので、治った後の事はゆっくりと状況をみながら判断したいと思っております。他のコンゴウフグも擦り傷程度に齧られた跡があるので、あと何本避難水槽を用意しなければならないのか……?。

今日も頭が痛い。



 2017_04_30


天気の良い日は部屋の中は24℃にもなる季節となりました。しかし、まだエアコン付け替えておりません。今年の夏は猛暑となる長期予想が出ているようです。また今年も扇風機で乗り越えるのも忍びないので、今年こそはエアコンを付けたいと思っています。近年は特に季節の変わり目は寒暖差が激しく、幼少の頃から頭痛持ちの私は片頭痛に悩まされております。気圧のせいか今日も頭が冴えません。皆様も季節の変わり目、ご自愛なさいませ。

今日は注文した冷凍餌と人工海水の素が届きました。人工海水の素は、お一人様一点限りと購入制限が付いてしまったので、今まで800リットル用2箱ずつ買っていたのに、注文が不便になりました。

90センチ両水槽とも魚達は元気で私が近付くと餌をねだって寄ってきます。

前面ガラスの藻は取りましたが、後方ガラス面の藻を取ってないので飼育水が黄ばんでいるように見えます。でも、魚達は元気ですよ。特に大きい方のブルーエンゼルは大暴れするほど頗る元気です。そのお陰で他の魚達は迷惑そうです。


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90センチスリム水槽は仕切り板を外してみました。人工海水の作り置き水槽に成魚コンゴウフグを移動させようか思案中でございます。そうすると、人工海水の素をその都度溶かすか、30センチ水槽を使って濃縮させて溶かして置いて必要な分だけを希釈して使うおうとか、あれこれ思いを巡らせております。

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とにかく、まだ小さい7尾が成長するまで数年かかりますから、それまで、どう凌ぐか悩みどころでございます。コンゴウフグが成長すると尾鰭の付け根の噛み合いが始める事は、過去の飼育経験で分かっておりますので、どのみち、複数の避難水槽は設置しなければならないでしょう。

アフリカ産ミナミハコフグも噛み合っておりますが、傷が浅いので心配しておりませんが、コンゴウフグの場合は致命傷となる場合があるので、早め早めの対策が必要となります。



 2017_04_29


いつも汚い水槽をご披露するのもなんですし、せっかくの画像で魚が綺麗に撮れないのも魚に対して申し訳ないので、前面のガラスのみ軽く藻を削ぎ落としました。藻一つ無い水槽を維持している方々は毎日藻を落としておられるのでしょうか?。それとも、、藻が生えない薬剤を入れているのでしょうか。東京にある某水族館のバックヤードを拝見した時には朝一の仕事が藻取りだとか仰っておられました。

先日は、藻で曇った水槽のなか魚達を撮影したので、今日は綺麗?に写ったところで元気な様子をご覧くださいませ。フラッシュを焚くと取り残しがわかりますね。暫く曇っていたので魚達の様子もハッキリと分かりませんでしたが、暫くぶりに見ると一回り大きくなっているように思います。

ブルーエンゼルフィッシュ(大)は20センチくらいに成長しているように見えます。(実寸は測ってみないとわかりません)


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うちの水槽に入っている旧ライブロックで土台にしているのは、熱帯性海水魚飼育を始めた頃から入っている年季の入った?岩ですので、石灰藻なんかは全く無くなりました。

余談ですが、前々から飼ってみたい魚にマツカサウオという魚が居ますが、飼育条件を調べてみるとやはり飼えそうにありません。と言う事であっさりと諦めてしまいました。オーストラリア産イトマキフグ類も我が家で飼える飼育条件ではないので、手をださないでおりますが、魚ばかり増やしても扶養家族が増えるようなものですので、通販リストを指をくわえて眺めて居たいとおもいます。海水魚飼育をする方々が減少しているとはいえ、マニア向けにレア種が多く入荷されているように思います。通販リストを眺めていますと魚図鑑を見ているようです。




 2017_04_17


季節の変わり目で寒暖差が激しい毎日ですが、皆様のハコフグ達はお元気でしょうか。日替わりで暑くなかったり寒くなったりで、木曜日辺りは家族から風邪をもらったのか、仕事中にお腹の調子が悪く便所通いだった箱福でございます。今は体調も治りましたけどね。桜も8分咲きくらいでしょうか。でも今日は雨風でしたが、明日は夕方くらいまで晴れらしいのでお花見には良いかも知れません。また月曜あたりは曇りから雨。飼い主の皆様もご自愛くださいませ。


さて、90センチ水槽の話題を取り上げていなかったのは、水槽が藻だらけで魚を撮影できる状態ではないからでした。毎日換水はしているものの、給餌量が多いのと4月に入ってから紫外線の量が多くなったのか、藻が爆発的に増えています。藻は増えましたけど魚達は元気ですよ。今日は藻だらけ水槽でお見苦しいですが近況を書くために写しました。


藻取りに入れた巻貝は結局のところ、戦力になりませんでした。巻貝飼育の勉強をした方が良さそうでございます。


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これだけ藻が付着すると、魚の健康状態が良く分かりませんが、餌の食いっぷりで判断すると頗る調子は良いでしょう。あと、エナメル質除去済みカキ殻を入れてから感染症も患い難くなったようです。感染症で激やせになったマルケサスバタフライ2尾も太りました。


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窓の位置は北北東なので朝の数時間、直射日光が射し込みます。その為に、90センチスリム水槽の方は水槽に直に太陽光が射し、ハコフグ達も朝日を浴びているようです。カーテンで遮って置けば良いのかも知れませんが、水槽用照明器具は設置しておらず、出勤時には自然光を取り入れる為にカーテンを開けていて、夜勤で返って来ると閉めるを忘れている事が多いのです。

大型連休にでも掃除しようかな。

ま、少しずつしよう。


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今日着のハコフグの水合わせ中の様子。エアレーションの水しぶきが酷いので透明プラ板で蓋をしております。


ハコフグ類も豆サイズなど入荷量も増えて来ました。先日入れたコンゴウフグの尾鰭も患部の進行が止まったようなので、私も豆サイズは購入しませんが、90センチ水槽に今日明日とハコフグが数尾増えます。




 2017_04_15



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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