先日、会社での健康診断も終わり、結果待ちが憂鬱な箱福でございます。その場で分かる検査結果は問題なかったのですが、後日、通知が来る診断結果は年を重ねる度に毎回不安になります。三連休も台風。考えようによっては、通過が連休中で良かったと思う。

さて、新たに迎えたハコフグも無く、代わり映えのしない水槽です。スクラウドカウフィッシュも日に日に元気を取り戻して、泳ぎ回るようになりましたし、目の白濁も取れ餌も素早く食べれるようになりました。アサリを毎日与えているので粘膜の分泌量も多くなっているのでしょうか、寄生虫か感染症なのか白い粒々も減ってきています。


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ここ数ヶ月間は魚の追加も予定していませんし(気が変わるかも?)、今後のハコフグ飼育について思案中ですので、ブログの方もこれと言った話題も無いと思いますが、週一くらいの頻度で更新はしてゆきたいと思います。過去に撮ってお蔵入りにしていたハコフグ画像をTwitterの方でご覧頂いておりますので、興味のある方は覗いてみて下さい。



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朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ真夏日の日が続いております。両水槽とも落ち着いてきた模様。ちょっと安心して見れるようになりました。スクラウドカウフィッシュもアサリを食べるようになってから以前より快復も早くなってきたようです。ただ、肌荒れが治るまではもう少し時間がかかりそうです。

今日の午前中は、スリム水槽の藻掃除とヨウ素樹脂抗菌剤(カプセル)の洗浄をしました。(藻掃除は前面と背面ガラスのみ)


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まだ紫外線が強いのか、一週間もするとガラス面が茶色い珪藻で覆われてしまいます。前後のガラス面の珪藻落としをしたので、ハコフグ達の写りも鮮明で良い感じです。


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ミナミハコフグ2尾は完治したと言って良いほど肌の色艶も良くなりました。



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スクラウドカウフィッシュは体表に僅かに白い粒々が付いております。アサリを与え始めた時には目の白濁も酷く、アサリを食べるのも難しそうでしたが、今は白濁も解消して前方が見えるようになったので、アサリを食べるのに時間もかからなくなりました。


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スリム水槽の濾過槽を設置してから1ヶ月経過しましたし、11月下旬くらいから魚を追加しても良いかなって考えております。

あと、毎日換水しておりましたが、回数を減らそうかと思っている次第です。抗菌剤も設置している事ですし。魚の調子や飼育水の黄ばみ具合や水質を見ながら臨機応変に。



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ほんと、朝晩涼しくなりました。でもまだ家ではシャツ一枚で過ごしている箱福でございます。水槽のある部屋はクーラーが暖房代わりになっているのでした。夜間は流石に冷たい夜風が入り込むので、窓は少しだけしか開けれません。

さて、
9月2日の朝、水槽を覗くとスクラウドカウフィッシュが横たわっておりました。えっ?、もしかして死んでしまった?。顔を近づけて鰓と鰭の動きを確認すると僅かに動いていました。暫くすると、起き上がって泳ぎ出しました。中々生命力のある個体だと思いますが、白点症が一向に治りません。ミナミハコフグの方は完治したも同然なくらいに快復しておりますが、スクラウドカウフィッシュは水槽環境が悪いのか快復できないでおります。多分にミナミハコフグに虐められるので苦痛を感じておるのかも知れません。苦痛を緩和させる為に60㎝水槽へ移して単独にしてあげたいのですが、移した途端に悪化してしまいそうなので躊躇しております。60㎝水槽へはまだ何も生体を入れていませんので、入れても大丈夫かの目安すら付けられません。水質に問題なくても寄生虫症や感染症を患わないという保証はありませんからね。

で、眼もガラスに擦り寄ってしまうので雑菌が入るのか外膜が白濁して、摂餌も困難なくらいになっています。あと、ミナミハコフグの方は白点虫と思われる白い粒もなくなったのですが、スクラウドカウフィッシュは細かい粒が増えたり減ったりを繰り返しております。状況を考察すると白い粒は白点虫ではなく病原菌のコロニーかも知れないので、pHを上げる為にエナメル質除去済みのカキ殻を、90センチ規格水槽とスリム水槽へ(40センチ~60センチ用)一袋ずつ入れました。

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雑菌や溶連菌などの病原菌ならpHを上げると白点が取れてくるかも知れません。取れて欲しいです。白点虫などの寄生虫なら、体表から離れるのでヨウ素樹脂抗菌剤で駆除できますが、感染症の場合は体表から離れませんので水質を変化させる手段の方が、治る確率が高まると思います。


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前々から気になっていた、スリム水槽に設置している外部式濾過槽に早朝の数時間に朝日が射し込み直射日光が当たるので、紫外線を遮断する為に濾材ボックスの部分に紙(カレンダー)で覆ってやりました。自然光が濾過細菌にどれだけの悪影響があるか分かりませんが、念の為に。

濾材に直射日光が当たっても問題ないという方もいますけどね。実は水槽内にも一部に直射日光が射し込みます。


同じ水槽に入っていて、治癒の違いの差が大きいのは水槽内の環境も原因があると思います。要は、ハコフグが感じる苦痛であり気が滅入ってしまう個体は病気を患いやすくなってしまうようです。魚達も人間と同じで病は気からなのでしょうか。




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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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