今朝、起きて水槽を確認したら、息絶えていました。

書く言葉もありません。


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この先、90センチ水槽では、ミナミハコフグが居る間はコンゴウフグの飼育は困難という事になります。金剛福弐号は健在ですが、成長すると、また同じ結果になる可能性があります。まだ小さいので今のところミナミハコフグから相手にされていません。様子を見ながら早々に避難も検討しなければならないです。

今回の死亡で、プロテインスキマーが泡だっていなかったので、粘液毒は出さなかったと思われます。





 2015_06_22


更新が滞っていましたが、我が家のハコフグ水槽は重篤な寄生虫症や感染症がなくなり、平和になったは良いのですが、頗る元気なハコフグは、気が強い固体が暴君となり温厚な種のハコフグ攻撃を始めました。


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6月14日に撮影した金剛福壱号が、やたら水面でバチャバチャ騒いでいると思って見てみると、尾鰭の付け根の部位が齧られていました。下嘴も齧られていました。矢印で示した部位です。

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島牛壱号と弐号も同様に齧られていました。


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犯魚はこいつと…。

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こいつ。

同種の攻撃だけでは気が済まなくなったのか、別種も襲うようになりました。

金剛福や島牛は温厚な上に一定の場所でホバーリングしている事が多い為、背後から襲いかかるのです。



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一週間後(6月21日)の金剛福壱号は可也の重傷です。とても痛々しいです。

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餌も食べなくなりましたので、60センチ規格水槽へ避難させました。その後、餌を食べるようになったので、治癒する事を祈ります。鬱血が酷いので、薬浴の変わりに毎日換水をします。


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島牛壱号も傷を負っていますが、これ以上、攻撃が耐えない場合は避難させます。

やはり、喧嘩の仲裁役に大型ヤッコを1尾入れたほうが、良いのかも知れません。諸事情で今は1尾も居ません。

こういう事がありますので、ハコフグは単独飼育が基本なのです。

こんな調子では、新たなハコフグは入れられそうにありません。(でも入れたいのが本音)





落書き牛も凶暴になってきました。
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最近は、水面に向かって水吹きしています。ハコフグ類は餌を探す時に、水を吹きかける習性がありあすので、水面に水を吹きかけると餌さが見つかると思っているのでしょうか?。









 2015_06_21


口が大きくなって食いっぷりが良くなった金剛福壱号は、日に日に大きくなっています。それに比べて金剛福弐号は殆んど成長していません。水槽飼育で同種を混泳している場合は、どうしても優劣が付いてしまうのです。


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壱号の方は貫禄が出てきました。購入履歴を見ましたら2015.01.16でしたから、5ケ月以上経過しました。写真は上2枚が5月10日撮影で以下3枚が6月6日撮影で28日後の容姿です(今回は弐号は見た目変化が無いので経過写真は載せていません)。弐号の方も成長はしてると思いますが、壱号の方が成長が著しいので、成長していないように感じてしまいます。成長期はあと2年半くらいありますから、じっくり育てたいと思います。





 2015_06_08



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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