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謹賀新年

Category: 未分類  

新年明けましておめでとうございます。

平素のご厚情を深く感謝致しますとともに
皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。


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この一年が皆様の海水魚達にとって元気で素晴らしい
良い年になりますようお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成三十一年 元旦



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良いお年を

Category: 雑記  

今年は、ブログの更新よりもTwitterの方での情報交換が多くなってしまいましたが、それでも尚、当ブログをご覧頂きました皆様、コメントを頂きました方々には感謝と心からお礼申し上げます。誠に有り難うございました。

来年は、少しでも多くブログを更新ができるようしたいと思います。


今現在飼育している、ハコフグ科の魚達です。

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今年はハコフグ類の入荷も少なく再飼育したい種類のハコフグを飼う事ができませんでしたので、ハリセンボン類の再飼育に臨みました。今健在な魚達と一緒にハコフグ類の飼育により一層力を入れたいと思っております。

来年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。



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近況 2018.11.26

Category: 雑記  

もう11月も末、週末からは12月ですね。最近はTwitterの方で水槽状況を書いておりますので、こちらのブログの方は放置状態となっておりました。クーラーからヒーターに代わって水温の方も安定する季節となりました。魚の方ですが、今年は再飼育したかったレティキュレイトボックスフィッシュの入荷量も少なく迎え入れず、代わりにメイタイシガキフグの飼育を再開とミノカサゴ類、チョウチョウウオなどが仲間入りしました。あとは、数週間前にポリプ食性のチョウチョウウオのハナグロを迎えてみましたが、まったく餌付かず、ハナグロが生きている間に珊瑚を餌に与えようということで珊瑚を入れてみましたが見向きもせず、初のハナグロ飼育はあっけなく終了となり、ポリプ食性のチョウチョウウオの再飼育の時の為に餌用の珊瑚の飼育も始めました。



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スクロウドはそれ程大きくなっていませんが、元気です。アイランドカウフィッシュは少し大きくなりました。ミナミハコフグ2尾は殆ど変化がありませんが性転換してどちらかがオスの婚姻色が表れる様子も無く、ずっとこのままで居そうなきもします。メイタは現在90cm規格に3尾、90㎝スリム水槽に1尾居ます。90規格水槽のメイタ達は白点症も治癒して綺麗な色肌になりました。

最近は、今まで飼った事が無い魚の飼育や珊瑚の飼育にも挑戦してみようと思っております。




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先週まで順調だったスクロウドカウフィッシュは、先週の日曜に20ℓ換水後体調を崩し、亡くなってしまいました。前に飼育した時も、60cm規格水槽で20ℓ換水したら体調を崩したので、心配しながらも20ℓ換水してしまいました。ただ、換水だけが原因では無いと思います。同種の混泳と水槽内の多種の混泳にも死因につながる事も考えられます。

画像を見比べますと、二尾居る時には少し大きい方の個体が体色を白化させています。ハコフグ類の同種同士の混泳の場合、相手より大きく見せ威嚇する時に体色を白化させます。最初は個体差かと思いましたが、生き残っている方は一尾になってから体色が濃くなりました。今考えると二尾居た時に相手を威嚇していたのかも知れません。

あと、もう一つ気になるのが、余計に棘がある個体が短命になってしまいます。、前に飼育していた背面に棘があった個体も短命になってしまいました。

水槽に入れた直後は尾鰭の付け根の甲羅に棘があった個体の方が元気でした。


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別々の水槽で飼育して大きくなってからの混泳の場合もまた激しく喧嘩をするので、比較的喧嘩が少ない幼魚のうちから混泳させていたのですが、やはり短命にしてしまいました。いずれにしても、同種の混泳はなかなか上手くゆきません。スクロウドカウフィッシュの場合は同種同士の長期混泳はできないのでしょうか?。


残ったスクロウドカウフィッシュは順調に飼育できると良いのですけど……。



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最近は以前と比べるとハコフグ類の入荷量もめっきり減ったように思います。その代わりにハリセンボン類の入荷量が増えました。今はハリセンボン類の方が人気があるのでしょうかね。ハリセンボン類の方が目の動きや仕草なんかはハコフグ類よりも表情豊かですし、見ていても可愛く思えますから、ほとんど無表情って感じのハコフグ類よりも愛着がわくのでしょう。

さて、スクロウドカウフィッシュを迎え入れてから一週間経ちました。デジタルカメラのRAW画像でスクロウドをみると僅かに白点が出てます。RAW画像の解像度(実物の数倍の大きさ)で見ての白点ですから肉眼では殆ど白点が付いているのか分からない程度なんですが、それでも悪化しないか少々心配です。もう1~2週間で悪化しなければ大丈夫だと思います。



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餌はまだ配合飼料は食べませんが、冷凍赤虫とホワイトシュリンプはたくさん食べるようになりました。沢山といってもまだ口も小さいし身体も小さいので他の魚よりは摂餌量は少ないです。幼魚の場合は少量をこまめに与えるのが理想なのですが、あいにく会社務めなので、こまめに与える事はできませんので、朝晩の2回与える様にしております。

ハコフグの幼魚(ハコフグに限りません)の飼育は飼育経験を積んでも、やはり気を使います。


混泳しているメイタは何時ものお気に入りの寝床で餌以外は殆どジッとしてますよ。



 2018_09_30



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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