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昨年の夏に水槽の調子が悪くなり、生体の8割ほどが無くなってしまいましたが、ようやく水槽の調子も安定してきたようです。無理な混泳も避けているからかも知れません。ラクダハコフグの幼魚も再飼育を始めました。何度か成魚も入れてみましたが、幼魚に比べると配合飼料にも餌付き難くどの個体も臆病という印象でした。幼魚の方が配合飼料も直ぐに食べるようになりますし、物怖じしない印象です。何より人馴れしやすいです。十何年かぶりにインドパシフィックトビーも再飼育しております。キンチャクフグは色とりどりで綺麗な模様の種類が多いですね。海水フグのなかでは白点虫症などの感受性も低いので飼育しやすいフグだと思います。キンチャクフグ同士の混泳は難しいですけど。



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サンゴ水槽は海藻が雑草のようにぼうぼうと生い茂ってしまったので、エメラルドグリーンクラブを入れてみました。ライブロックに潜んでいたカニは藻を食べれくれるカニも居ましたが、余り活躍してくれませんでした。エメラルドグリーンクラブは初めての飼育ですが、思いのほか、入れた直後から藻や海藻を毟って食べれくれてますので期待できそうです。


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水槽を減らす予定でしたが、何故か4本になってしまってます。余り成体も変化がないのでブログの方は月一の更新となってます。
せめてTwitterのように週一くらいの更新が出来たら良いのですけど。




 2021_05_31


豆ミナミが来てから一週間経過しました。45cm水槽だと、室温の変化で水温も同じく変動するので、60cm水槽に移し替えました。移し替えた事で体調を崩してしまわないか心配でしたが、一日経って元気に泳いでいたのでホッとしました。体表に白点が確認できますが、悪化しないように要注意です。



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豆ミナミの正面からの画像を見ると側面がくびれているので、給餌頻度を増やしたいのですが、暫くに1日2回の給餌にします。
幼魚は口も小さいし胃腸も短いでしょうから、少量を持続して食べれる給餌が理想なんですけどね。

5cm以上に成長したら、大きい水槽へ又移動をしてもらいますが、暫くは60㎝規格水槽での飼育となります。



 2021_04_06


今日はカクレクマノミと一緒にミナミハコフグの幼魚とシマキンチャクフグの若魚が我が家にやって来ました。ミナミハコフグといえば、東アフリカ産ミナミハコフグの幼魚を飼育して以来だから、少なくとも4年ぶりの飼育です。シマキンチャクフグにおいては、十数年ぶりでハッキリ覚えていないくらい久しぶりの飼育になります。豆サイズのハコフグを飼育できる環境にした45㎝水槽での飼育から始めますが、ミナミハコフグは今現在3㎝程ですので、5㎝くらいになったら水槽を60㎝に切り替えたいと思っております。この個体が順調に飼育出来たら又ミナミハコフグを沢山飼育できたら良いなって思っていますが、ハコフグ飼育はそんなに甘くない、かな?。


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シマキンチャクフグは最初っから配合飼料を食べてくれたので、手間の掛からない個体でなんの問題も無く順調に飼育できるかと思います。(私がヘマをやらなければですが)

性懲りもなく、ハコフグの再飼育となりますが、この先、一週間から10日以内に白点症を患わなければ、多分にミナミハコフグも順調に飼育できると思いますが、なにしろ、昨年の夏の猛暑による大打撃が脳裏を過ぎるので、内心とても不安なんですが、不運を乗り越えないと大好きなハコフグの飼育は断念しなければならない事に成り兼ねないので、悪い箇所を改善しつつ順調に飼育できるように、ハコフグ飼育に励みたいと思います。と言いつつ明日の朝、水槽を確認するのがとても怖かったりしてます。

