ブルーエンゼル大の追い払い行為でブルーエンゼル小が岩穴にこもりっきりになり、いつもブルーエンゼル小に追い払われて岩穴に隠れていたルリスズメダイが、穴から出て泳ぐようになりました。海水魚は縄張り意識が強い種が多く困ったものです。先日、ブルーエンゼル小が攻撃されないように、前方の入り口を岩で塞ぎましたが、やはり思っていた通りに、裏に回ってブルーエンゼル小を突っ突くようになりました。ブルーエンゼル大は、ブルーエンゼル小への執着心が強くなる一方なので、思い切ってスリム水槽へ移そうという気にもなってしまいます。

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スリム水槽へ移すと、間違いなくブルーエンゼル小が、ミナミハコフグを攻撃するようになるでしょう。もう少し様子をみて、ブルーエンゼル大の攻撃が今以上に激しくなったら、スリム水槽へブルーエンゼル小を移し、ミナミハコフグは90センチ規格水槽へ戻ってもらう方が良いのかも知れません。岩組もあるし、ブルーエンゼル大は今までミナミハコフグには興味はなかったようだったし。ブルーエンゼル小を一度取り出そうとしたら、暴れまわって移動を断念したので、取り出し作業も容易ではないのです。

大型ヤッコも貫禄が出て良いのですが、ちょっとばかり持て余し気味感が出てまいりました。後先のことを考えないで飼うとこうなってしまうのです。沢山魚が居た時にはある程度調和がとれてたのに……。



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ミドリフグを迎え入れ順調に一週間。ようやく岩組した中に入ってくれました。岩組と言っても二つの岩を合わせただけで、空洞が狭いのです。大概、穴の中から天敵などが出て来ないか、警戒して入ろうとしなかったりします。最初は、穴の中の様子を見ておりましたが、安全と分かったのかゆくり中へ入ってゆきました。中に何も居ないことが分かると何度も出入りするようになりました。様子を見ていると顔を傾けたりと、フグは表情が変えるので仕草が可愛いです。


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アサリも食べるようになりましたけど、どちらかと言うと赤虫の方がお好みのようです。ただ、赤虫は軽いのか多くが水面に浮いてしまいます。特にエアレーションが強いので、その付近のガラス面上にへばりついてしまいます。ホワイトシュリンプは沈みますが、食べずらそうです。もっと成長するとアサリやホワイトシュリンプも沢山食べてくれるようになると思います。


沢山食べて沢山糞して大きくなってください。




 2018_01_26


1月8日に撮影したまま忘れていました、ニセモチノウオ。年末に熱帯魚店に買いに行った事は覚えておりますが、何年前だったか忘れたので過去ログで確認したところ、2015年12月19日でした。もっと長く居たような気がしましたが、うちに来てから丸2年経過という事になります。その前にも1尾居たのですが、夏の高水温に耐えられず亡くなってしまいました。今居る2尾は1年目は夏を乗り越え、昨年は水槽用クーラー稼働していたので問題なく夏を乗り越えました。しかも、この2尾はお店の水槽に一緒に居た個体なので、一緒にパッキングしてもらったのでした。


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ベラ類は薄暗くなると早めに寝床に入ってしまうので、いつの間にか姿を隠してしまいます。丸で囲った所に隠れてました。

模様もカラフルだし、目をくりくり動かし、あちらこちらの岩組の隙間を通り抜けたり、ニセモチノウオ同士が出合いがしらに喧嘩してみたりと、見ていて飽きが来ない魚です。マルケスバタフライが居た時はニセモチノウオに近寄って、クリーニングを催促してましたが、まったく動じず。ニセモチノウオも相性が悪いと激しく喧嘩をするようですが、この2尾は片方が致命傷になるような激しい喧嘩はしません。昨年、猛威を振るった感染症(寄生虫症?)の中を生き抜いたので、この先も仲良く長生きして欲しいです。




