毎日暑い日が続きますね。

暑中お見舞い申し上げます。


皆様のハコフグ達はお元気ですか?。我が家のハコフグ達は今のところ、扇風機による気化熱冷却で、なんとか元気にしております。水温も高くなったせいか、ハコフグ達もひと回り大きくなった気もします。

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日課である毎日の換水ですが、出勤前に20リットル交換してから餌さを与える日々です。最近はその都度、人工海水の素を計量するのも、時間の無い時には結構手間なので、事前に換水する水量分を小分けする事にしました。その昔は、グラム計算していたのですが、ハコフグ飼育を再開してからは、調理用の計量カップで予め10リットルに対して、どれくらいの量を入れると比重がいくつになるかを割りだしておき、あとは海水の素を計量カップのメモリまで入れればOK。

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人工海水の素も、メーカーによって成分配合の違いで、同じメモリにしても比重値は異なるようです。


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一度に、一週間~10日分くらいを小分けしておきます。


最近は、魚も追加していないので、まったく変化がありません。

7月でこの暑さですから、8月になると本格的な猛暑が続きそうですが、飼い主の皆様もハコフグ共々、どうぞお身体をご自愛くださいませ。







 2015_07_30


ハコフグ飼育に思う事は色々とありますが、私の夢はハコフグの水槽内繁殖でございます。私は魚達に癒されたいという気持ちで飼っては居ません。

一尾一槽の単独飼育という飼い方は、私はやりません。窮屈でも野生の本能を失わせたくないのです。

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ご存知だと思いますが、ある水族館でイワシを展示飼育する為に、たくさんのイワシを入れました。しかし、群れを作る事はありませんでした。そこで飼育係員は考えました。天敵であるサメを入れてみました。すると、自然界で見るような群れの大群を作ったのは有名な話です。魚にも自然界に居る時のように、警戒心や緊張感は必要です。

自然界にいるような魚達を見ていたいのです。人間に馴れきった魚なら飼わなくてもいい。


皆様も、何か思い入れがあって飼育している事と思います。


私のハコフグ飼育の目的は水槽内繁殖の実現です。






 2015_07_13


先日、金剛福壱号を亡くしてしまってから、ブログの更新する気力も無くなっていましたが、気落ちしていても仕方ないので、今日はその後の近況です。といっても、毎日水槽を見ている私からみても、殆んど変化はございません。ただ、先日の金剛福壱号などが攻撃の対象となっている事については、私なりに色々を考えていました。単独飼育ではありませんので、縄張り争いや生存競争は勿論。それ以外に給餌不足も原因ではないかと思い、与える回数は同じですが、一回に与える量を増やす事にしました。また、フードタイマーを設置すると解決するのでしょうけど。沈下性の餌さも与え濾過槽に吸い込まれにくいようにして、水槽内から無くなってしまう時間を少し長くしてみようと思った次第です。ハコフグ類って、少量を持続して食べているような魚なので、腹ペコになると何にでも吸い付くんですよね。なので、できるだけ空腹時間を減らしてやると、攻撃する事も少なくはならないかと…。お腹が満たされると暫くの間は平穏となりますから。


さて、ツノが折れて再生した金剛福弐号は元気です。先日、死なせてしまった壱号より成長が遅いです。私としてはこの頃のコンゴウフグが好きなのですが、成長しないと短命になってしまうような気もします。あと、ツノの再生は完全に止まってしまったようです。

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ラクダハコフグも元気ですが、他のハコフグを攻撃するようになりました。

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落書き牛も元気です。相変わらず島牛を攻撃しています。同じスクロゥルド・カウフィッシュが居るとそっちの方を攻撃するのでしょうけど、居ないので体形が似ている魚に目が行くのかもしれません。

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水面に向かって立ち泳ぎするのが余程好きなようです。毎日やってます。

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南箱福達は、餌さを沢山与えるようになったので、ビア樽のうようになってきました。そのお陰で、泳ぎ方がぎこちなくなりました。

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島牛は傷がまだ治っていませんが、警戒心が強くなったので背後からの攻撃も直ぐにかわせる様になりました。

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と、言う事で、餌さを多く与えるようになったので飼育水の黄ばみも早くなり、毎日換水しても無色透明にはなりません。何も変化がないので、他にも色々なハコフグを飼育したいのですが、新しく足しても今現在でもやっと維持しているのが現状なので、もう少し余裕が出てからにしようと思います。しかし、長期飼育を目指すなら、生体は足さない減らさないが最善でなのです。と、分かってはいるのですが・・・。






 2015_07_05



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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