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豆ミナミが来てから一週間経過しました。45cm水槽だと、室温の変化で水温も同じく変動するので、60cm水槽に移し替えました。移し替えた事で体調を崩してしまわないか心配でしたが、一日経って元気に泳いでいたのでホッとしました。体表に白点が確認できますが、悪化しないように要注意です。



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豆ミナミの正面からの画像を見ると側面がくびれているので、給餌頻度を増やしたいのですが、暫くに1日2回の給餌にします。
幼魚は口も小さいし胃腸も短いでしょうから、少量を持続して食べれる給餌が理想なんですけどね。

5cm以上に成長したら、大きい水槽へ又移動をしてもらいますが、暫くは60㎝規格水槽での飼育となります。



 2021_04_06


今日はカクレクマノミと一緒にミナミハコフグの幼魚とシマキンチャクフグの若魚が我が家にやって来ました。ミナミハコフグといえば、東アフリカ産ミナミハコフグの幼魚を飼育して以来だから、少なくとも4年ぶりの飼育です。シマキンチャクフグにおいては、十数年ぶりでハッキリ覚えていないくらい久しぶりの飼育になります。豆サイズのハコフグを飼育できる環境にした45㎝水槽での飼育から始めますが、ミナミハコフグは今現在3㎝程ですので、5㎝くらいになったら水槽を60㎝に切り替えたいと思っております。この個体が順調に飼育出来たら又ミナミハコフグを沢山飼育できたら良いなって思っていますが、ハコフグ飼育はそんなに甘くない、かな?。


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シマキンチャクフグは最初っから配合飼料を食べてくれたので、手間の掛からない個体でなんの問題も無く順調に飼育できるかと思います。(私がヘマをやらなければですが)

性懲りもなく、ハコフグの再飼育となりますが、この先、一週間から10日以内に白点症を患わなければ、多分にミナミハコフグも順調に飼育できると思いますが、なにしろ、昨年の夏の猛暑による大打撃が脳裏を過ぎるので、内心とても不安なんですが、不運を乗り越えないと大好きなハコフグの飼育は断念しなければならない事に成り兼ねないので、悪い箇所を改善しつつ順調に飼育できるように、ハコフグ飼育に励みたいと思います。と言いつつ明日の朝、水槽を確認するのがとても怖かったりしてます。

どうか、元気な姿が見れます様に。

動いて無かったらどうしよう。




 2021_03_28


3月17日にミナミハコフグが永眠しました。健在なのは1尾になってしまいました。結局、産卵しませんでした。今までうちの水槽に居てくれて有り難う。飼育年数は5年10ヶ月程。


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魚とはいえ、愛着があっただけに別れは辛いです。残ったミナミハコフグも、この先、何年飼育できるか分かりませんが長期飼育できるように水槽管理をしてゆきたいと思います。





 2020_03_29


今日は朝から吹雪いています。真冬になりますと、毎年心配になるのが停電です。テレビでも今日あたりは停電するかもしれないので、携帯電話や避難道具などの充電をしておいた方が良いと言ってました。一時的な停電だと良いのですが、十数年前に一晩停電し翌日の昼前に復旧したことがありました。その影響で、水温が下がりすぎて熱帯魚を飼っている方々は、生体への被害があったと熱帯魚店の方が言っていたのを思い出します。備えあればで、水槽のある部屋は停電しても良いように、当時から反射板式ストーブなので停電しても部屋の温度は24℃くらいには保てます。携帯エアレーションも常設しています。家に居る時の停電は何とかなりそうですけど、仕事などでいない場合は家族にお願いして行くしかありません。寝ている時に停電していたらと思うと更に心配なってしまいます。今は三つの水槽も25~26℃です。もし、停電しても20℃まで下がるのに1時間以上はかかります。停電時間がそれ以上だと、厳しいですね。停電しないことを祈るしかないでしょう。

で、思ったことは、90センチスリム水槽にしないで、60センチワイド水槽の方が良かったかなって思います。長方形と正方形くらいの違いなのですけど、これが、水温の安定という意味でいうと、変動が激しいのは長方形のスリム水槽の方で、夏場のクーラー稼働率もヒーター稼働率も頻度が多いようです。水槽を買う時にちょっと迷ったのですが、水槽台との見た目のバランスだけを考えてスリム水槽にしてしまいましたが、失敗でした。軒下に使い古しの60センチワイド水槽がありますけど、3年ぐらい放置しているので使う気になれません。120センチも軒下に放置状態。



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さて、
ミナミハコフグは順調すぎて、これと言った話題はありません!。

ハコフグ飼育のブログなのに、話題が無いというのも何なので……。先日、ミドリフグを飼い始めましたが、普段見慣れているせいで、成長具合に気が付きません。しかし、ミドリフグと見比べるとミナミハコフグは可成り大きく見えます。ミナミハコフグも飼い始めた時には豆サイズだったり幼魚だったんだよなぁって、飼い始めた当時が蘇ってきました。

今は2尾しかいませんが、体形を見比べると吻の辺りの形状が違っております。典型的なオス体形ではありませんので、多分、2尾ともメスなんじゃないかと思います。まだ、僅かずつ成長しているようにも見えますが、ある日突然、体形が変わり始めたらいいなぁなんて思いながらミナミハコフグ達を眺めております。


ん!。今日は水道の水を出して寝ないと……。




 2018_01_24


パソコンが使えなくなている間にも、残っているミナミハコフグとスクラウドカウフィッシュの撮影はしておりました。スクラウドカウフィッシュも一緒に写っていますが、残念ながら今は居ません。手持ちのデジタルカメラはISO感度が低いために、いつもフラッシュを焚いて撮影しています。ですから、自然光で見る体色とは少し違って見えます。毎朝、カーテンを開けると90センチスリム水槽へ朝陽が差し込みます。時期的に太陽が移動する位置が大分ズレて、太陽光が当たっている時間も短くなりました。自然界でも岩礁などの浅瀬では自然光が当たり、水面の揺らぎで海底に射し込む光線がキラキラと波打ってみえます。水槽では照明でも再現できますけどね。今は照明も点けていないので、強い光が当たるのは朝陽だけです。

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残り2尾となったハコフグですが、できるだけ長く飼育したいものです。換水も両水槽とも週一に変更しました。私自身の身の回りの変化も慌ただしくなっているので、海水魚飼育はしばらくの間、無理のない程度に維持してゆきたいと思っている次第です。

とりあえず、何とか今まで通りにパソコン操作ができる状態になりましたので、少し安心しました。それにしても、気化熱冷却の扇風機の風は部屋中を潮風状態にして、塩害を起こしやすくします。しかも、今まで使っていたPCは冷却ファンをカスタマイズして強化していたために、パソコンボックス内の埃が数倍に蓄積しておりました。冷却ファンの強化も良し悪しと思いました。



 2017_10_22



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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