どうか、元気な姿が見れます様に。

動いて無かったらどうしよう。




 2021_03_28


2月も今日で終わり、明日から3月。先週の日曜日に珊瑚スリム水槽の底砂も撤去しました。これで、スリム水槽3本とも底砂無しになりました。珊瑚水槽は珊瑚が倒れないようにするプラグラックを持ってないので粗目の珊瑚礫を部分的に底に置いています。また、ヒレシャコガイは25㎝程あるので飼育水を噴射する時に可成りの振動と衝撃があります。それで、スリム水槽の場合は真ん中に突っ張りみたいな補強はありますが、底がガラスだけになっているのでガラスが割れないように、小物ケースに珊瑚礫を入れてその上にヒレシャコガイを置いています。



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半年余り前に珊瑚達を今の水槽へ移動したのですが、珊瑚礫を10~15㎝程敷き詰めていたのでデトリタスが可成り蓄積しておりました。デトリタスの悪臭には何年経っても慣れません。




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底砂を撤去する際に、ニセモチノウオとフチドリカワハギをハコフグ水槽へ移動させ、その代わりにカクレクマノミを入槽しました。カクレクマノミの飼育は十何年ぶりだったか忘れてしまうくらいに久しぶりです。長生きしてくれると良いのですが。



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で、底砂を撤去しても白点虫症を患うので、モーター音を無くしてみようと撤去したヨウ素樹脂抗菌剤を再び設置しました。底砂が有った時よりも多少は効果が期待できるか試してみようと思います。


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今使っているSV- 1200Xに付属しているホースなのですが、以前よりも柔らかいし、外径が小さくなっている(ホースの厚みが薄くなっている)ようで装着した時にジョイントを固定するリングがゆるゆるです。私の場合は水周り(浴室)用のシリコーンで充填固定しているので問題ないのですが、他の方々はどうしているのかちょっと気になります。あと、ホースが柔らかいので水槽を低くして置いているのでホースがたわんで潰れてしまうので、コンセントキャップと結束バンドを使って潰れを矯正してます。ホースは年月が経つと硬化するので、それまで外さないでおこうと思っています。


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新品の時には楕円形をしていて内径が長い方を縦にして設置するとホースが潰れにくいのですが、柔らかい為に次第に潰れてしまいます。


スリム水槽にしてから、余り調子が良くありません。80リットルですから90センチ規格水槽の半分なので水温や水質を安定させるのが割と大変です。60ワイト水槽の方がまだ良いかも知れません。

暫くは管理できる範囲で無理なく飼育を続けてゆこうと思っています。









 2021_02_28


熱帯性海水魚飼育を始めてから20年余り経ちましたが、その間、必ず底砂を敷いて飼育をしておりました。それも自然界を意識してか、敷いていないと不自然に感じての事でした。しかし、近年、入れる海水魚が必ず感染症を患ったり白点虫寄生症を患ったりして、色々と手を尽くすも治癒できず死なせてしまう事が多かったのです。昨年の夏の感染症が猛威を振るって壊滅状態に陥った事もあって、水槽管理を改善する事にし、今まで敷いていた底砂の撤去と濾過槽のデトリタス除去をして極力デトリタスの蓄積を減らす事にしました。その甲斐あってか、コンゴウフグの鰭の白濁が無くなったり体表の色艶も良くなってきました。


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今までは、ヨウ素樹脂抗菌剤を使っていたり、換水頻度を増やしたりして何とか海水魚飼育をしておりましたが、根本的な事を見直そうと思い、今年からは考えを新たに飼育を続けてゆく事にしました。なにしろ、私の海水魚飼育の趣旨は薬剤などには頼らない飼育ですからね。

あと、最近は仕事も忙しいし健康診断でも再検査や精密検査をしろと通知が来たりで、万が一の時の事も考え、いつでも直ぐに水槽を畳める状態にしておこうと思う事が多くなってきました。


好きな趣味ですし、身体が動くうちは、これからもできるだけ長く海水魚飼育を続けて行けたらとは思っています。






 2021_01_31



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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