巻貝を入れて、2ヶ月余り。いつもの事ながら短命です。短命になる原因はいくつかありますが、うちの水槽でいちばん多いのがひっくり返ったまま起き上がれずに死んでしまいます。ひっくり返ってるところを見つけると起こしてあげるのですけど、岩陰などで逆さになっている事もあり、知らず知らずのうちに生きている数が減ってゆきます。あと、藻だけでは栄養不足だと思うし、魚などに突っ突かれたりする事もあります。一度の注文で10~15匹購入しますが、半年ぐらいで全滅という事も珍しくありません。水槽用の照明を点けていた頃は、緑色の珪藻が沢山出ていたのでもっと長生きしていたような気もしますが。今は自然光のみで、茶色の藻が殆どです。90規格水槽に10匹位居ればわりとガラス面の藻も綺麗に食べてくれて、ヘラで藻取りもしなくても良い感じなのですが、数匹になると点々と歯形が残ってかえって見苦しい感じとなり、結局、苔取りをしなければなりません。藻を取りにくい四隅も綺麗してくれるので数匹でも居た方良い訳ですけどね。同じ巻貝でもマガキガイは、ひっくり返っても自力で起き上がれるし、底に沈んだ残り餌も食べるので複数年生きるのですが、吸着力が弱くガラス面の藻は食べてくれません。

こまめに藻取りをすれば良いだけなのですけどね。


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話は変わりますが、今日、水槽用のクーラー作動時間を測ったら90規格水槽で1℃下げるのに30分掛かっていました。皆さんの水槽もそれぐいなんですかね?。

Twitterにも書きましたが、ゴールデンウイーク前頃にアサリの貝毒に注意と呼び掛けあったので、暫く購入を控えてましたが、 その後、注意の呼び掛けも無く、店頭にも通常通り売っていたので、久しぶりに活アサリを買って、一晩冷凍してから与えてみました。


余談ですが、FC2ブログの記事を書く時のキーボードの文字入力が、スムーズにできなくなったような気がするのは気のせいでしょうか。ローマ字変換して母音が入力されず子音のみが表示される現象。




 2018_05_27


去年の今頃は、とても賑やかな水槽でした。過密飼育とも言いますが……。当時と比べると、とても寂しい。しかも、ハコフグ水槽なのにブルーエンゼルが主役の水槽にしか見えません。でも、長期飼育を目指すならこれくらいで丁度いいと思う。魚は成長するしね。

何気に思ったのですが、もう、この趣味(熱帯性海水魚飼育)、始めてから18年も経ったんだなぁって……。

18年前、初めてコンゴウフグを飼って、当時、その存在すら知りえなかったアイランドカウフィッシュを飼っている。ハコフグ飼育においての、それなりの技量も身に着けた。しかし、色んな事を試して沢山の魚を死なせて、あと、この趣味、何年続けるんだろって、最近、多々思うようになりました。転職して、思うように水槽管理ができなくなってきたから尚更だと思う。

仕事に慣れて余裕ができれば、また気持ちも変わるでしょう。



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最近、ブログよりもTwitterを観る頻度が多く、時代の流れでしょうか?。

でも、ハコフグ飼育の情報は少ないね。


90規格水槽

アイランドカウフィッシュ 2尾
ブルーエンゼル 1尾
マルケサンバタフライ 1尾
ニセモチノウオ 2尾
ルリスズメダイ 1尾


90スリム水槽

ミナミハコフグ(東アフリカ産) 2尾
シリキルリスズメダイ 1尾
ミドリフグ 4尾




 2018_05_27

近況 2018.5.13

Category: 雑記  

60センチ水槽を撤去して、部屋も幾分広くなって換水する時も楽になりましたが、換水頻度は週一と変わらず、黄ばみが気になるところです。そんな中か、今居る魚達も何とか維持できています。今のところ、ミナミハコフグとミドリフグとの混泳も順調。まだ、5月というのに、水槽用クーラーが作動。今日は90規格と90スリム水槽のクーラー交互に作動してます。アイランドカウフィッシュも水槽を覗く度に餌を催促しています。もぅ、2尾とも大丈夫でしょう。ミナミハコフグもまだ少しずつ成長をしてるようです。といっても、正確に全長を測った訳ではありませんが、おおよそ、16センチくらいでしょうか。毎日、見ていると変化に気付きませんが、模様も可成り変化していると思います。


