天気の良い日は部屋の中は24℃にもなる季節となりました。しかし、まだエアコン付け替えておりません。今年の夏は猛暑となる長期予想が出ているようです。また今年も扇風機で乗り越えるのも忍びないので、今年こそはエアコンを付けたいと思っています。近年は特に季節の変わり目は寒暖差が激しく、幼少の頃から頭痛持ちの私は片頭痛に悩まされております。気圧のせいか今日も頭が冴えません。皆様も季節の変わり目、ご自愛なさいませ。

今日は注文した冷凍餌と人工海水の素が届きました。人工海水の素は、お一人様一点限りと購入制限が付いてしまったので、今まで800リットル用2箱ずつ買っていたのに、注文が不便になりました。

90センチ両水槽とも魚達は元気で私が近付くと餌をねだって寄ってきます。

前面ガラスの藻は取りましたが、後方ガラス面の藻を取ってないので飼育水が黄ばんでいるように見えます。でも、魚達は元気ですよ。特に大きい方のブルーエンゼルは大暴れするほど頗る元気です。そのお陰で他の魚達は迷惑そうです。


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90センチスリム水槽は仕切り板を外してみました。人工海水の作り置き水槽に成魚コンゴウフグを移動させようか思案中でございます。そうすると、人工海水の素をその都度溶かすか、30センチ水槽を使って濃縮させて溶かして置いて必要な分だけを希釈して使うおうとか、あれこれ思いを巡らせております。

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とにかく、まだ小さい7尾が成長するまで数年かかりますから、それまで、どう凌ぐか悩みどころでございます。コンゴウフグが成長すると尾鰭の付け根の噛み合いが始める事は、過去の飼育経験で分かっておりますので、どのみち、複数の避難水槽は設置しなければならないでしょう。

アフリカ産ミナミハコフグも噛み合っておりますが、傷が浅いので心配しておりませんが、コンゴウフグの場合は致命傷となる場合があるので、早め早めの対策が必要となります。



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昨日、出勤前の換水時に、コンゴウフグを1尾1尾確認していましたら、尾鰭を齧られた個体2尾がいました。ハコフグの混泳飼育経験で尾鰭の付け根が齧られる事は分かっている事ですが、コンゴウフグ1尾が齧られ傷が深いので致命傷にならないうちに、迅速に仕切り板を設置しました。縄張り威嚇の喧嘩とは違い、オスがメスに産卵を促す時に尾鰭の付け根を齧る事が知らています。ですから、成魚となったコンゴウフグはオスの可能性が高いように思います。齧られた個体はメスなのかなって考察しております。

応急処置で仕切り板を設置しましたが、このままにして置くか、他のコンゴウ達が成長するまで成魚コンゴウを別水槽で飼育するか、水槽を大きくしても家庭用水槽程度では頻繁に齧られてしまうでしょう。120センチ水槽で飼育していた時には齧られましたしね。コンゴウフグの混泳の場合は、齧られないように飼育する事が難関だと思います。

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コンゴウフグ10尾にしようかと思案しておりましたが、今の時点では8尾でやめておきます。

出勤前の換水を終えて急遽、仕切り板を入れたのでアイランドカウフィッシュも一緒になってしまいました。

齧った犯魚は成魚コンゴウだと思いますが、齧っている現場を目撃しておりません。仕切り板を設置した事で傷が治癒し新たに齧られなければ成魚コンゴウの仕業でしょう。



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90センチ規格水槽の方は追加した魚も無く、欠魚もありませんが、巻貝(コイソガイ、シッタカ)が全滅したようです。どうして、巻貝だけが死んでしまうのでしょう。水温は問題ないと思うし、pHも大丈夫だと思う。比重がいつの間にか1.027になっていました。が、その程度で死んでしまうのでしょうか。気になるといえば、人工海水の素を溶かすのに水道用のボイラーからの温水を使っていました。銅管が配管してあるので銅イオン中毒?。それなら魚達にも何らかの症状がでても、と思う。あと、マルケサスバタフライも怪しい。巻貝の触覚を突っ突いたりするし。あと、冷凍飼料のアルミ箔がたまに水槽の中に入って行方不明になり回収できておりません。アルミニウムイオンの中毒症ってあるのでしょうか。あぁ、分からない……。両水槽とも全滅。といってもまだ生きて居る貝がいるのです。その件はまた後程に書きます。

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その生き残っている貝は一枚貝の一種で、種の名は調べてみないと分かりませんが、繁殖力は強く増えているようです。濾過槽内を掃除すると沢山出て来ます。白丸で囲った部分、ストレーナー吹き出し口に張り付いております。

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我が家の水槽内では巻貝が生きて行けない環境にあるので、巻貝の長期飼育方法を勉強しなければならないです。冗談抜きで考えないと。




 2017_04_23


今年は桜満開になったと思ったら台風並みの季節風で一気に散ってしまい、がっかりしました。ソメイヨシノが終わると八重桜が咲きます。ツバメの姿も目にするよになりました。五月初旬かなって思っていたのですが、四月下旬には我が家の周りでもツバメが飛来するようです。ツバメといえば家の車庫に毎年巣を作ろうとして、早朝から電線にとまってシャッターが開くのを待っています。家族がシャッターを開けっ放しにしておくと、車庫の蛍光灯の傘に巣を作る為の泥や糞が車に落ちています。その始末が大変なので、できるだけシャッターは閉めておいています。と、まぁ。春の年中行事?みたいなことが毎年あります。ツバメも懲りずに何故か我が家の車庫に巣を作ろうとします。

桜やツバメの話しはさておき。


先週の日曜に5尾入れたコンゴウフグも一週間経過しました。入れた後が大変でして、どの個体も成魚になるまでしっかりと飼育しなければなりません。給餌量も一気に8尾分に増え、そこにアイランドカウフィッシュとレティキュレイトボックス2尾の分もちゃんと与えないといけません。今は、ホワイトシュリンプ、赤虫、アサリが主食で補助として配合飼料(金魚の餌)を与えております。

これから水温も高くなりますので、エアーポンプも追加しようと思っておりますし、行く行くは濾過槽も120センチ用に変更しようと思案しております。

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ご覧の様に、先住のコンゴウフグが広間に陣取っている為に、他7尾は岩組の方に集まっております。それでも、餌の時には広間の方にも来るよになりました。

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アサリには成長に必要な亜鉛が多く含まれているからでしょうか、毎日のように多く与えている為か成長が早くなった気もします。で、換水も今後は90センチ規格とスリム水槽とも20リットルずつ換水する事にしました。

最近は、クマドリ(モンガラ)やサザナミフグ、色んなフグ目の魚が無性に飼いたくて仕方ない気分でございます。

「魚を入れなきゃ病」は、まだまだ卒業できそうもありません。




 2017_04_23

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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