近況 2018.4.14

Category: 雑記  

今年の桜は長く咲いているほうでしょうか。4月10日くらいが満開でして今は散り始めました。最近は慣れない仕事に追われて、魚達を良く観察していないのですが、そんな中、アイランドカウフィッシュは3週間、マルケサンバタフライは2週間経ちました。鰭に白点が現れたり消えたりを繰り返しておりますが、今の時点では悪化することは無いようです。

アイランドカウフィッシュは、体色や模様が保護色なので写真を撮っても岩に同化して見栄えがしません。しかし、成魚になるとオス?は青緑色になるようです。前回の飼育ではそんな色合いになるまで飼育できなかったので、今回の飼育では是非とも青緑色に発色した成魚に育ててみたいと思っております。前回は3年余りの飼育でしたが、今回は前回を超える長期飼育と成長期間にどれだけ大きく育てることができるかという事が、今の目標でございます。ただ、性懲りもなく同種の混泳もしたいのですが、前回、混泳させてみてどうなるか、おおよそのことが分かっているので、少々、躊躇しております。



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ミナミハコフグ(東アフリカ産)は、最近、水面を鰭でバタつかせることを覚えてしきりにバチャバチャさせております。お腹が空くとバタつかせる感じもしますが……。


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ミドリフグは現在4尾。


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今は汽水で飼育しておりまして、この先の夏対策で、ミナミハコフグ水槽へ移動させようかと思案しております。という事は、ミドリフグを海水に強制順応させなければなりません。上手くゆくか分かりませんが、対策としましては、ミナミハコフグの居るスリム水槽の比重を1.020~1.018くらいに下げて、ミドリフグの居る水槽の飼育水の比重を、水替えごとに少しずつ比重を上げて、スリム水槽の比重と同じになった時点でミナミハコフグと混泳。その後、様子をみて更に比重を上げるか、そのままの比重で飼育するか検討したいと思っております。

今居る4尾のミドリフグの中の1尾が急成長しており、個体差が出始めました。



 2018_04_14


今日は、先日のアイランドカウフィッシュと一緒に買おうか迷った末、見送ってしまったチョウチョウウオを結局注文してしまいました。なんて言うんですかね、もやもや感が消えないままでいたので、また飼育する事にしました。無事に今日の午前中に届き、いつも通りの水合わせを済ませ、90センチ規格水槽へ。入れた瞬間ブルーエンゼルに追い回されましたが、それも最初だけで、ブルーエンゼルは追い回さなくなり一安心?。ただ、巻貝とマガキガイを入れた為に予想していた通り、岩や底砂の中に埋もれていたであろう?白点虫のシストが覚醒したようで、アイランドカウフィッシュの鰭や体表に白点が現れました。という状況なので、また暫くの間は白点虫の繁殖の状況をみるために魚の追加は控えます。テングハコフグも入荷したりして、各種ハコフグも入荷されそうですが昨年と同じ事を繰り返さない為にも、よく考えながら飼育してゆきたいと思います。


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久しぶり、海藻70も買ってみました。ブルーエンゼルも毎日同じエサでは飽きてくるでしょうし、色揚げも期待したりしています。数年前に買ったものが手を付けた(開封した)状態で僅かに残っているのですが、消費期限切れでしょうから新しいのを買いました。Sサイズ一個とMサイズ二個。今、与えている金魚のエサより食い付きが良い感じですが、沈下性で直ぐに沈んでしまうので沈んでしまったものには、あまり見向きしないので、マガキガイなどが食べてくれるでしょう。というより、マガキガイの為に買ったのでした。今回入れた巻貝は藻を食べる勢いが早く、藻だらけだった水槽も日に日に綺麗になってきています。巻貝のエサが無くなるとどうしようか。フコイダンでも添加しようかな……。


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通販店の入荷リストを毎日チェックしてるのですが、アイランドカウフィッシュの入荷時期になり、暫く様子をみていたのですが、誰もお買い上げにならないし、入荷後、数週間経過したので、久しぶりにアイランドカウフィッシュを注文しました。注文したついでに、藻だらけの水槽なので、巻貝とマガキガイも注文しました。あと、そろそろ交換時期だろうという事でヨウ素樹脂抗菌剤(詰め替え用)も一緒に。クロハコフグも一緒に買おうと思いましたが、よくよく考えるとうちの水槽では短命になってしまうので、手続き途中で取り消しました。

で、昨日、午前中着で届いたのですが、午前中に急用ができて出掛けて帰宅したのが13時前で、帰宅後直ぐに開封して生体の確認をし、無事でした。使い捨てカイロ4個入っていまいしたが、まだ温かったです。

いつもの要領でバケツにショップの飼育水ごと生体を移し、エアレーションをやりながらエアレーション用チューブで微量ずつ飼育水を入れてゆき、ある程度、バケツの中の水量が増えたら半分抜いてを数回繰り返し1時間ほどで水合わせ終了。巻貝類も水合わせやったほうが良いのかもしれませんが、水合わせは無し。



