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3月17日にミナミハコフグが永眠しました。健在なのは1尾になってしまいました。結局、産卵しませんでした。今までうちの水槽に居てくれて有り難う。飼育年数は5年10ヶ月程。


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魚とはいえ、愛着があっただけに別れは辛いです。残ったミナミハコフグも、この先、何年飼育できるか分かりませんが長期飼育できるように水槽管理をしてゆきたいと思います。





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近況 2020.2.23

Category: 雑記  

新年のご挨拶以来の更新です。

早いもので今年ももうすぐ3月です。この冬は暖冬で積雪も殆どないので例年は雪掻きをしている時期ですが、雪掻きもしなくて良いし、何より通勤や買い物など車での移動は快適です。ハコフグ達は健在ですが、昨年からのシャコガイ飼育にまだ夢中でシャコガイ水槽の方は懸命に維持しているのですが、ハコフグ水槽とメイタ水槽は給餌と不定期な換水以外は放置状態になっております。

それでも、健気に水槽を覗く度に餌の催促をしてきます。数日前からハコフグやマルケサスなどに白点が出て、管理を徹底しなければと思っている今日この頃でございます。

あと、ハコフグ水槽にも今年から珊瑚を入れてゆきたいと考えていまして、マメスナギンチャックとスターポリプを試しに入れております。照明も必要ですが、シャコガイ水槽で不要となったブルー系のLED照明を1灯設置してます。後々にはホワイト系のLED照明の設置も検討しております。


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シャコガイの方シラナミガイとヒレシャコガイは安定しており順調に飼育出来ているのですが、ヒメシャコガイの方は少々飼育維持が難しいようで順調かと思うと突然体調を崩したりします。自然界の生息域の違いなんかも関係があるのかも知れません。要は、種類ごとに生息域が異なる為に、本来は飼育条件を変えなけらばならないのでしょうけど、同じ水槽内で同じ条件で飼育しているので、無理が生じているとだと思います。現在、4種のシャコガイを飼育しておりますが、どのシャコガイにも快適な環境を提供する工夫が必要のようでうす。


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照明を長時間照射している為に藻が酷く、毎日のように藻取りをしておりましたが、面倒なのと飼育水を汚してしまうので、思い切って巻貝30匹とタツナミガイを入れてみたのですが、一週間で藍藻を残し9割程の藻を食べ尽くしてくれました。お蔭で、食べるものが無くなって逆に餌の確保を考える事となってしまいました。


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90㎝規格水槽も維持が容易では無くなってきまして、今年中に3本とも90㎝スリム水槽にまとめたいと思案しております。その方が換水も含めて水槽維持が楽になります。水槽が大きいと魚には良いかも知れませんが、何をするにも大掛かりになってしまうので、思い切って変更する事にしております。




 2020_02_23

謹賀新年

Category: 未分類  

新年明けましておめでとうございます。

平素のご厚情を深く感謝致しますとともに
皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。

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この一年が皆様の珊瑚と海水魚 淡水魚達にとって元気で素晴らしい
良い年になりますようお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  令和二年  元旦



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今年はハコフグの追加飼育も殆どなく?(ショートノーズボックスフィッシュって何時入れたっけ)、何の魚を何時入れたか覚えていないくらい90㎝規格、90㎝スリム水槽への新しい魚の導入は少なかったです。その代わりに、珊瑚類は飼育したいモノを毎月のように60㎝規格水槽へ入れておりました。それで、なにを思ったかヒメシャコガイを飼育したくなり8月23日に第一号をメタリック個体という、とても綺麗なシャコガイを注文したのですが、サンプル画像とは掛け離れていて私には普通のブルー個体にしか見えない個体が届き、納得行かずに再注文してメタリック個体を飼育する事が出来ました。それでやめておけば良かったのですが、いつもの悪い癖がでてしまい、通販リストを見てはあれこれ欲しいと欲が出て今は60㎝水槽の底を埋め尽くす程の数になってしまいました。

