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日本海域固有種ハコフグの幼魚の飼育を始めてから、6ヶ月経過しました。60㎝水槽で飼育を始めて途中から90㎝スリム水槽へ移動させたのですが、なんとか半年経過して大きさも1.5倍くらいに成長しております。後から入れたハコフグの幼魚も水槽環境に馴染めた個体は元気にしております。青斑点の色味が強い個体が後から入れた2個体ですが、オス個体かなと推測しているのですが、成長するとどうなるのか楽しみでもあります。最初に入れた3尾写っている画像の真ん中の個体は、青斑点の色味が薄いのでメスかなと思っております。

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これから半年後は2倍くらいに成長しているかな?。

水槽が小さいのでどれくらい成長するか分かりませんが、3尾揃って成長してもらいたいところです。


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11月も半ばになりました。最初に入れた豆ハコフグも調子が良さそうなので、新たに豆ハコフグを迎え入れました。水合わせ中にどの水槽に入れようか迷いながらも、試しに最初に入れた豆ハコフグと混泳させてみようと、60㎝規格水槽へ入れてみたところ、暫くはお互いが敬遠していましたが、先住の豆ハコフグが予想通りに体色を白けさせながら威嚇を始め、新入り豆ハコフグを追い回すようになり数分観察していましたが、水槽の隅に追いやられてしまったので体調を崩す前に救助して90スリム水槽へ移してあげました。スリム水槽にはラクダハコフグが居ますのでどうかなとも思いましたが、干渉されることなく体調を崩すことなく混泳できました。餌はまだ冷凍餌を少し食べる程度ですが、岩やガラス、濾過槽のパイプなどに居るカイアシ類などを食べているのかしきりに岩に吸い付いています。取り合えず入れてから一週間くらい経ちますので大丈夫かと思いブログでご覧いただく事にしました。


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上の個体が新たに入れた豆ハコフグで、下二枚の画像が最初に入れた豆ハコフグです。体色の色味の違いや模様の違いが分かると思いますし、最初に入れた豆ハコフグは胴体もいくぶん長くなった感じに見えます。



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最初に入れた豆ハコフグは青味もありましたが今現在は青斑点薄れてしまい、たぶんメス個体の可能性が高いです。新たに入れた豆ハコフグは青斑点が鮮やかなのでもしかしたらオス個体かもしれません?。ただ成長過程で模様も変化するので今のところは断言できませんがオス個体であって欲しいところです。水温も安定しておりますし、どの水槽も調子が良いので数日後にはもう数尾届く予定です。少しずつ入れるよりは一度にまとめて入れた方が混泳も上手くゆく事が多いですし、余計な病原体も持ち込まなくて済みます。というよりも、必ず発症するお店ってあるんですよね。温帯種の豆ハコフグはヤフオクで出品の個人採取された個体でとても管理が良い状態の個体のようです。一応、このブログはハコフグの繁殖を目指すブログなのですが、この趣味もこの先、5年頑張って10年くらいしかできないと思いますので、最後のチャンスかなとも思います。今まで上手く行った試しはありませんけど。

あ、そうそう豆ハコフグ同士を混泳させて、最初に入れた豆ハコフグも毎日見ていると成長ぶりが分からなのですが、一時的に入れた豆ハコフグと比べると一回り大きくなっている事を確認することができました。という事で60㎝規格水槽居る豆ハコフグはそのまま一尾での飼育になりました。




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豆ハコフグを入れてから2ヶ月経過しました。環境にも慣れたのか食欲旺盛で活発に泳ぎ回ってます。水槽が小さいのと給餌頻度が少ない、口がまだ小さいなどの理由で成長が遅い気もしますが、体調を崩すことなく元気でおります。毎日見ていると成長しているのか分からないのですが入れた時よりも一回り大きくなっていると思います。下手に環境を変えると体調を崩してしまうので、5㎝を超えるまで今の環境は変えずに飼育して行く予定です。


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とにかく、活発というか落ち着きがないというか、良く動き回ります。水槽に近づくと寄ってきては餌を貰えないと分かると去ってしまいます。動きも思いのほか早いので撮影時のピントがなかなか合わず、ピンボケになる事が多いのですが、デジタルカメラなのでフィルムカメラの時代と違ってショット数はあまり気にしないで沢山撮ってその中から選べるので、その点は良い時代になったなぁって思います。それでも、良いアングルでの撮影ができないことが多いですね。

海水魚飼育の場合は、安定したら新たな生体は追加しない方が長期飼育できるので60㎝規格水槽は現状維持で、飼育管理してゆきたいと思っております。



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8月も下旬となりましたが、まだまだ酷暑が続いております。最近は新たな生体の導入も控えておりましたが、いつものように通販リストを眺めていましたところ、ハコフグの幼魚(3.5㎝程)が目に留まりました。いつもなら、見送っているのですが餌付け済みという表示もあり、水槽環境もそう悪くなかったので飼ってみる事にしました。8月15日注文して翌日の16日着でした。日本近海生息種のハコフグは過去に16~17年前頃何度が成魚を飼ってみようと思い、当時、行き付けの熱帯魚店にお願いして取り寄せてもらった事がありましたが、成魚ともなると既に好みの餌が決まっているのでそう簡単に配合飼料には餌付き難いのです。配合飼料が食べられるモノと認識するまで、アサリをミンチにしてそこに配合飼料を混ぜてアサリの貝殻に盛り付けて一旦冷凍させたものから始め、徐々にアサリの量を減らしながら最後は配合飼料だけにして配合飼料を餌付けてゆきます。それで配合飼料に餌付くと良いのですが、それが中々餌付かない個体も多く餌付かないまま短命になってしまう事も珍しくありません。それに比べて幼魚はまだ好みの餌も決まってなく、何でも食べてみようという好奇心からか、配合飼料にも餌付きやすい面はあります。という事で、水槽に入れた当日に配合飼料を食べてくれました。


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ミナミハコフグの幼魚は何度も飼育した事がありますが、初のハコフグ幼魚飼育という事もあって印象としては落ち着きがないと言うか常に動き回っています。ミナミハコフグは一定の場所にいたりするのですが、考え方によってはミナミハコフグの方が警戒心が強いと言う事なのでしょうか?。やはり、入れてから数日後には白点が付いておりましたが悪化する様子もなく、水槽入りしてから1週間経ったこともあり、多分大丈夫かと思いご紹介となりました。まだ3.5㎝程の個体で小さいので毎日の観察が欠かせませんが、まずは成魚になれるように常日頃の水槽管理も欠かさずに努力してゆきたいと思っております。



 2021_08_22



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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