同じ部屋にある水槽ですが、90センチ規格水槽の方は特に問題なく一日の日課をこなして飼育しております。万が一の事を考慮しスリム水槽と兼用していた換水道具は完全に使い分けしております。でも、この先、何の気なしに間違って使う事も有るかも知れませんが、スリム水槽で発症した寄生虫や病原菌は空気感染や寄生は無いようです。

これから暑くて長い夏が訪れますが、気を抜かずに飼育管理して行かなければなりません。

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例年通りにガラス蓋の一部を開放いて扇風機の風を受けるフードも設置しました。


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生き残ったコンゴウフグも悪化するかもしれませんので、気を抜かずに飼育して行きたいと思います。


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外部式濾過槽を掃除したので、濾過槽内に居たであろうイソギンチャクが出現してガラス面に沢山付くようになりました。セイタカイソギンチャックの様にも見えますが、色合いは青味があります。このてのイソギンチャックは見えない場所に潜んでいて、意外としぶとく生き延びているようです。

窓を開けているせいで冷たい風が入ってきます。

今日も暑くなるのかなぁ……。



 2017_05_22


90センチ規格水槽の方は追加した魚も無く、欠魚もありませんが、巻貝(コイソガイ、シッタカ)が全滅したようです。どうして、巻貝だけが死んでしまうのでしょう。水温は問題ないと思うし、pHも大丈夫だと思う。比重がいつの間にか1.027になっていました。が、その程度で死んでしまうのでしょうか。気になるといえば、人工海水の素を溶かすのに水道用のボイラーからの温水を使っていました。銅管が配管してあるので銅イオン中毒?。それなら魚達にも何らかの症状がでても、と思う。あと、マルケサスバタフライも怪しい。巻貝の触覚を突っ突いたりするし。あと、冷凍飼料のアルミ箔がたまに水槽の中に入って行方不明になり回収できておりません。アルミニウムイオンの中毒症ってあるのでしょうか。あぁ、分からない……。両水槽とも全滅。といってもまだ生きて居る貝がいるのです。その件はまた後程に書きます。

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その生き残っている貝は一枚貝の一種で、種の名は調べてみないと分かりませんが、繁殖力は強く増えているようです。濾過槽内を掃除すると沢山出て来ます。白丸で囲った部分、ストレーナー吹き出し口に張り付いております。

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我が家の水槽内では巻貝が生きて行けない環境にあるので、巻貝の長期飼育方法を勉強しなければならないです。冗談抜きで考えないと。




 2017_04_23


マルケサスバタフライの不調から始まった今年のブログ記事ですが。結局、拒食した3尾が続けざまに逝ってしまいました。昨年の猛暑を乗り切った個体3尾が生き残っております。5ヶ月以上飼育した個体が生き残り1~2ヶ月ほど飼育した個体は亡くなってしまったという状況です。今現在も、生き残っているマルケサスバタフライ達も、まだ完全治癒している訳ではありませんので、体調を快復させつつ治癒させてあげたいと思っております。

特別な治療をする訳ではありませんが、スリム水槽のハコフグ達はとても色艶が良いのです。毎日アサリを与えているだけですが、与えていない90規格水槽の住魚達とは見た目に確実な違いが見られます。で、90規格水槽の住魚達にも毎日アサリを与える事にしました。アサリを与えていると免疫力が向上するようで、体表粘膜の分泌量が多くなり白点虫寄生症なども治癒が早くなります。今回亡くしてしまったマルケサスバタフライ達にもアサリを与えていたら、状況が変わっていたのではないかと今更ながら悔やんでおります。

アサリの与え方としては、最初に冷凍したアサリを解凍しないで殻を開いて、そのまま水槽に放ってやります。アサリを魚達が食べるとアサリの肉汁が水槽内に漂い飼育水が白濁します。その状態下でホワイトシュリンプや配合飼料も与えます。水槽に舞っているアサリの肉汁も僅かならがホワイトシュリンプや配合飼料と一緒に飲み込んでくれるのでは浅はかな期待をしております。配合飼料も飼育水を吸収しますので、この給餌方法を毎日暫くの間続けて行きたいと思っております。

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ただ、飼って居る魚の数を考えますと、全魚に概ね均等に与えるには一度に与えるアサリの量は10個前後となり、今度は濾過能力が気になってしまいます。が、毎日30リットル換水しておりますので、多分、大丈夫だとは思います。

