新年そうそう外部式密閉濾過槽の、パワーヘッドと濾材ボックス部分のパッキンの緩みかズレが生じたのでしょうか、水漏れするようになりました。まだ滲んで出てくるだけですが、床が濡れないようにポリ製道具箱の中に入れて置き、今日、専用のゴムパッキン(オーリング)を注文しました。次いでに殺菌灯も取り外す為に送水用部品一式。次いでに乾電池式携帯エアーポンプも注文した箱福でございます。

殺菌灯を接続する際に、送水部品を外したのは保管しておりましたが、一度外すと再接続の際の水漏れが心配なので新しい部品一式を付け替える事にしました。

さて、2.5センチ程のラクダハコフグの幼魚を入れたのが2014年3月29日。今年の4月になりますと丸3年となります。で、最近気が付きましたことは、体表に薄っすらと赤い虫食い模様が浮き出てきたのです。もっとハッキリと模様が現れると確実なのですが、多分、この個体はオスの可能性がでてきました。

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この個体はなぜか吻の部位が変形しておりまして、どうしてこうなったのかは分かりませんが、スクロゥルドカウフィッシュに釣られてなんて事はあり得ないと思いますし、以前飼育していたラクダハコフグもこのような形状にはならなかったと記憶しております。

あと半年もすればハッキリと模様が現れるかもしれません。



 2017_01_02


年末年始の連休に入った箱福です。まぁ、今日は昼(12時)まで寝てしまいました。おかげで片頭痛で外を見ると吹雪でした。目覚まし時計のブザーが鳴ったのも分からなく、そのまま目覚ましブザーも止めず爆睡をしてしまいました。やはり雪が降ると寒さが違います。年末ともなると今年を振り返ったりしていますが、衝動買いも多く、そして私の力不足で死なせてしまった魚も多数。来年はできるだけ魚を追加しないようにしたいと思っています。と、言っても私の性格上、多分買うと思います。魚を追加しないように大きなクイーンを入れたのですけど。色々と思案してますが、私の海水魚飼育の目標はハコフグの水槽内繁殖なんです。それは忘れていません。海水魚飼育をしていますと、だんだん欲が出てきて、あの魚も飼ってみたい、この魚を入れてみたいと欲張ってしまいがちです。今年も多趣味の割には海水魚飼育で明け暮れてしまいました。



さて、本題です。

うちのラクダハコフグを見ていて気が付いたのですが、なんか変です?。こんなんでいいのかなぁ?。なにが変かと申しますと、吻の部位が真横から見ますと、ほぼ垂直に近い状態になっているのです。印象としましては、傾斜していると思っていたのですが、発育障害でしょうか?。それとも性別の違い?。データーベースなどの画像を参照しても吻が斜めっぽい感じなんですけどね。

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なので、写真を修整してみました。これが正解という訳ではありませんが、印象としてはこんな感じだったような?。↓
DSC_6822S_20151227221450d24.jpgちょっと吻が長くなった感じですが、左が我が家のハコフグの現在の容姿です。右がイメージアップした画像です。水槽内が狭いから水槽内環境に合わせて成長している結果なのでしょうか?。水槽が狭いとすべての個体がこの様になるのでしょうか?。一尾しか入っていないので比較のしようがありません。これから、さらに成長するとまだまだ変わるかもしれません。たぶんこのまま大きくなるような気がします。


次はコンゴウフグですけど。
DSC_6837.jpg目にハダ虫がついているような感じに白っぽいハダ虫の輪郭がみえるようなのですが、違うかな?。ただそれだけです。(^^;


この先は余談です。

ブルーエンゼルとクイーンエンゼルが水槽に入って丸二週間経過しました。予想通り白点が現れ、肌荒れもしました。でも、それなりに餌も食べますし、今のところ順調でしょうか。毎日、大きいブルーエンゼルはクイーンエンゼルに追い回されて、スレッドが上下とも短くなってしまいました。大きいブルーエンゼルは追い回され、クイーンエンゼルは小さいブルーエンゼルに頻繁にクリーニングを催促しているという、なんとも面白い光景でございます。
DSC_6848.jpg苔だらけの水槽で茶苔が点々としていますが、ブルーエンゼルの発色も良く、追い回されても健気に生きております。殺気を感じるとすぐさま避難場所の空洞へ逃げ込みます。

クイーンエンゼルは貫禄十分の個体ですが、写真を抑える時に、真横から撮った写真よりこんな感じの写真が躍動的で好きなんですよね。いかにも悠々と泳いでいるって感じです。
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DSC_6851.jpg狭いでしょうけど、サンゴ礁や岩礁への依存度も強いでしょうから、岩の周りを行ったり来たり洞窟に潜ってみたり、元気に泳いでいます。ただ、冷凍餌より配合飼料の方が好きなんですよね。冷凍餌はビタミン剤の匂いがするので、好まないのでしょうか?。


最近は、魚も増やした事で色々と悩みも多くなっております。で、今までは、プロテインスキマーのエアーだけで酸素補給していましたが、スキマーを循環している水量が少ないせいか、鰓の動きをみていますと、なんか酸素不足も感じていました。と、いうのも一つは白点虫対策も兼ねていたのと、塩ダレが起きるのが嫌なので水槽内のエアレーションは避けていました。しかし、pH低下と微量の亜硝酸反応が気になっていますので、水槽内もエアレーションをする事にしました。
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エアレーションもそれ程強くありませんが、やらないよりは効果があるようです。エアレーションの場合は気泡がきめ細かい方が水中に溶け込みやすいと言われておりますが、普通のぼこぼこって感じでやっています。気泡が水面ではじける時にきめ細かい気泡になるのですが、いずれはエアーポンプを強化しようかなとも思案中です。今のところこんな感じで暫く様子を見てみようと思っています。





