消灯作業

Category: 90センチ水槽  

皆さんは、水槽の消灯をどのようにしていますか?。我が家の場合は、ハコフグが主体の水槽ですので、いきなり水槽の照明や室内灯を消すと突然部屋中が真っ暗になって、ハコフグ達が驚き暴れて水槽にぶつかったり飛び跳ねてガラス蓋にぶつかったりします。

DSC_3911.jpg

平日は、夜勤ですので水槽用の照明に電源タイマーを設置していますので、午前9時点灯で午後4時に電源が切れるようにセットしています。その後は、日没(夕暮れ)につれ自然と暗くなって行きます。

DSC_4158.jpg
帰宅すると水槽の有る部屋は真っ暗になっています。

その後、パソコンなどを観る時には室内灯は点(つ)けずに、机用の蛍光灯スタンドの照明のみ点けます。以前は、水槽の手前に衝立(ついたて)を置いて、蛍光灯の明かりも遮っていました。
DSC_4150.jpg

そして、就寝時は蛍光灯スタンドを消して寝ます。以上が、平日の消灯作業です。





しかし、休日は少々作業が異なります。

DSC_4159.jpg
寝る前まで水槽用の照明は点灯していて、寝る一時間前くらいに、水槽用の照明の電源を切ります。


DSC_4150.jpg
就寝30分前くらいになりますと室内灯を消して、机についている蛍光灯スタンドだけの明かりにします。


DSC_4156.jpg
蛍光灯スタンドの明かりを消して、寝室の部屋(別部屋)の室内灯をつけます。


DSC_4158.jpg
寝室も消灯としますと、水槽のある部屋は真っ暗になってしまいます。ヒーターのサーモスターターの確認灯だけが見えます。(実際は、殺菌灯の灯りがある)

この様に、意外と手間の掛かる手順で消灯作業をしてから、床に就きます。この作業をしないで、いきなり真っ暗にしますと暫くの間、暴れてあちこちぶつかる音が聞こえます。それによって、角のあるハコフグは角が折れたり磨り減ったり、驚いて水吹きをしたりと・・・、ハコフグ飼育は思いのほか大変なのです。逆に真っ暗な状態でいきなり点灯して明るくしても、同じ事が起こります。

今は日の出や真昼、夕暮れを再現できる、高性能な照明器具が販売されていますから、その様な照明を使うと便利ですね。





 2015_04_12

Comments


 管理者にだけ表示を許可する


08  « 2017_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

アクセスカウンター

QRコード

QR

検索フォーム