世間一般は大型連休真っ只中、私は家にこもっております。連休中は何処へ出かけても混雑しておりますから、人混みは嫌いなので家に居るのが吉。それで、昨日から五連休ですけど、連休を利用して日頃できない事をやろう、水槽環境を変えてみようと、昨日は、まず120センチ用の外部式濾過槽を買ったので設置しました。そのついでに60センチ規格水槽へ移動した濾過槽を2年振りくらいで濾材掃除。バスケットと濾材は綿状のデトリタスで満たされ、数日前からインペラーのカチカチする音が出ていたのも、無音になり静かになりました。この状態で良くまぁ飼育水が循環できていたと思うくらいデトリタスびっしり詰まっておりました。

新しい濾過槽はバスケットが5個入っておりますので、いつも通り、付属のウールマットや活性体は使わず、セラミック濾材(付属)と珊瑚礫(LLサイズ)を珊瑚礫→セラミック濾材→珊瑚礫→セラミック濾材→珊瑚礫と交互に入れました。

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濾過槽の中の濾材は、こんな感じです。


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90センチスリム水槽とはいえ、やはり、水流などの勢いを考慮すると、120センチクラスの濾過槽は必要だと設置してみて思いました。以前は60センチ規格水槽でも120センチ用の外部式濾過槽を使っておりました。

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行く行くはこちらも120センチ用に変更するかもしれません。コンゴウフグが皆成魚になったらですが。

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部屋の反対側の壁まで後ろへさがったのですが、広角レンズではないので、被写体が納まりきれません。(いつも、マクロレンズを付けっぱなし)


今日は、午後から水槽掃除をする予定でしたが、気が変わって60センチ水槽の位置を移動しました。移動したと言っても、水槽一つ分くらい左へ移動させ、濾過槽の位置を左から右へ移動させました。窓の開け閉めの都合もあり、水槽を移動させることで開けやすくしました。60センチ水槽用の濾過槽移動に伴い、水槽も後ろ前の向きを変更しました。流石に、飼育水が入ったまま移動や向きの変更はできませんので、飼育水を40リットル抜いて移動しました。俄か作業なので、あれこれ考えながらの作業で結構時間を使ってしまいました。

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移動前。

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移動後。

カーテンの位置を見ると、僅かですが水槽の移動が分かると思います。

そうそう、新しい濾過槽に使った珊瑚礫が余ったので、60センチ規格水槽に入れました。

あと、エアレーションによる飼育水の飛び跳ね、塩だれ防止で仕切り板を設置しております。

と言う事で、連休二日目終了。


コンゴウフグ達は元気?ですが、白点虫という特典も付いて来たようです。久しぶりに白点虫をみました。いつも、白点が付いているけどレンサ球菌などと言っておりますが、今回は離脱する様子が確認できるので白点虫で間違いないと思います。


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白点虫に寄生されたといっても、比重調整と換水をするだけです。

夜はまだ肌寒いのですが、日中は気温も上がり水槽も27℃を超えてしまいます。諸事情でまだ新しいエアコンは付けておりません。遅くても6月くらいには買い替えたいと思っております。(予定)





 2017_05_04


今日は祝日で会社もお休みでしたので、新しい濾過槽を設置しました。品物は昨日届いたのですけど、設置する前にシリコーンで補強したりして充填した箇所を硬化させる為に一日置きました。当然ながら新品は良いですね。

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水漏れが多々あるので過去の事例を元に補強する事にしております。いつもはシリコーンの色調をクリアーの物を買って来るのですが、今までは買いに行っていたホームセンターにはクリアーしか売っていなかったのに、今回買ったのを見ると白色でした。どうりで、今までは一列にしかなかったのが二列になっていた理由がチューブから出して分かりました。次回は気を付けて買う事にします。

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特に送水パイプと給水パイプの付け根やネジの部分にヒビが入ったり折れたりしたことが2回ほどありまして、濾過槽移動後に気付かず電源を入れるとホースから水が飛び出る状態になって床が水浸しになるので、頑丈に補強しています。意外と華奢な作りになっております。素材を成型時にもっと厚くしてもらいたいものです。実用実験はしているのでしょうけど、もっと頑丈な作りにして欲しいと願うばかりでございます。消費者はメーカーが想定する以上に考えも付かないような設置をしたりするものです。


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昨日は感染症について書きましたが、マルケサスバタフライは互いに白い粒々を取り合っています。何とも健気でございます。


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天然ペアだった個体は一緒に行動する事はなくなりました。完全にペアは解消した様子です。


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欲張り過ぎても今の飼育環境では短命にしてしまうので、余り無理をせず今居る魚を大切に育ててゆきたいと思っております。って、いつも同じ事を言っている私でございました。


そう言えば、最近、金魚(更紗琉金)も飼い始めました。金魚や錦鯉も拘れば奥が深いのでしょうね。でも、沼には入り込んでしまう事は無いと思います。無選別の個体を購入したので……。金魚は良いですよ。なんか見てると泳ぎ方が無邪気に見えて……。