あと、アサリを与えるとスキマーが爆発的に泡立ちますので、病原菌や寄生虫なども一緒に濾し取ってくれる事を期待しております。

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今回、死因となった感染症(だと思う)は、抵抗力があれば発症しない常在菌だと思われますので、体力を付けてやる事に専念したいと思っております。

一応、マルケサスバタフライの天然ペアだった2尾は生き残っていますが、体調が良くなると直ぐに喧嘩を始めるので、なんとも複雑の気持ちでおります。

さて、この先はどうなるのでしょう。全て飼い主次第か?。




 2017_01_20


今年は、90センチ規格水槽と90センチスリム水槽の二本で海水魚飼育をやってゆきます。正直、今以上に魚は追加できませんので、暫くの間は新たな魚の追加はありません。その分、今居る魚を大切にしてゆきたいと思っております。水槽を観察して些細な事から魚類学的に幅広く考えれば話題は尽きないと思います。

そんな中、マルケサンバタフライ6尾中1尾が、ちょっと他の個体よりも痩せてきておりまして、やはり同種同士の混泳は優劣が付いて気が強い個体の方が何かにつけ有利になってしまいます。痩せている個体は、縄張り意識が強い個体のようで餌よりも縄張りを守る方に一生懸命なので、餌を食べる前に殆どを食べられてしまいます。餌は食べて居ますが、スリム水槽へ移そうかな……とか考えています。しかしながら、救出するにしても岩陰に潜り込んでしまうでしょう。90センチ水槽へ入れたら最後、飼い込んだ魚達は元気が良すぎて、ハコフグ達以外は岩を全て取り出して雨合羽を着て魚を掬わないと救出できません。あと、ブルーエンゼルも死闘の日々という感じで、チビブルーが追い回されています。が、反撃するものですから身体中が擦り傷だらけになっております。というような事情からも年内の90センチ規格水槽への新魚の追加は考えておりません。

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90センチスリム水槽にしたことで、60センチ規格水槽が空いたので人工海水の作り置き水槽にしました。

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今までの45センチ水槽は30リットル程しか作り置きできませんでしたが、60センチ規格水槽にしたことで一回の換水で50リットル程換水できるようになりました。今まで、40リットル換水する場合は10リットル分をその都度、人工海水の素を溶かして使っておりましたが、50リットル作り置きできるようになった事で両方の水槽分の換水がpHも気にしなくて良くなりましたし、魚達にも優しい換水になると思っております。

今年も、可能な限りほぼ毎日換水をする予定でいます。




 2017_01_04


金木犀の香る季節となりました。今年は、私が住んでいる地域としては、例年より少し早い開花の様な気もします。金木犀と言えば甘い香りがほのかに匂って来ますと、何故か幼少の頃を思い出す私です。夜になるとヒーターが作動しますが、昼はまだ水温が上がってしまいます。今日は晴天となりここ数日肌寒く、衣替えをしたのですが少し汗ばむ感じです。

さて、夏場に活躍してくれた扇風機も分解掃除(外枠などは水洗い)をして片付けました。水槽の方はまだ上部は開放したままです。10月も半ばになればガラス蓋も付けられると思います。90センチ水槽に居る魚達は元気すが、60センチ水槽と共に、夏場は1.018程だったのを1.023程にする為に換水ごとに少しずつ比重を上げています。

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60センチ水槽のマルケサスバタフライ2尾は食欲旺盛ですが、鰭が白濁しているのと僅かに鬱血が見られるところが少々気になりますが、いまのところ体調を崩す事はなさそうです。餌も制限しているので中々太りませんが、焦らずに少しずつ体調を整えてあげたいと思っています。


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年内は60センチ水槽の移動を思案しております。移動後は水槽を少し大きいのに変えたいと思っていますが、まだ、どの水槽にするかは迷っています。

魚の方は、他に色んな魚を飼いたい気持ちもありますが、安定している水槽であれば追加しない方が無難ですが、衝動的に追加してしまうかも???。最近は、高額魚に目移りしているので、おいそれと購入する訳にもゆきませんが、購入した後の維持費の方が高く付きますので、現状維持かな?。

やっぱり私の性格ですと、綺麗な魚より変な恰好の魚とか仕草が滑稽なのとか、風変り?な魚にたどり着くようです。





 2016_10_02



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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