なんことは無く、外套膜の模様が違うだけなんですが、その模様の違いに気を惹かれコレクション性があるのがシャコガイなんですよね。


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ご存知のようにシャコガイは外套膜の中に褐虫藻を住ませて光合成を行い栄養分を吸収して生きている貝で、珊瑚同様に飼育水は清浄な水質に加えて強い光も必要とします。

最初は無知のままシャコガイを購入して飼育した為に弱らせてしまい、ウミケムシにシャコガイの足の部分を食べられ気付いた時には瀕死の状態で産卵ケースで保護したのですが、結局死なせてしまいました。その後もあちこち置く場所を変え弱ってしまいウミケムシの餌食になってしまい、2匹死なせてしまいました。その後は色々と調べて知識も得て今のところ順調に飼育できております。


で、問題なのはハコフグが一緒に混泳していると言う事で、ハコフグにしてみれば獲物な訳で何時もシャコガイを食べようと殻や外套膜に吸い付いております。ただ、外套膜も保護粘液があるのか上手く噛みつけ無いようで、ハコフグに食べられた個体は今のところいません。ただ、ハコフグが次々と吸い付いて回るのでシャコガイ達はゆっくりと光合成をできないようです。



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シャコガイとハコフグの混泳は色々と苦難もあるのですが、上手く飼育できるように管理してゆきたいと思っております。本当はハコフグを取り出したいのですが、90㎝規格も90㎝スリムにもショートノーズボックスフィッシを戻すことはできません。戻すと速攻で攻撃を受け命を落とす事になる危険性があるので、仕方なく珊瑚水槽に居てもらう事になりそうです。そういう環境でも、一つ良い事がありまして、ハコフグ同士の混泳はなく単独飼育でシャコガイや珊瑚達の為にほぼ毎日換水しており90㎝規格水槽に居るショートノーズボックスフィッシよりも小さい水槽なのに成長が早いです。

もう数年シャコガイに夢中でいそうなので、魚水槽の魚と一緒に飼育してゆこうと思う今日この頃でした。

本当は水槽を縮小する予定だったのですが……。



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平日は珊瑚水槽でもショートノーズボックスフィッシュとニセモチノウオ、スカンクシュリンプが居るので、出勤前に冷凍餌の赤虫かホワイトシュリンプのどちらかを1ブロック水槽へ放ってます。今日は、奮発してホワイトシュリンプを与えた後に赤虫も放りました。他の魚達にも適量冷凍餌や配合飼料を与えた後、冷凍餌を冷凍庫に戻しに行ってから又水槽の様子を見てみると、運良く赤虫のブロックごと左端の緑色オオバナサンゴの口元に落ちていました。このような確率は、滅多にありませんので喜んで見ていると、すかさずショートノーズボックスフィッシュがやって来て赤虫を食べ始めました。何時もの事なのですが、どれだけ食べれば満腹になるんだと思うくらい貪欲です。


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お腹がいっぱいになって、一度、オオバナサンゴから離れたと思ったら、またやって来て食べ始めます。その行動を何度も繰り返します。





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異変を感じたのかオオバナサンゴが閉じ始めると、今度は、水を吹きかけ赤虫をむしり取り出します。結局、オオバナサンゴは折角の赤虫の半分もショートノーズボックスフィッシュに食べれてしまいました。




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オオバナサンゴに餌を与えると何時もこんな具合に横取りされてしまいます。今日は、スカンクシュリンプが横取りに来なかったのでまだ運が良い方でした。スカンクシュリンプが横取りに来た日にゃ、散々な目合います。それを見ているだけで頭に来るので、オオバナサンゴが餌を飲み込むまでスカンクシュリンプを追い払ってやります。もっと、早くオオバナサンゴが餌を呑み込めば良いのですが、見ていてもどかしくなるくらい、ゆっくりなんですよね。

オオバナサンゴには殆ど餌は与えず光合成で栄養を取ってもらっているのですが、今日はたまたま赤虫が口元におちたので、ブログで取り上げてみました。




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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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