 2018_01_25


今日は朝から吹雪いています。真冬になりますと、毎年心配になるのが停電です。テレビでも今日あたりは停電するかもしれないので、携帯電話や避難道具などの充電をしておいた方が良いと言ってました。一時的な停電だと良いのですが、十数年前に一晩停電し翌日の昼前に復旧したことがありました。その影響で、水温が下がりすぎて熱帯魚を飼っている方々は、生体への被害があったと熱帯魚店の方が言っていたのを思い出します。備えあればで、水槽のある部屋は停電しても良いように、当時から反射板式ストーブなので停電しても部屋の温度は24℃くらいには保てます。携帯エアレーションも常設しています。家に居る時の停電は何とかなりそうですけど、仕事などでいない場合は家族にお願いして行くしかありません。寝ている時に停電していたらと思うと更に心配なってしまいます。今は三つの水槽も25~26℃です。もし、停電しても20℃まで下がるのに1時間以上はかかります。停電時間がそれ以上だと、厳しいですね。停電しないことを祈るしかないでしょう。

で、思ったことは、90センチスリム水槽にしないで、60センチワイド水槽の方が良かったかなって思います。長方形と正方形くらいの違いなのですけど、これが、水温の安定という意味でいうと、変動が激しいのは長方形のスリム水槽の方で、夏場のクーラー稼働率もヒーター稼働率も頻度が多いようです。水槽を買う時にちょっと迷ったのですが、水槽台との見た目のバランスだけを考えてスリム水槽にしてしまいましたが、失敗でした。軒下に使い古しの60センチワイド水槽がありますけど、3年ぐらい放置しているので使う気になれません。120センチも軒下に放置状態。



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さて、
ミナミハコフグは順調すぎて、これと言った話題はありません!。

ハコフグ飼育のブログなのに、話題が無いというのも何なので……。先日、ミドリフグを飼い始めましたが、普段見慣れているせいで、成長具合に気が付きません。しかし、ミドリフグと見比べるとミナミハコフグは可成り大きく見えます。ミナミハコフグも飼い始めた時には豆サイズだったり幼魚だったんだよなぁって、飼い始めた当時が蘇ってきました。

今は2尾しかいませんが、体形を見比べると吻の辺りの形状が違っております。典型的なオス体形ではありませんので、多分、2尾ともメスなんじゃないかと思います。まだ、僅かずつ成長しているようにも見えますが、ある日突然、体形が変わり始めたらいいなぁなんて思いながらミナミハコフグ達を眺めております。


ん!。今日は水道の水を出して寝ないと……。




 2018_01_24


先日、大きい方のブルーエンゼルが小さい方のブルーエンゼルを、執拗に攻撃するようになったと書きました。日に日に攻撃度合いが激しくなってきまして、餌も満足に食べれなく岩組も崩れかけてしまい、突っ突かれて鱗も剥がれうっ血している状態になりました。このままだと感染症を患ってしまう恐れもでてきましたので、対策を実行することにしました。ミナミハコフグの居るスリム水槽へ移す案は、移した後は間違いくミナミハコフグが虐めらてしまうので断念。それで、攻撃するのは、同種が目に入るからな訳で、相手が見え無くなれば攻撃が納まるだろうと考え、洞窟の入り口を塞ぐことにしましました。


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日に日に過剰な攻撃をするようなりました。餌の時以外は一日中で、余程、気になるようです。


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画像では分かりづらいですが、ささくれて所々にうっ血しております。


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丸で囲った岩を下に下ろし塞ぐ事にしました。平べったい岩ではなく、塊のような形状なので奥の方が狭くなってしまいますが、上下左右、岩の向きを変えながら丁度良い具合に収まる状態を選んで塞ぎました。裏側は塞いでおりませんが、光線の射し具合で陰になり暗くなっているようで、光線が射して良く見える表側より気にならない様子。裏側の方からの攻撃は少ないです。


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岩が上下が逆になり、生えていた海藻が下になってしまいました。


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岩を下ろしたので岩があった部分は空いたので、遊泳箇所が多少広くなりました。


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空洞の入り口塞いで、小さい方のブルーエンゼルがほぼ見えない状態にできましたので、大きい方のブルーエンゼルもおとなしくなりましたが、まだ気になる様子です。結局、ただの縄張り意識が強くなっただけだったのでしょうか。

ミナミハコフグを90センチ水槽に戻し、小さい方のブルーエンゼルをスリム水槽へ。ん~?。

この先も、相手が見えれば攻撃をするようになるでしょうし、小さい方のブルーエンゼルも隠れてばかりいると成長もできないでしょう。悩みの種が増えるばかりでございます。




 2018_01_22



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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