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近況 2018.11.26

Category: 雑記  

もう11月も末、週末からは12月ですね。最近はTwitterの方で水槽状況を書いておりますので、こちらのブログの方は放置状態となっておりました。クーラーからヒーターに代わって水温の方も安定する季節となりました。魚の方ですが、今年は再飼育したかったレティキュレイトボックスフィッシュの入荷量も少なく迎え入れず、代わりにメイタイシガキフグの飼育を再開とミノカサゴ類、チョウチョウウオなどが仲間入りしました。あとは、数週間前にポリプ食性のチョウチョウウオのハナグロを迎えてみましたが、まったく餌付かず、ハナグロが生きている間に珊瑚を餌に与えようということで珊瑚を入れてみましたが見向きもせず、初のハナグロ飼育はあっけなく終了となり、ポリプ食性のチョウチョウウオの再飼育の時の為に餌用の珊瑚の飼育も始めました。



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スクロウドはそれ程大きくなっていませんが、元気です。アイランドカウフィッシュは少し大きくなりました。ミナミハコフグ2尾は殆ど変化がありませんが性転換してどちらかがオスの婚姻色が表れる様子も無く、ずっとこのままで居そうなきもします。メイタは現在90cm規格に3尾、90㎝スリム水槽に1尾居ます。90規格水槽のメイタ達は白点症も治癒して綺麗な色肌になりました。

最近は、今まで飼った事が無い魚の飼育や珊瑚の飼育にも挑戦してみようと思っております。




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先週まで順調だったスクロウドカウフィッシュは、先週の日曜に20ℓ換水後体調を崩し、亡くなってしまいました。前に飼育した時も、60cm規格水槽で20ℓ換水したら体調を崩したので、心配しながらも20ℓ換水してしまいました。ただ、換水だけが原因では無いと思います。同種の混泳と水槽内の多種の混泳にも死因につながる事も考えられます。

画像を見比べますと、二尾居る時には少し大きい方の個体が体色を白化させています。ハコフグ類の同種同士の混泳の場合、相手より大きく見せ威嚇する時に体色を白化させます。最初は個体差かと思いましたが、生き残っている方は一尾になってから体色が濃くなりました。今考えると二尾居た時に相手を威嚇していたのかも知れません。

あと、もう一つ気になるのが、余計に棘がある個体が短命になってしまいます。、前に飼育していた背面に棘があった個体も短命になってしまいました。

水槽に入れた直後は尾鰭の付け根の甲羅に棘があった個体の方が元気でした。


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別々の水槽で飼育して大きくなってからの混泳の場合もまた激しく喧嘩をするので、比較的喧嘩が少ない幼魚のうちから混泳させていたのですが、やはり短命にしてしまいました。いずれにしても、同種の混泳はなかなか上手くゆきません。スクロウドカウフィッシュの場合は同種同士の長期混泳はできないのでしょうか?。


残ったスクロウドカウフィッシュは順調に飼育できると良いのですけど……。



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最近は以前と比べるとハコフグ類の入荷量もめっきり減ったように思います。その代わりにハリセンボン類の入荷量が増えました。今はハリセンボン類の方が人気があるのでしょうかね。ハリセンボン類の方が目の動きや仕草なんかはハコフグ類よりも表情豊かですし、見ていても可愛く思えますから、ほとんど無表情って感じのハコフグ類よりも愛着がわくのでしょう。

さて、スクロウドカウフィッシュを迎え入れてから一週間経ちました。デジタルカメラのRAW画像でスクロウドをみると僅かに白点が出てます。RAW画像の解像度(実物の数倍の大きさ)で見ての白点ですから肉眼では殆ど白点が付いているのか分からない程度なんですが、それでも悪化しないか少々心配です。もう1~2週間で悪化しなければ大丈夫だと思います。



