先日、会社での健康診断も終わり、結果待ちが憂鬱な箱福でございます。その場で分かる検査結果は問題なかったのですが、後日、通知が来る診断結果は年を重ねる度に毎回不安になります。三連休も台風。考えようによっては、通過が連休中で良かったと思う。

さて、新たに迎えたハコフグも無く、代わり映えのしない水槽です。スクラウドカウフィッシュも日に日に元気を取り戻して、泳ぎ回るようになりましたし、目の白濁も取れ餌も素早く食べれるようになりました。アサリを毎日与えているので粘膜の分泌量も多くなっているのでしょうか、寄生虫か感染症なのか白い粒々も減ってきています。


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ここ数ヶ月間は魚の追加も予定していませんし(気が変わるかも?)、今後のハコフグ飼育について思案中ですので、ブログの方もこれと言った話題も無いと思いますが、週一くらいの頻度で更新はしてゆきたいと思います。過去に撮ってお蔵入りにしていたハコフグ画像をTwitterの方でご覧頂いておりますので、興味のある方は覗いてみて下さい。



 2017_09_17


朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ真夏日の日が続いております。両水槽とも落ち着いてきた模様。ちょっと安心して見れるようになりました。スクラウドカウフィッシュもアサリを食べるようになってから以前より快復も早くなってきたようです。ただ、肌荒れが治るまではもう少し時間がかかりそうです。

今日の午前中は、スリム水槽の藻掃除とヨウ素樹脂抗菌剤(カプセル)の洗浄をしました。(藻掃除は前面と背面ガラスのみ)


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まだ紫外線が強いのか、一週間もするとガラス面が茶色い珪藻で覆われてしまいます。前後のガラス面の珪藻落としをしたので、ハコフグ達の写りも鮮明で良い感じです。


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ミナミハコフグ2尾は完治したと言って良いほど肌の色艶も良くなりました。



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スクラウドカウフィッシュは体表に僅かに白い粒々が付いております。アサリを与え始めた時には目の白濁も酷く、アサリを食べるのも難しそうでしたが、今は白濁も解消して前方が見えるようになったので、アサリを食べるのに時間もかからなくなりました。


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スリム水槽の濾過槽を設置してから1ヶ月経過しましたし、11月下旬くらいから魚を追加しても良いかなって考えております。

あと、毎日換水しておりましたが、回数を減らそうかと思っている次第です。抗菌剤も設置している事ですし。魚の調子や飼育水の黄ばみ具合や水質を見ながら臨機応変に。



 2017_09_10


ほんと、朝晩涼しくなりました。でもまだ家ではシャツ一枚で過ごしている箱福でございます。水槽のある部屋はクーラーが暖房代わりになっているのでした。夜間は流石に冷たい夜風が入り込むので、窓は少しだけしか開けれません。

さて、
9月2日の朝、水槽を覗くとスクラウドカウフィッシュが横たわっておりました。えっ?、もしかして死んでしまった?。顔を近づけて鰓と鰭の動きを確認すると僅かに動いていました。暫くすると、起き上がって泳ぎ出しました。中々生命力のある個体だと思いますが、白点症が一向に治りません。ミナミハコフグの方は完治したも同然なくらいに快復しておりますが、スクラウドカウフィッシュは水槽環境が悪いのか快復できないでおります。多分にミナミハコフグに虐められるので苦痛を感じておるのかも知れません。苦痛を緩和させる為に60㎝水槽へ移して単独にしてあげたいのですが、移した途端に悪化してしまいそうなので躊躇しております。60㎝水槽へはまだ何も生体を入れていませんので、入れても大丈夫かの目安すら付けられません。水質に問題なくても寄生虫症や感染症を患わないという保証はありませんからね。

で、眼もガラスに擦り寄ってしまうので雑菌が入るのか外膜が白濁して、摂餌も困難なくらいになっています。あと、ミナミハコフグの方は白点虫と思われる白い粒もなくなったのですが、スクラウドカウフィッシュは細かい粒が増えたり減ったりを繰り返しております。状況を考察すると白い粒は白点虫ではなく病原菌のコロニーかも知れないので、pHを上げる為にエナメル質除去済みのカキ殻を、90センチ規格水槽とスリム水槽へ(40センチ~60センチ用)一袋ずつ入れました。

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雑菌や溶連菌などの病原菌ならpHを上げると白点が取れてくるかも知れません。取れて欲しいです。白点虫などの寄生虫なら、体表から離れるのでヨウ素樹脂抗菌剤で駆除できますが、感染症の場合は体表から離れませんので水質を変化させる手段の方が、治る確率が高まると思います。


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前々から気になっていた、スリム水槽に設置している外部式濾過槽に早朝の数時間に朝日が射し込み直射日光が当たるので、紫外線を遮断する為に濾材ボックスの部分に紙(カレンダー)で覆ってやりました。自然光が濾過細菌にどれだけの悪影響があるか分かりませんが、念の為に。