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先日、Twitterの方でご教示頂いたのですが、ミドリフグの中の1尾は他の3尾よりも成長が早く、一見、ミドリフグに見えますが、まだ学名が付いていない別種ではないかとのことでした。確かに、現状でも尾鰭に縞模様がしっかり現れたり、腹部にも模様が現れはじめました。まだ、他の3尾と群れることもありますが、成長するとどうなるのでしょう?。なんでも、一年で20センチに達するらしいです。成魚になると、眼が青く、鰭はオレンジ色になるそうです。以前はサバヘンシス(学名の一部)と言っていたとか。ミドリフグの名前で混同されて流通販売されているようです。



 2018_05_13


前々から、クーラー用の水陸両用ポンプ(パワーヘッド)が煩かったのですが、数週間前からキシミ音を言うか振動音というか、爆音状態になってしまったので、ポンプを交換することにしました。一般的にはインペラーを交換すると振動音が解消するかもしれないのですが、我が家の設置状態では、床に置いているだけなので水漏れ防止に接続部分はシリコーンで接着している為、ほぼ、使い捨て状態となっておりました。まだ動いているし、説明文には、本体は3~4年で交換と書いてあるので新しい品に交換するのは勿体ないのですが、何かしらの事故が起きるのも嫌だし、思い切って交換しました。

で、説明文を読むと振動音の原因は、ホースが長すぎると負荷が掛かって振動音が大きくなることがあるらしいです。最初の設置ではポンプの置き場所を移動しても良いように長めにしておりました。結局、置き場所を変える事はありませんでしたので、この機会に短くしてみました。


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前もって水陸両用ポンプや接続部品などを注文して取り揃えておいたので、土曜日に吸水パイプやホースの接続や接続部分をシリコーンで防水接着を済ませて置きました。

水抜きをしてから新しいものと交換して、呼び水をして電源入れ。思った以上に静か!。今のところ……。


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他の方のブログでも、振動音が煩いと書かれていましたが、このポンプは当たりハズレがあるのか、そういうものなのか分かりませんが、新たに設置したポンプはホースも短くしたのが良かったのか、多少の振動音はあるものの最初に設置した時よりも静かです。半年後、一年後には振動音が大きくなるかも知れませんけど。静かになったのは良かったのですが、今度はスリム水槽のポンプの振動音が気になってしまいました。まだ、我慢できる音なので暫く様子をみて我慢できなくなったら交換したいとおもいます。

あと、他のメーカーのに変更しょうと思ったのですが、水揚げ量だとか見比べた場合、今使っているのと同じ条件に換算してみるとホースの内径が異なってしまうので、仕方なく同じ商品にしてしまいました。



 2018_04_29


昨日の土曜日に2尾目のアイランドカウフィッシュを迎え入れました。前回の飼育では調子に乗って色んな種類のハコフグやカウフィッシュを入れ過密状態で飼育した挙句に、数年の飼育でアイランドカウフィッシュを短命にしてしまいました。それまでの飼育経験で、それぞれ種類の性格が分かったので今回からは、相性の良くない種の混泳は避け、繁殖(可能性は低いかも)を含めた長期飼育に挑みたいと思います。

この先、ハコフグとの混泳としては、レティキュレイトボックスフィッシュとは、前回の混泳で互いが干渉しない事が分かったので、混泳させるかもしれませんが、暫くは、アイランドカウフィッシュの成長を見守りたいとおもいます。

で、2尾目のアイランドカウフィッシュを水槽に入れた直後は、先に入れたアイランドカウフィッシュが、近寄って来て警戒動作を取っておりましたが、威嚇だとか攻撃することはしませんでした。暫くは気になったのか、後から入れたアイランドカウフィッシュの後を付きまとっておりました。一夜明けた今日は、互いが別行動しています。

前回のアイランドカウフィッシュの飼育ですと、幼魚の頃は余り争いはしませんでしたが、成長過程で喧嘩をするようになったので、その点を踏まえて飼育してゆきたいと思っております。


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大きい方が、最初に入れた個体。小さい方が後から入れた個体です。色合いも異なるので将来が楽しみですが、成長過程で同じ色合いになるかもしれません。2尾とも配合飼料も食べるし、餌付けには困らない種類のカウフィッシュ。

でも、余り人気は無いよう(値段も割高なためか?)で、この度も、入荷掲載後、暫く様子をみておりましたが、私が注文手続きをするまで誰もお買い上げになりませんでした。

余談ですが、動画サイトを観ておりましたら、アイランドカウフィッシュの紹介をしてた動画アップは昨年?の説明文には、日本にこれまでアイランドカウフィッシュが入荷されたのは、僅か、十数匹だとか書いてありました。本当かな?。もっと多いような気はしますが?。




 2018_04_29



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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