試しに、飼育水の作り置きを2日置いてpHを測ってみました。7.8と8.0の中間くらいでしょうか。人工海水の素を水道水に溶いた直後のpHより高いので2日置いても大丈夫なようです。次いでに亜硝酸も測ってみましたが、多少、赤みがある感じでしょうか。水換え用ポンプの送水側を90センチ水槽に突っ込むので、多少アンモニアが入ってしまうのでしょうか?。そんな事あるか?。
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さて、本題ですが、昨日は仕事も休みでしたので午後から飼育水を交換しました。(いつもは出勤前の午前中に交換しています。)で、換水後に給餌をしたのですが、いつもの配合飼料と冷凍餌の各種餌さを与えた後にアサリを与えたのですが、スクロゥルド・カウフィッシュがアサリのヒモを口いっぱいに頬張ったまでは良かったのですが、その後、飲み込むにも飲み込めず、噛み千切る事もできす、吐き出す事もできず。一時、アサリのヒモを頬張ったまま動きが止まってしまいました。一瞬、窒息したかと思いました。が、また動き出し必死に吐き出そうとしているのですが、喉につっかえているのかヒモを振り払おうとしても、なかなか吐き出せません。これは本当に窒息してしまうと思い、ヒモを取ってあげました。暫く朦朧(もうろう)としながら泳いでしましたが、だんだん正気に戻り暫くしてからまた餌さを食べ始めました。どのハコフグも口いっぱいに頬張っても、飲み込めないと分かれば吐き出すのですが、今日(昨日の話し)のスクロゥルド・カウフィッシュは運が悪かったようです。でも、見ている時で良かったです。

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この岩陰がお気に入りのようです。いつも出入りしています。

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ハコフグは岩などに挟まったりしない様に、十分な間隔を取っておかないといけません。

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岩への依存度は意外と高いです。

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とにかく無事でなによりでした。生き物(魚)の飼育は一寸先は○○…ですね。







 2015_03_09

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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