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餌はまだ配合飼料は食べませんが、冷凍赤虫とホワイトシュリンプはたくさん食べるようになりました。沢山といってもまだ口も小さいし身体も小さいので他の魚よりは摂餌量は少ないです。幼魚の場合は少量をこまめに与えるのが理想なのですが、あいにく会社務めなので、こまめに与える事はできませんので、朝晩の2回与える様にしております。

ハコフグの幼魚(ハコフグに限りません)の飼育は飼育経験を積んでも、やはり気を使います。


混泳しているメイタは何時ものお気に入りの寝床で餌以外は殆どジッとしてますよ。



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90cm規格水槽内の魚達が不調の中、11ヶ月ぶりにスクロウドカウフィッシュを飼う事にしました。バッファロートランクフィッシュの豆サイズにも挑戦したかったのですが、両水槽とも黄ばみが酷く断念。黄ばみ対策で活性炭を使う事にして、酷かった黄ばみも解消しましたし、スリム水槽はわりと調子が良いので思い切ってスクロウドカウフィッシュの幼魚を迎え入れました。

昨日注文して今日の午前中に無事届きました。水合わせ等はいつも通り。水合わせ時間は60分くらいでしょうか。

前回のスクロウルドは3年飼育が出来なかったので、今回は3年以上の飼育を目指したいところですが、一度飼ってみて分かった事は成長過程で凶暴化するということ。(混泳魚にもよるのかもしれませんが)



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カウフィッシュ類は餌付けにも苦労しませんが、問題は水槽内事故に遭わないようにする事。入れて直ぐにミナミハコフグにちょっと威嚇されましたが、その後はどの魚達にも干渉されないので追い払われて隅っこに行かないとは思いますが、給餌時には流れてくる餌を深追いして濾過槽のパイプに挟まらないようにして欲しいのと、朝まで消灯している時くらいでしょうか。ハコフグの幼魚は何時もそれが心配です。

順調に飼育できるかな……。





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今年も各地で災害に見舞われ、被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

近年、自然災害が多いですね。私は地域柄、幼少(記憶にあるのは3歳)の頃から水害で床上浸水を体験してまして、その後は数えきれないくらいの床下浸水。改築してからも数回床下浸水を経験してます。河川工事をしてから床下浸水は無くなりましたが、今もまとまった雨が降ると下水の水捌けが悪く何時も心配しております。自然災害といっても人災の部分も多いかと思います。

さて、
水槽の方は、ようやく涼しくなって来ましたが、メイタとサザンを迎え入れてからブルーエンゼルを失ってしまいました。それも、私の欲と管理不足が原因です。ハリセンボン類を入れてなければブルーエンゼルは今も健在だったかも知れません。

サザングローブフィッシュを入れてから3週間余り経過して、サザングローブフィッシュに白点虫が寄生しているのを確認しました。多分、ブルーエンゼルの治療を理由に低比重にしたのが発症の原因かも知れません。寄生されてしまったのはどうしょうも無いので、出来るだけ早く白点虫を駆除したいと思います。


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粒が楕円形でハッキリしているので白点虫の成虫でしょう。


ブルーエンゼルを失った以外、他の魚達は元気です。サザングローブフィッシュは昨日拒食してしまいましたが、今日は配合飼料を食べたのでホッとしました。餌を食べている間に出来るだけ早く白点虫を駆除しないと、二次寄生三次寄生他の魚達にも寄生して白点虫の数が爆発的に増えてゆきます。


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スリム水槽のミナミハコフグ、ミドリフグ、メイタ、シリキも元気です。


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スリム水槽は安定してるかな?。


90センチ規格水槽

アイランドカウフィッシュ 1尾
マルケサンバタフライ 1尾
ニセモチノウオ 2尾
ルリスズメダイ 1尾
サザングローブフィッシュ 1尾
メイタイシガキフグ 4尾

90センチスリム水槽

ミナミハコフグ 2尾
ミドリフグ 4尾
シリキスズメダイ 1尾
メイタイシガキフグ 1尾
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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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