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なんてこった。

Category: テングハコフグ  

先日投稿した近況の翌日(実際は撮影したのが投稿の数日前)に、突然テングハコフグが体調を崩して、寝て起きて水槽を確認すると底に落ちていました。体表は綺麗だったので臨終間もないと思い即座にテングハコフグの亡骸を引き上げました。その時点ではカクレクマノミ2尾とシマキンチャクフグは生きていました。いつも通りに出勤前に給餌して会社へ。引き上げて時点で生きていたから特に心配する事も無く仕事を終え帰宅してから、水槽を確認するとまさかの光景でした。カクレクマノミは2尾で仲良くしていたし、シマキンチャクフグも順調に飼育できていたので可成り愕然としてしまいました。シマキンチャクフグは自らが毒を持っているのですが、毒の成分が違う為かハコフグの粘液毒には耐性が無かったようです。


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特に水面が泡立っていた訳でもなく飼育水が白濁していた訳でもありませんでしたが、大量に毒を放出したほどでもなかったのかラクダハコフグと大きいコンゴウフグは何事も無かったように泳いでいました。亡くなったテングハコフグに虐められて瀕死状態になったテングハコフグは、別水槽へ避難させて幸いにも回復をして今では頗る元気になったのに、虐めていた方が亡くなってしまうとは思いもしませんでした。ただ、亡くなったテングハコフグは配合飼料は食べませんでしたから栄養失調かなとも思います。今思えば、出勤前に給餌せずに行けば良かったのか、粘液毒を含んだ飼育水が配合飼料に染み込んで、それを食べて死んでしまったのかもとか思ったり。でも、それは無いか。ラクダハコフグとコンゴウフグは生きているし。

ハコフグ飼育では、このような事例もあるという事でした。




 2022_12_18

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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