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久しぶりにサザナミフグの飼育を始めました。十数年前にも飼育してました。画像は回想録に記事と一緒に書いてあります。小さくて可愛いですが、巻貝を襲うのが難です。本当は、サザナミフグ、スジモヨウフグ、モヨウフグ、ワモンフグ、ケショウフグの5種類を一度に入れたかったのですが成長した時のことを考え思い止まりました。でも、飼うかも?。

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あと、カーリーが爆繁殖しているのでカーリー退治にフチドリハギが食べると言う事でシャコガイ水槽に入れてみましたが、予想通りに食べてくれません。前はアカモエビを入れましたが、まったく食べませんでした。カゴカキダイも食べるらしいですが、期待外れになると悪いのでやめておきます。水草水槽用の剪定バサミを買ったので地道に、減らしてゆきたいと思っております。

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フチドリハギは配合飼料も食べます。海藻70がお好みよようです。あとはホワイトシュリンプも結構食べますけど、口が小さいので食べるのがとても遅いのです。


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で、今日は冷凍餌のホワイトシュリンプと赤虫、冷凍クリルを注文しておいたのが届きました。コビット19感染症対策での物流が機能しておらずに、いつも利用している通販店では10日前の事前注文しております。





 2020_06_18


ブログの更新が遅くなってしまいましたが、五月の大型連休中に90㎝規格水槽を90㎝スリム水槽への変更作業を行いました。半日もあれば終わるだろうと余裕をかましていたのですが、いざ、作業を進めてゆく内に塩ダレによる結晶が酷い事が分かり、塩ダレの結晶を落としながらと可成りの手間が掛かり、スリム水槽を設置したり岩組みなども時間が掛かって、結局、終わったのは翌日の明け方になってしまいました。

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飼育水は、急激な水質変化で魚達が体調を崩さないように、それまで使っていた飼育水を使ったので黄ばんだ状態のままとなっております。黄ばみと言うよりも、もはや茶色なんですけどね。スリム水槽に取り替えた後から一ヶ月近く経過してますけど、スリム水槽へ変更後も黄ばみは収まらず、120㎝用の活性炭を使う事となりました。

同じ場所に20年余りも(120㎝水槽を10年置いた後90㎝水槽を10年程)重い水槽が有ったのですが、スリム水槽へ変更した事で多少は床への負荷も減ったと思います。重量は半分くらいになったのですが、同じ場所なので余り変わりないかな?。

この際、海道達磨も撤去いたしました。

水槽が小さくなったので管理も簡単になるかと思っていたのですが、魚達も成長しているので水槽管理の手間暇は余り変わっておりません。(^^;



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90㎝規格水槽で配合飼料(テトラアロワナ)を与えるようになってから、頻繁に飼育水の換水を繰り返しても黄ばみが取れず、連休中に90㎝スリム水槽に変更しようと思っております。


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一応、5月2日にスリム水槽が届く予定です。狭くなってしまいますが、その分、黄ばみの解消にもつながると思います。20年同じ場所に重い水槽を置きっぱなしなので床への負担も軽減できると思います。



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3月17日にミナミハコフグが永眠しました。健在なのは1尾になってしまいました。結局、産卵しませんでした。今までうちの水槽に居てくれて有り難う。飼育年数は5年10ヶ月程。


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魚とはいえ、愛着があっただけに別れは辛いです。残ったミナミハコフグも、この先、何年飼育できるか分かりませんが長期飼育できるように水槽管理をしてゆきたいと思います。





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近況 2020.2.23

Category: 雑記  

新年のご挨拶以来の更新です。

早いもので今年ももうすぐ3月です。この冬は暖冬で積雪も殆どないので例年は雪掻きをしている時期ですが、雪掻きもしなくて良いし、何より通勤や買い物など車での移動は快適です。ハコフグ達は健在ですが、昨年からのシャコガイ飼育にまだ夢中でシャコガイ水槽の方は懸命に維持しているのですが、ハコフグ水槽とメイタ水槽は給餌と不定期な換水以外は放置状態になっております。

それでも、健気に水槽を覗く度に餌の催促をしてきます。数日前からハコフグやマルケサスなどに白点が出て、管理を徹底しなければと思っている今日この頃でございます。

あと、ハコフグ水槽にも今年から珊瑚を入れてゆきたいと考えていまして、マメスナギンチャックとスターポリプを試しに入れております。照明も必要ですが、シャコガイ水槽で不要となったブルー系のLED照明を1灯設置してます。後々にはホワイト系のLED照明の設置も検討しております。


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シャコガイの方シラナミガイとヒレシャコガイは安定しており順調に飼育出来ているのですが、ヒメシャコガイの方は少々飼育維持が難しいようで順調かと思うと突然体調を崩したりします。自然界の生息域の違いなんかも関係があるのかも知れません。要は、種類ごとに生息域が異なる為に、本来は飼育条件を変えなけらばならないのでしょうけど、同じ水槽内で同じ条件で飼育しているので、無理が生じているとだと思います。現在、4種のシャコガイを飼育しておりますが、どのシャコガイにも快適な環境を提供する工夫が必要のようでうす。


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照明を長時間照射している為に藻が酷く、毎日のように藻取りをしておりましたが、面倒なのと飼育水を汚してしまうので、思い切って巻貝30匹とタツナミガイを入れてみたのですが、一週間で藍藻を残し9割程の藻を食べ尽くしてくれました。お蔭で、食べるものが無くなって逆に餌の確保を考える事となってしまいました。


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90㎝規格水槽も維持が容易では無くなってきまして、今年中に3本とも90㎝スリム水槽にまとめたいと思案しております。その方が換水も含めて水槽維持が楽になります。水槽が大きいと魚には良いかも知れませんが、何をするにも大掛かりになってしまうので、思い切って変更する事にしております。




 2020_02_23



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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