60センチ規格水槽に移動したコンゴウフグですが、傷口の表面が壊死したのか、ふやけたような状態になっていて、ふやけ部位が取れて皮と筋肉の境目が黒ずんできました。肉が盛り上げって皮が再生する前兆だと思います。

アサリは買い置きを切らしているので、スリム水槽の方にも数日与えておりません。冷凍餌と配合飼料を与えておりますが、今のところ金魚の餌は好みではないのか、食べようとしません。ホワイトシュリンプより赤虫の方が食い付きが良いです。


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pH試薬(小)と亜硝酸試薬(大)です。亜硝酸試薬はいつも詰め替え用を買っております。濾過槽を掃除した後なので亜硝酸試薬で水質検査しています。毎日検査しても変化が少なく、やるだけ試薬の無駄になります。3~5日に一回で良いと思います。数回やって亜硝酸濃度値に問題なければ、検査は控えます。

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スリム水槽の方のコンゴウ達も元気です。

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エアコン付けても水槽に扇風機を当てないと冷却しないと思うので、昨年設置していたフードは捨ててしまったので、新たに作ろうかと思っています。エアコン付けていた時には扇風機も回していましたし。

もう一尾、嚙みつかれていたみたいだけど、コンゴウフグ同士の混泳ってこんなんだったけ?。以前のコンゴウフグ混泳とは全く違う。





 2017_05_06


昨日、出勤前の換水時に、コンゴウフグを1尾1尾確認していましたら、尾鰭を齧られた個体2尾がいました。ハコフグの混泳飼育経験で尾鰭の付け根が齧られる事は分かっている事ですが、コンゴウフグ1尾が齧られ傷が深いので致命傷にならないうちに、迅速に仕切り板を設置しました。縄張り威嚇の喧嘩とは違い、オスがメスに産卵を促す時に尾鰭の付け根を齧る事が知らています。ですから、成魚となったコンゴウフグはオスの可能性が高いように思います。齧られた個体はメスなのかなって考察しております。

応急処置で仕切り板を設置しましたが、このままにして置くか、他のコンゴウ達が成長するまで成魚コンゴウを別水槽で飼育するか、水槽を大きくしても家庭用水槽程度では頻繁に齧られてしまうでしょう。120センチ水槽で飼育していた時には齧られましたしね。コンゴウフグの混泳の場合は、齧られないように飼育する事が難関だと思います。

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コンゴウフグ10尾にしようかと思案しておりましたが、今の時点では8尾でやめておきます。

出勤前の換水を終えて急遽、仕切り板を入れたのでアイランドカウフィッシュも一緒になってしまいました。

齧った犯魚は成魚コンゴウだと思いますが、齧っている現場を目撃しておりません。仕切り板を設置した事で傷が治癒し新たに齧られなければ成魚コンゴウの仕業でしょう。



 2017_04_27


今年は桜満開になったと思ったら台風並みの季節風で一気に散ってしまい、がっかりしました。ソメイヨシノが終わると八重桜が咲きます。ツバメの姿も目にするよになりました。五月初旬かなって思っていたのですが、四月下旬には我が家の周りでもツバメが飛来するようです。ツバメといえば家の車庫に毎年巣を作ろうとして、早朝から電線にとまってシャッターが開くのを待っています。家族がシャッターを開けっ放しにしておくと、車庫の蛍光灯の傘に巣を作る為の泥や糞が車に落ちています。その始末が大変なので、できるだけシャッターは閉めておいています。と、まぁ。春の年中行事?みたいなことが毎年あります。ツバメも懲りずに何故か我が家の車庫に巣を作ろうとします。

桜やツバメの話しはさておき。


先週の日曜に5尾入れたコンゴウフグも一週間経過しました。入れた後が大変でして、どの個体も成魚になるまでしっかりと飼育しなければなりません。給餌量も一気に8尾分に増え、そこにアイランドカウフィッシュとレティキュレイトボックス2尾の分もちゃんと与えないといけません。今は、ホワイトシュリンプ、赤虫、アサリが主食で補助として配合飼料(金魚の餌)を与えております。

これから水温も高くなりますので、エアーポンプも追加しようと思っておりますし、行く行くは濾過槽も120センチ用に変更しようと思案しております。

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ご覧の様に、先住のコンゴウフグが広間に陣取っている為に、他7尾は岩組の方に集まっております。それでも、餌の時には広間の方にも来るよになりました。

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アサリには成長に必要な亜鉛が多く含まれているからでしょうか、毎日のように多く与えている為か成長が早くなった気もします。で、換水も今後は90センチ規格とスリム水槽とも20リットルずつ換水する事にしました。

最近は、クマドリ(モンガラ)やサザナミフグ、色んなフグ目の魚が無性に飼いたくて仕方ない気分でございます。

「魚を入れなきゃ病」は、まだまだ卒業できそうもありません。




 2017_04_23


昨日のブログ記事で、ハコフグ数尾追加と書きました。それで、昨日今日と予定通りハコフグが無事に届きましたので、早速水合わせを済ませ水槽へ放ちました。十数年前に無謀にもコンゴウフグの繁殖を目指そうと120センチ水槽で十数尾混泳飼育しておりました。その時の飼育経験を元に、再びコンゴウフグの水槽内繁殖に挑みたいと思い始めました。しかし、初っ端から様子が違います。水槽内でいちばん大きいコンゴウフグは、後から入れたコンゴウフグ達に執拗に攻撃を仕掛けております。前の飼育ではそういう事は無かったように記憶しております。全ての個体が大きくなってから喧嘩をするようになったので、今回はある意味期待して良いのかも知れません。