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10ヶ月ぶりで我が家の水槽でアイランドカウフィッシュを見ましたが、カウフィッシュ類の泳いでいる姿を見れるのは嬉しい限りでございます。通販店で餌付いていたので、水槽に入れて即時エサを食べました。

今のところ、ブルーエンゼル大の方はアイランドカウフィッシュには干渉しません。ブルーエンゼル小は洞窟にこもりっきりで、エサも食べれない状態で激やせして拒食してしまいました。で、アイランドカウフィッシュを入れた後、耐えきれず?外に出てきたところを捕まえて90センチスリム水槽へ移しました。可成り衰弱しているようですが、またエサを食べてくれると良いのですが……。




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近況 2018.03.11

Category: 雑記  

もう、3月ですね。近況ですが、水槽の方は特に変化ありませんが、私自身に大きな変化がありまして、昨年末から就活をしておりまして、なんとか、2月23日に新しい就職先が決まり、3月1日から新しい職場で仕事をしております。まぁ、50過ぎてからの転職は厳しいですね。好き好んで転職した訳ではありませんけど、新しい職場環境に慣れたり、作業を覚えるのに頭がいっぱいいっぱいでございます。そんなことで、ブログの更新や新し魚の導入は控えておりました。

そんな中、ハコフグ水槽へは、シリキルリスズメを一尾入れました。ハコフグ達も元気です。成長が止まったようにも見えますが、新しい魚を入れると、少しずつ成長しているんだなぁって感じます。

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ブルーエンゼル水槽も変化ありませんが、相変わらずブルーエンゼル小を攻めています。別種の大型ヤッコを数尾入れて緩和させようかとも思っていますが、そうするとハコフグを入れられなくなるし。ブルーエンゼル小をスリム水槽へ移すとスリム水槽へハコフグを入れられなくなるし、どちらにしても良くありません。いずれどうにかしないと、ブルーエンゼル小がストレスで弱ってしまうかもしれません。大型ヤッコがハコフグを虐めなければ直ぐにでもスリム水槽へ移動させるのですが……。

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ミドリフグですが、最初に入れた個体は、10日くらいの時に20リットル換水したら、突然体調を崩して亡くなってしまいました。60センチ水槽での20リットル換水は水質が急変するようです。その後、2週間空回しして2月16日に2尾追加、今のところ順調です。で、今日、シリキルリスズメと一緒に3尾、行き付けの熱帯魚店に行って連れて来ました。コンゴウフグも居ましたが、値段が高額だったので買わなかったです。テングカワハギ2尾居たので、ちょっと悩みましたが、スルー。ミドリフグは大きめな個体を選んでもらいましたが、水合わせ後少し様子を見ておりましたが、見た感じ一尾調子が悪そうです。

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右側の黒斑点が大きい個体が調子が悪そう。



今日は、3ヶ月に一度の冷凍餌の箱買いで注文した荷物が届き、冷凍庫(冷凍専用)へ保管しました。ミドリフグはホワイトシュリンプはあまり好みでは無いようだし、金魚にも与える為に赤虫を多めに注文しました。

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停電や扉の閉め忘れがあったりした時の為に保冷剤も入れてます。以前、家族が夏場に扉をしっかり閉めなかったので、全部解凍してたことがありました。なので、注意事項を扉に貼ってます。(汗


ということで、新しい仕事に慣れて気持ちが落ち着いたら、新たにハコフグを導入したいと思っています。アイランドカウフィッシュやクロハコフグのオスなども入荷しているのでポチリそうですが、我慢です。

そんなこんなで、ブログも気が向いたら更新という事で……。





 2018_03_11


ブルーエンゼル大の追い払い行為でブルーエンゼル小が岩穴にこもりっきりになり、いつもブルーエンゼル小に追い払われて岩穴に隠れていたルリスズメダイが、穴から出て泳ぐようになりました。海水魚は縄張り意識が強い種が多く困ったものです。先日、ブルーエンゼル小が攻撃されないように、前方の入り口を岩で塞ぎましたが、やはり思っていた通りに、裏に回ってブルーエンゼル小を突っ突くようになりました。ブルーエンゼル大は、ブルーエンゼル小への執着心が強くなる一方なので、思い切ってスリム水槽へ移そうという気にもなってしまいます。

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スリム水槽へ移すと、間違いなくブルーエンゼル小が、ミナミハコフグを攻撃するようになるでしょう。もう少し様子をみて、ブルーエンゼル大の攻撃が今以上に激しくなったら、スリム水槽へブルーエンゼル小を移し、ミナミハコフグは90センチ規格水槽へ戻ってもらう方が良いのかも知れません。岩組もあるし、ブルーエンゼル大は今までミナミハコフグには興味はなかったようだったし。ブルーエンゼル小を一度取り出そうとしたら、暴れまわって移動を断念したので、取り出し作業も容易ではないのです。

大型ヤッコも貫禄が出て良いのですが、ちょっとばかり持て余し気味感が出てまいりました。後先のことを考えないで飼うとこうなってしまうのです。沢山魚が居た時にはある程度調和がとれてたのに……。



 2018_02_12



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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