今年は暖冬と思っておりましたら、寒気が入って来たのか寒さが増してきました。まだ雪が積もっていないので良い塩梅です。この冬は雪は降っても積もらないで欲しい箱福でございます。

90センチスリム水槽も仕切り板無しで飼育してあげたいのですが、何分、先住のコンゴウフグが攻撃的なので後から入れたコンゴウフグが成長するまで仕切り板を設置しておく予定でいます。


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私が水槽を覗くと餌をもらえると思うのか、右往左往と動き回ります。巷では餌くれダンスとか言っている人もいますが、どう見ても私にはダンスをしているようには見えません。それにしても、レティキュレイトボックスフィッシュの動きは同じ属でも異例のように見えます。動き方が小刻みなんですよね。

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コンゴウフグが成長する中でこの頃の体系が、いちばん好きです。この状態の時には、その場を動かずに鰭を小刻みに振るわせるような動作なのですけど、そんな泳ぎ方はハコフグ特有の泳ぎ方ですね。


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レティキュレイトボックスフィッシュも小食なので痩せてはいますが、元気で餌の食い付きもとても良くなりました。ただ、配合飼料には見向きもしません。近年は無理矢理に配合飼料で飼育しなくても良いという考え方に変わりました。ですから食べるものを沢山食べてくれればそれで良いと思っています。そもそも小麦粉なんて消化していないと思っています。



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追加設置したヒーター(カバー)と大きさを比べますと、28センチ程ですので22センチ前後くらいではないかと思います。狭い水槽ですし、せめて25センチくらいには成長して欲しいのですが……。

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アイランドカウフィッシュは成長が止まったように感じます。もう成長期が終わったのでしょうか?。90規格に居る同属のスクロゥルドカウフィッシュはまだまだ成長するようですが。

90センチスリム水槽には年内に、あと数尾入れるかも知れません。入れるとすれば春頃ラクダハコフグの幼魚を入れてみようと思っています。それ以外は未定です。




 2017_01_05


28日の夜(実際は29日)の2時に床に入って4時にムカムカ感で目が覚め起き上がった瞬間「おくび」が数回出て、これはやばいと洗面台に走って血の気が引くような悪寒や震えとともに「ゲ~ッ・・・ゲ~ッ・・・」。しかし、嘔吐感は暫く続きましたが食べたものは何も出ませんでした。会社で夕方食べた弁当か?家に帰ってから食べた夜食の食中毒?と一瞬脳裏を過って……。食中毒なら下痢も伴うだろうけど下痢は無い。風邪かな?。ノロウイルス?。吐き気が暫く続きましたので、1時間程台所で起きておりました。数日前から僅かな喉の痛みなど風邪特有の軽い症状があったので、風邪でしょうか?。オリーブオイルと胃薬を飲んで吐き気は治まりました。なので、5時過ぎには床に戻りました。翌日も風邪特有の怠さ。と、とんだ年末を過ごしている箱福でございます。

そんな事は兎も角。

90センチスリム水槽は結局、仕切り板を設置する事になっています。というのも、コンゴウフグの若魚を20日前に入れたのですが、60センチ水槽では成魚の猛攻撃に遭い、90センチ水槽へ入れてみると、やはり、尾を食い付かれ仕切り板を設置して60センチ水槽で飼っていました。90センチスリム水槽設置を急いだのは、そのような理由があったからでした。今までの事例ではコンゴウフグは同種間でも余り干渉しないのですが、今回入れた若魚には成魚が体色を明滅させながら猛攻撃するという尋常ではない振る舞いをしたので、同性なのか異性なのか分かりませんが、隔離して飼育する事になりました。90センチスリム水槽に入れて暫くは干渉しませんでしたが、時間と共に若魚の方が水槽の隅っこでジッとしているので、最悪の事態になる前に仕切り板を設置しました。

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今は60センチと30センチの割合で仕切り板を設置しております。様子を見ながら仕切り板の位置は移動させる予定です。


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成魚はある程度成長したので30センチで我慢してもらっています。その分、餌は独り占めできるように多目にやっております。

DSC_1612.jpg若魚の方は成長できるように60センチ側に居ます。

家庭用水槽では何度試してみても同種のハコフグ飼育は思うようには行きません。勿論、ハコフグも縄張りを持つ魚ですから、同種同士をそう容易く混泳飼育できるはずはありません。繁殖を目指したいのですが、先が目に見えている感が否めないので、無理な追加混泳は避け、このまま成長させ、このコンゴウフグ2尾の行く末を見守ってゆきたいと思います。

今現在90センチスリム水槽に居る魚達。

アイランドカウフィッシュ 1尾
コンゴウフグ 2尾
レティキュレイトボックスフィッシュ 2尾


こんな年末ではありますが、この記事を持って今年は締めたいと思います。


本年も当ブログをご覧いただきまして、誠に有り難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


箱福拝




 2016_12_30


昨日の日曜日は用事が長引き、水槽の設置が15時頃からになってしまいました。今まで使って居た60センチ規格水槽は塩ダレが多く、水槽台に塩の結晶がこびりついていて結晶の段差ができるほど蓄積していたので、水槽を下してからお湯をかけては乾いたタオルで吸い取る作業を繰り返し、余計な手間が掛かってしまいました。水槽設置までの間、ハコフグ達は換水用の作り置き(45センチ)水槽に移し入れ作業が終わるまで待機してもらいました。アイランドカウフィッシュは元気が良く水槽から飛び跳ねダイブして、床で鰭をバタバタともがいていたところを水槽に戻してやったり色々と大騒ぎでした。水槽の設置と生体をスリム水槽に移すまでの作業は19時くらいに終えましたが、スキマーなど掃除をしながら設置、電源の配線交換。作業道具や今まで使って居た規格水槽の掃除、後片付けを終え寝たのが深夜3時半。

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無事に水槽移動できましたが、電源配線などは仮設置なので29日から連休となりますので、やり残した作業を連休中に済ませたいと思います。あと殺菌灯が接続部分から水漏れしだしました。水漏れの仮止めしておきましたが、水漏れが酷くなるようなら殺菌灯は取り外そうかと思っております。今まで電源を入れずに外すのが面倒なのでそのままにしていただけなのですが、外す場合は新たに濾過槽の送水側の接続部品やホースを買わなければならないので、様子見をしてから決めようと思います。


取り敢えずは、年内に少し大きい水槽に交換できました。

今まで使って居た60センチ規格水槽は人工海水の作り置き水槽に使う予定です。






 2016_12_27



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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