 2015_12_27


最近、ラクダハコフグが他の種類のハコフグ達に絡んでおります。特に気になるのがスクロゥルド・カウフィッシュとアイランド・カウフィッシュ。過去の飼育では、コンゴウフグに時々絡んでいました。


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可也、スクロゥルド・カウフィッシュとアイランド・カウフィッシュ(2尾へ)が気になるようで、ラクダハコフグの近くに行くと体表を吸い付かれます。結構、しつこく絡んでいます。両者の模様が気になるのか?。体形が気になるのか?。それとも…?。模様に関しては体色が異なりますし。体形は両者とも似ていますし…?。これが、ラクダハコフグ同士ですと、過剰までの追い回しとなりますが、今のところ時々という状態ですし、一過性のものだと思いますので、暫く様子見をして過剰になったら隔離も検討しなければなりません。この様に、絡まれたりしますと、嫌がって逃げて水槽ガラスにぶつかって角が折れたり、割れたり、磨り減ったりして短くなってゆくのです。





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今日から2月。雪国ではまだ2月という感じで、早く雪が消えて春にならないかなぁ…という気持ちなのですが、考え方を変えると、もぅひと月過ぎてしまいました。年頭に今年は海水魚飼育以外の趣味(多趣味なもので)もあれこれやろうと計画していたのですが、正直、なにも手をつけていません。こんな調子で一年が過ぎ去らないようにしないといけません。

さて、今日はラクダハコフグの成長ぶりを、話題にしようかと写真を撮り、編集している最中、ラクダハコフグの画像を隈なく見ていると、口の周りに髭が生えている?のに気付きました。しか~し。あれっ?。ラクダハコフグって髭が生えるっけ?と、昔飼っていた固体を思い出します。過去の飼育ではラクダハコフグに髭が生えた経験もなく事例も見聞きしたこともございませんでした。カビの類かな?とも思いましたが…。他のハコフグは異常ありません。

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↑この画像だと髭らしきものが生えているのが良く分かります。

念の為、同じような事例がないか「ラクダハコフグ」で画像検索。検索するも画像には事例が見当たりません。次にWeb上で話題が無いか、今度は「ラクダハコフグ 髭」で検索。すると、ラクダハコフグではありませんが、他の魚の事例でウミケムシの足毛が付いたという記事がありました。ラクダハコフグの口の周りを入念に見てみると、確かにウミケムシの足毛にも見えなくもありません。以前、60センチ規格水槽にはうじゃうじゃハナオレウミケムシが居ましたが、90センチ水槽は、水槽を変更する時にそれ程ウミケムシの仲間を入れなかったので、今現在ではうじゃうじゃという程増えているという状況ではありません。ラクダハコフグはしょっちゅう岩を突っ突いたり吸い付いたりしているので、何かしらの触毛が付いたのかもしれませんし。特に痒がる仕草もしませんので、このまま様子見します。


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ミナミハコフグの中の一尾が、少し不調な固体がおりますが、そのほかはご覧の様に頗る元気です。水槽のガラス面は茶苔が酷くなってきました。が、手を入れたくないのでこのまま巻貝を追加するまで放置しようかな?。重曹成分が完全に抜け切るまで、もう数ヶ月、新たな巻貝の導入は控える予定なので、生き残っている数匹の巻貝に活躍してもらいたいのですが、数匹ではあまり戦力にはなりませんね。マガキ貝も6匹居ますがガラス面の苔は食べないのでこれまた戦力にならず…。ガラス面によじ登る元気の良い個体もいるのですが、重すぎて直ぐに落ちてしまいます。マガキ貝は他の巻貝より生命力が強いのか、意外と長生きでどんどん成長中です。



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通販ショップ利用対策において新魚を迎えるにあたり、検閲水槽は思考を変え新たな試みを実践中。で、一週間経ちまして、予想通り白点は出てませんしイナズマヤッコは餌さ喰いも良いのですが、チョウが餌を食べません。泣) 少しずつ比重を上げているのですが、比重を上げてゆく過程で白点が出ないか、しっかり観察しないといけません。90センチ水槽は白点が増える事は無く悪化する様子も無いのですが、完全治癒していませんので、イナズマヤッコの90センチ水槽への移動はまだ数ヶ月先の様です。








 

 2015_02_01


今日はラクダハコフグ。ハコフグ飼育の再開をする事にした今年の春(3/29)、県内の海水魚も扱う熱帯魚ショップに行って、居たハコフグを飼育しようと店内の水槽を隈なく眺め廻し、居たのがラクダハコフグの幼魚一尾のみでした。購入後、寄り道もしないで即帰宅。DSC_0843.jpg
水温合わせ中。

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ご覧の大きさです。

DSC_0868.jpg体長は冷凍餌のホワイトシュリンプ、1ブロックの大きさよりも小さい幼魚でしたが、水面に浮かび流れて行くホワイトシュリンプを必死に追いかけて食べていました。

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DSC_1496.jpg4ヶ月経過した現在の容姿です。購入時の2倍程となり5cmくらいです。

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成魚らしい顔つきになってきました。

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ラクダハコフグは過去にも数尾の飼育経験がありますが、およそ10年ぶりの飼育。自己飼育記録としては幼魚からの飼育で3年6ヶ月間で13センチ程まで成長したところで度重なるクリプトカリオン・イリタンス寄生症で没。最低でも自己記録は更新したいのですが、まずは今年の猛暑を乗り切ってもらいたいものです。






 2014_08_03



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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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