いずれにしても、実現?まで数年後の話しでございますが、実現?が夢で終わっても迎え入れたコンゴウフグ達が一年でも長く飼育できるように飼育に励んでゆきたいと思っております。


で、当初、一尾のコンゴウの尾鰭の感染症の事や、まとまったコンゴウフグの入荷が無いという事で思案だけ先行きしておりましたが、日海センターさんに若魚コンゴウが数尾入荷されまして、様子見しておりましたけど誰もお買い上げにならないので、この機会を逃す術はないと思い、まとめて4尾購入。その数日前にチャームさんにもコンゴウ若魚が入荷されていたので、1尾購入。昨日今日と計5尾、水槽入りしました。ただ、チャームさんの個体は思いのほか小さかった。いや、小さすぎた。

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2017.04.15 午前中着。水合わせ中の様子。


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2017.04.16 午前中着。水合わせ中の様子。


昨日今日と、それぞれ、いつもの手順で水合わせをすませました。

チャームさんからの個体は入れた日には餌を食べませんでしたが、一晩明けた今日は餌を食べてくれたので、少し安心。


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日海センターさんからの個体達はデカコンゴウの吸い付き攻撃を受けて、今のところ1尾が餌に反応しましたが、他の個体は落ち着けば食べてくれるようになるでしょう。

しかし、コンゴウフグって攻撃されてもその場所で固まってしまって、逃げないのです。

この記事を書いている最中でも、デカコンゴウが執拗に攻撃しております。可成り興奮気味。

仕切り板で隔離しようか。

1年後どうなっているかという心配もありますが、迎え入れた以上は努力を惜しまず飼育に励みたいと思う次第でございます。


水温:25℃
比重:1.025
pH:8.0



 2017_04_16


新潟も桜のつぼみが膨らみ木々の枝の先端が赤味を帯びてきました。県内では花が咲き始めた地域もあるようです。気温が上がると一気に開花しそうですね。その年々によっては雨天や強風で直ぐに散ってしまう年もありますので、今年は好天に恵まれると良いです。

さて、

90センチスリム水槽は多少変化がございまして、まず、藻取りとして入れたコイソガイ5匹が全滅。岩やガラス面に居る時は生きているのですが、底に降りると死んでしまいます。それで考えられるのはウミケムシに食べられてしまうか、ライブロックを水槽設置時に入れてから、時々聞こえてくるパッチンパッチンと音を放つ生き物、多分シャコではないかと思われます。もし、シャコが居るとしても音だけしか聞こえず、何処にいるかすら分かりません。音が聞こえる間は存命している事だけは分かります。罠を仕掛けて捕獲する方法もありますので、この先、巻貝を入れるとすればシャコ?を捕獲しないと入れられませんね。


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本題ですけど、

コンゴウフグを入れてから一週間経ちました。餌も良く食べるようになりましたし、胸鰭、背鰭、尻鰭は白濁も治りました。しかし、尾鰭が・・・・・・。

水槽に入れた直後から尾鰭の先端が白濁しておりましたが、これくらいの白濁なら自然治癒するだとうと思っておりましけど、予想に反して水槽に入れたから三日目くらいから、徐々に破れ傘の様に朽ちて溶けてしまいました。先端にはリムホシチスのような白い塊ができております。他のコンゴウフグには今のところ伝染しませんので、入れた個体だけが何かしらの細菌に感染していたのが、うちの水槽に入れた事で悪化したものと考察しております。

薬剤に頼らない飼育が主旨ゆえ、抗菌剤は使わず感染した患部が進行しないように尾鰭を切ってやっても良いのですが、ちょっと可愛そうですし、尾鰭以外は肌荒れや鬱血もなく状態が良くなっておりますので、換水を強化する為に毎日10リットルから20リットルに変更して、飼育水の鮮度を維持しつつ様子を見たいと思っております。

感染患部の尾鰭切断は残酷と思われるかも知れませんが、尾鰭は再生しますので進行が悪化する場合は切除するかも知れません。そうしなくても良いようにコンゴウフグに獲得免疫(抗体)ができるまで最善を尽くしたいと思います。



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2尾はいつも水槽の隅っこに居ます。大きくなったコンゴウフグは縄張り意識が強いのか、時々体色を変化させ襲撃します。


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大きいコンゴウフグは他の2尾よりも体色を黒ずませております。警戒色なのか威嚇色なのか、ちょっと興奮気味のようです?。



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尾鰭も伸びて大きくなりました。90センチ水スリム水槽では飼育経験がありませんので、どれくらいまで成長するか楽しみです。


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レティキュレイトボックス2尾も順調に成長中です。



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藻取り巻貝も死んでしまったので、藻を食べてくれる生き物が居なくなりました。(泣

しか~し、何やらキスマークが……。

多分、キスマークの痕跡からアイランドカウフィッシュがガラス面に吸い付いて居るのだと思いますけど、まだ吸い付いている現場を目撃しておりません。

どうせなら全部、藻を食べてくれると良いのですが。

やはり人力でこまめに藻取りするしかなさそうですね。


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また日海さんにコンゴウが入荷されていたので、数尾まとめて入れたかったのですが、コンゴウの尾鰭が治癒するまで保留にしたいと思います。でも、今月末まで売れ残っていたら入れようかどうしようか。まぁ急がなくてもいいや。




 2017_04_09



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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