 2017_01_09


日付が変わってしまいましたが、6日から仕事初めで、5日の夜に濾過槽が又漏れ出したので安心して寝れないし仕事へ行くにも不安でしたし。今分は点滴の様に漏れて居ましたが、いないところで水量が多くなると場合によっては水槽の飼育水が全て流れ出る可能性も有り得るので、安全の為に思いきって取り外しました。

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コンセントコードの付け根部分の部品の境目や、赤い矢印で示した部品の合わせ目から滲んできていました。オーリングが奥までしっかり入り込んでいなかったのでしょうか?。いずれにしても、この濾過槽は使う気が無くなりました。一年前にも一度漏れたのですが、設置し直したら水漏れが止まったのでそのまま使っていたました。この度の移動で漏れが酷くなりました。漏れている場所が特定できませんので、諦めて新しいのに買い替えます。



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で、中のバスケットを取り出してまた驚愕。デトリタスが溜まっているぐらいは分かっておりますが、ゴム手袋をして濾材をかき回そうとしたら、海綿類でしょうか?。寒天で固めたようになっていました。これでは嫌気層ですね。一応、45センチ水槽を使って捨てる飼育水にバスケットのまま入れて置きました。こんな状態でも濾過装置として機能していたのでしょうか?。他の5台も同じようになっているに違い無い。しかし、水漏れや中を見るのが怖くて弄りたくありません。



 2017_01_07


濾過槽の漏れは今日もありました。どうもゴムパッキン(オーリング)が原因ではなくモーターヘッドとオーリングを固定する枠についているネジから漏れているようなので、ネジを締め直してみましたが、温度差の影響なのか滲んで漏れる時があるようです。この先の事を考えると新品に取り換えた方が良さそうです。と言う事で、ちょっと不機嫌な箱福でございます。

で、今日は予定通りにUV殺菌灯を外しました。

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送水ホース交換作業は、濾過槽から余分な飼育水が溢れ出る事もなく、無事に交換できました。次いでに、買い置きしておいたヒーターを90センチスリム水槽に設置しまして、これで、両水槽ともに二個ずつ設置という事になり、概ねスリム水槽変更終了。ただ、ライブロックが邪魔なようにもみえるので数個取り出そうか悩み中でございます。

スリム水槽に新しい珊瑚礫(珊瑚砂LLサイズ)を敷き詰めましたら、久しぶりのヨコエビが繁殖しているところを見て、海水魚飼育を始めた頃を思い出してしまいました。

こんな感じで、これからは、両水槽ともにUV殺菌灯無しで海水魚飼育を維持し、換水のみで体調管理してゆきます。




 2017_01_05


お正月休みも残り一日になってしまいました。年末は風邪だったのか体調が今一でしたが、年が明けてすっかり体調が元に戻ってご機嫌な箱福でございます。

しか~しですね、昨夜は注文していた濾過槽のゴムパッキン(オーリング)が届いたので、付け替え作業を終え一時間余り水漏れがなかったので、安心しきってポリボックスから出して寝て起きて真っ直ぐ水槽部屋に行ったら「ギャ~!」とは言いませんでしたが、濾過槽を見ると床周りが一面、湖状態で、とっさに床に溜まっていた飼育水を拭き取る拭き取る……。二台の濾過槽周りと水槽台の前面部分に飼育水が染み込んでいましたが、他は大丈夫でした。多分、床の水溜まり具合いからすると2リットルくらいが漏れ出していたようで、床にはニスが塗られているのですが、築20年以上なので床板の継ぎ目に染み込んだりしておりました。水槽台も木製なので飼育水を吸い上げておりました。濾過槽の下に敷いていた新聞紙が水を吸い取ってくれていたので、水槽台周りの浸透で済んだのだと思います。

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オーリング交換前の状態です。


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オーリングを外してみるとゴムが硬くなっていました。ゴムが固くなりズレたか何かを噛んで隙間ができたのかも知れません。

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オーリングを新品に交換して一時間程ポリボックスに入れて置きましたが、水漏れが止まって何を思ったか安心しきって、ポリボックスから出してそのまま寝てしまいました。


起きてから着替えずそのまま床の拭き取り作業。写真なんて撮っている場合でないのは言うまでもありません。拭き取った後、まだ染み込んでいる水槽台と床の間にティシューを沢山詰め込んで吸い取り中の様子です。

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本当は水槽台下と床の接地面の左右両側の板と、前面の一部以外は中が数センチ空洞になっているので動かして水か溜まっていないか確認したいところですが、水槽台自体が木製なので水が溜まっていれば吸い上げるだろうと、放置する事にしました。

やはり一晩くらいは様子見の為にポリボックスの中に入れて置くべきでした。新品に交換したから漏れる事は無いと過信してしまったのでしょうか。今までの飼育歴の中で、同じような事例が何度かありましたが、せっかく別の場所に設置したばかりだったので、ちょっと悔いています。

結局、また濾過槽のパワーヘッド部分を取り外して、何度かゴムパッキン(オーリング)を均等に押し込んでみて、数回作動させてなんとか水漏れが止まっています。床の洪水はもう御免なので、ずーっとポリボックスに入れて置く事にしました。

連休最終日の明日は殺菌灯を取り外す予定です。
 2017_01_04



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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