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なるほどね

Category: 雑記  

数年間、ブログを活用しようと思い、有料プランで更新してましたが無料プランに切り替えたら、画像が削除されてました。

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これで復活したかな?。

まぁいいや。

時間がある時にブログを整理しよう。
 2019_03_21


今日は入荷待ちしていたハコフグがようやく我が家に来ました。何年ぶりだろうか。飼育履歴を調べてみると2013年8月17日ぶりでした。昨年も入荷されたのは分かっていましたが、見送ってしまいました。今年は水槽も安定しているようなので、通販店の入荷リストに載ったのを見つけ迷わず速攻で注文しました。気になっていた寒気も和らぎ運良く生体梱包の飼育水も19℃余りでした。ただ、相変わらずの簡素梱包でしたので、寒気が入っていたら間違いなく15℃以下になっていたと思います。前回の注文では15℃を下回っておりました。生体が生きて到着すれば良いという問題だけではなく、比重差や温度差は少ない方が生体には負担が少ないのですから、生体の価格に関わらずもう少し比重や保温方法を考慮してもらいたいものです。今回は何時になく4時間近く掛けて水合わせをしました。


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近年まで知らなかったのですが、このショートノーズボックスフィッシュは和名が付いているらしくヒョウモンハコフグ(豹紋箱河豚)と言うそうで、平穏時は黒斑点ですが興奮したり相手を威嚇する時には黒斑点がヒョウ柄に変わります。昔は、グレイハコフグやハコフグspの流通名で売られておりました。近年はヒョウモンハコフグとして流通しているようです。

これからの成長が楽しみですが、同種間では喧嘩をするので、いずれは別々の水槽で飼育する事になるかも知れません。流通量の少ないハコフグですので大切に育てたいと思います。が、このショートノーズボックスフィッシュは白点虫症に対しての感受性が高く、寄生されやすい種なので暫くは注意深く観察していた方が良さそうです。




 2019_02_03


昨年の今頃は降雪量も多く、しかも、求職活動中で家に居たので午前中は毎日除雪してました。今年は、降雪量が少なく良い塩梅です。まだ一月なのでこれから沢山雪が降るかもしませんけどね。仕事に出かけると一日一日は長く感じますが、もう1年経ったのかと振り返ると一年ってあっという間に時が過ぎ去った感じがします。で、魚も種類によっては一年で随分大きくなる魚もいますね。毎日見ていると大きくなっているかは分かるのですが、どれくらい成長したか比べるものがあってはじめて成長ぶりに気付かされます。

初めてアイランドカウフィッシュを飼い始めた頃は物珍しさもあって、毎日食い入るように観察していましたが、何度か飼育を繰り返し飼いなれてしまうと無意識になってしまいがちです。一ヶ月近く前に新たにアイランドカウフィッシュの幼魚を迎え入れておりました。注文は2尾でしたが、通販ショップの方から1尾の体調が良くないとのことで個体の発送中止の連絡を頂き、またの入荷に期待という事になりました。同種を入れる時には極力同時に入れたいのですが、生体なので仕方ないですね。



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アイランドカウフィッシュの幼魚を入れてみると、先住のアイランドカウフィッシュの成長ぶりが明らかになりました。同じくらいの大きさの幼魚から飼育しましたが、購入履歴を確認すると昨年の3月末に迎え入れていますから、、9ヶ月半程で二倍以上に成長しておりました。体形も成魚体形になっております。成熟すると雄は亀甲模様も現れ深緑色になるようですが、うちの個体は何故か茶色。以前、2尾混泳飼育していた一個体は青く変色させたりしましたが、今飼育中の個体は青くはなりません。幼魚の方が成長するとどうなるか分かりませんが、この先が楽しみです。少なくとも前回飼育してた個体の飼育記録は更新したいものです。



 2019_01_20


コンゴウ君のその後ですが、60cm規格水槽は底砂にカキガラを薄く敷いているだけで、換水する度にデトリタスが舞ってしまい、一向に白点が無くなりませんでした。むしろ増えてゆく感じでしたので、スリム水槽へ移動して頂きました。入れた直後は先住魚たちに威嚇されたりしていましたが、翌日には他の魚達の威嚇も殆ど無くなり、数日後にはしっかりと餌を食べるようになりました。で、今日、コンゴウ君を確認したところでは白点も殆ど消えて無くなっており、スリム水槽へ移動して正解だったようです!?。


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白点の発症やその後の経過を観察している分には、寄生虫による白点というより菌類による白点だったようにも思えます。実際のところ白点を採取して顕鏡すれば、発症が何であったかハッキリ分かったと思いますが、今回も顕鏡はしませんでした。治ったので良しです。家にある顕微鏡は倍率があまり高くないので数千倍で見られる顕微鏡欲しいな!。




 2019_01_13


暫くぶりのコンゴウフグの再飼育です。性懲りもなくというか、無理な飼育をしているだけに成長半ばで死なせてしまっているのですが、今も海水魚飼育を続けている中で思い入れの強い種類の魚なので、またお迎えしました。しかし、必ずといって良い程の白点症を発症。同じ水槽に入っていたミノカサゴ類は白点は確認できなかったのですけど。(出ていたのに気付かなかっただけ?)

珊瑚水槽の照明の切り替えを繰り返しているうちにあることに気付いたのですが、水槽用LED照明をブルー系に切り替えると珊瑚が蛍光色に変化して見えます。何気に混泳させているコンゴウフグを見た時にコンゴウフグに付いている白点がハッキリ浮かび上がっている事に気が付きました。只今、白点治療中なのですが、自然光や白色灯では一見、消えてみえた白点も実際は付いてことが良く分かります。この現象を利用して寄生虫なのか病原菌なのかの区別が付けば、適切な治療方法も選択できます。ただ、寄生虫も病原菌も白く浮かび上がると駄目ですけどね。いずれにしても、体表に付いていないように見える場合の白点の有無はブルー系のLEDで確認できるので、白点症の完治は見極め判断できます。

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コンゴウフグはもう数尾入れる予定ですが、いい加減慎重に扱わないと、幼魚からの長期飼育は成長する年数も必要となり飼育困難になってきますので、状況判断を確実に行いながら飼育してゆきたいと思います。




 2019_01_02



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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