濾材に直射日光が当たっても問題ないという方もいますけどね。実は水槽内にも一部に直射日光が射し込みます。


同じ水槽に入っていて、治癒の違いの差が大きいのは水槽内の環境も原因があると思います。要は、ハコフグが感じる苦痛であり気が滅入ってしまう個体は病気を患いやすくなってしまうようです。魚達も人間と同じで病は気からなのでしょうか。




 2017_09_03


思い出したかのように、今日は金魚のこと。最初に申し上げますと、玉サバ1尾と琉金1尾が没になりました。玉サバは松かさ病でしょうか。琉金は転覆病で亡くなりました。うちの金魚達は赤虫を食べると転覆しやすいので赤虫を与えるのを止めました。配合飼料も毎日与えると転覆する個体が多いので、2~3日に一回少量与える事にしました。調べてみると転覆したり直ったりするのは転覆病の前兆らしいので、毎日様子を伺いながら給餌しております。飼い始めは必ず週一で水替えしていましたが、最近は不定期になってしまいました。ご覧の様にガラスには藻が沢山。でもね、金魚はアオコ(植物性プランクトン)を好むそうなので藻は掃除しません。正直、金魚飼育には余り手を掛けていません。飼育放棄した訳ではないです。金魚沼の深みにハマらないようにです。時々、良い個体が居ないか通販ショップやオークションは覗いてみます。


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と言う事で、金魚は適度に管理しております。本当は玉サバを数尾入れたいのですが、私が好む模様の個体に巡り合えません。水槽を覗くと餌を貰えるのかと、近寄って来るところが可愛いです。

そうそう……。カボンバは金魚達が蹴散らかしてバラバラにしてしまたったので取り出しました。スギモも同じにすると思うので入れない事にしました。




 2017_08_26


八月に入ってから今一体調が良くない日が続いております。お腹の調子も悪く毎日下痢で夜中に吐き気がして目が覚めたり、最初は夏風邪や食あたりを考えましたが、市販の薬でも治らず、結局、診察を受けましたら「胃腸炎でしょう」という事でした。胃腸炎の場合は自然に治りますから、検査をするとしたら胃カメラくらいしかありませんとのこと。数年前に胃と大腸の内視鏡検査をしているし、ピロリ菌の滅菌もしているので、症状を聞く限り緊急に検査をするまでもなく悪い病気ではないと思います。と言う事でしたので、胃薬と整腸剤を処方して頂き、快復に向かっている箱福でございます。あと、体力を付ける為に数年サボっていた筋トレを始めました。まだまだ残暑が続きますので皆様もご自愛ください。

残暑お見舞い申し上げます。


さて、その後の両水槽ですが、スリム水槽の方はミナミハコフグ2尾は日に日に肌艶も良くなってきておりますが、スクラウドカウフィッシュの方は白点虫の再寄生が見られ目の膜と鰭の白濁が悪化してしまいました。で、ヨウ素樹脂抗菌剤を取り出し、水道水の流水でカプセル(ヨウ素樹脂抗菌剤)に水を含ませカシャカシャ音がするくらい少し力を加えて振って、何度か繰り返し汚れを洗い流しながらヨウ素ボールの表面を研磨するように洗浄して設置しました。この洗い方で少なくとも三ヶ月くらい効果が持続すると思います。

ミナミハコフグ2尾は快復に向かっているので、白点虫や病原菌は少しずつ減っていると思われます。が、調子が良くなったミナミハコフグがスクラウドカウフィッシュを虐めるようになってしまったので、スクラウドカウフィッシュの方は白点虫に再寄生されているのだろうと思います。荒れた体表や充血も少しずつ治っているので、これ以上悪化しない様に水槽管理をしたいと思います。


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さてさて、90センチ規格水槽の方は、その後、亡くなった魚は居ません。と言ってもブルーエンゼルフィッシュ、ニセモチノウオ、ルリスズメダイの5尾しか居ませんけど。ブルーエンゼルフィッシュが身体をブルブル振るわせるので、まだ寄生虫がブルーエンゼルフィッシュの体表に付いているものと思われます。が、ニセモチノウオも岩に吻を擦り付ける仕草も無くなりましたし、悪化はしていませんので、このまま水槽管理を怠らず様子を見守りたいと思います。


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亜硝酸濃度とpH測定をしましたが、問題ありませんでした。この先も、水質や温度などの調整をしながら様子を見守るしかないと思います。新し魚も迎えたい気持ちもありますが、完全に治癒しないと迎えられません。今年の夏は予報通り?猛暑に加え朝晩の寒暖差と天候の変化も激しいので、水槽の水質など不安定となり魚も調子を崩しやすいのではないでしょうか。うちの場合はこの夏の天候と濾過槽の交換が最悪の事態を招いてしまいました。

魚達の調子もそうですが、なにより、飼い主が健康でなければなりません。




 2017_08_20



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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