テングカワハギ

Category: 90センチ水槽  

昨年末(12/29)に水槽に2尾入れたテングカワハギです。テングカワハギは枝状珊瑚に擬態しているのでしょうか?、とてもカラフルで下向きなり独特な泳ぎ方をします。自然下ではプランクトンや微生物、珊瑚のポリプなどを捕食しているようです。水槽下では、とても口が小さくタツノオトシゴ類のように吸引力はなく、餌さを口に入れたり出したりを繰り返します。一度に多くの餌を飲み込まないので、少量を持続して与えるのが理想的な魚です。顎の力は強いとは言えず、人工餌も食い千切ることもままならないので、小さい固体はブラインシュリンプの卵を孵化させ幼生を与えると良いと思います。我が家の水槽は一日に一回の給餌、休日は朝晩二回と決めている為、1尾は餌さは食べましたがとても食が細く餓死してしまいました。画像の固体は痩せてはいますが、冷凍ホワイトシュリンプやブラインシュリンプ、人工餌を食べてくれます。ヨコエビやカイアシ類が水槽内に居ると良いのですが、90センチ水槽に替えてからヨコエビやカイアシ類が減ってしまいました。


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水槽に入れてから一ヶ月半ほど経過しましたが、長生きしてもらいたいものです。画像の固体は雄のようです。もう1尾も雄でした。

フグ目好きの私としては、フグ類やハリセンボン類、モンガラカワハギ類なども飼育したいのですが、過去の飼育経験からそれらの魚を入れると、エビや巻貝などを食べてしまうので、混泳させたくても躊躇してしまいますが、テングカワハギはハコフグ達とも干渉せず良い魚でございます。










 2015_02_15

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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