ラクダハコフグに異変?。

Category: ラクダハコフグ  

今日から2月。雪国ではまだ2月という感じで、早く雪が消えて春にならないかなぁ…という気持ちなのですが、考え方を変えると、もぅひと月過ぎてしまいました。年頭に今年は海水魚飼育以外の趣味(多趣味なもので)もあれこれやろうと計画していたのですが、正直、なにも手をつけていません。こんな調子で一年が過ぎ去らないようにしないといけません。

さて、今日はラクダハコフグの成長ぶりを、話題にしようかと写真を撮り、編集している最中、ラクダハコフグの画像を隈なく見ていると、口の周りに髭が生えている?のに気付きました。しか~し。あれっ?。ラクダハコフグって髭が生えるっけ?と、昔飼っていた固体を思い出します。過去の飼育ではラクダハコフグに髭が生えた経験もなく事例も見聞きしたこともございませんでした。カビの類かな?とも思いましたが…。他のハコフグは異常ありません。

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↑この画像だと髭らしきものが生えているのが良く分かります。

念の為、同じような事例がないか「ラクダハコフグ」で画像検索。検索するも画像には事例が見当たりません。次にWeb上で話題が無いか、今度は「ラクダハコフグ 髭」で検索。すると、ラクダハコフグではありませんが、他の魚の事例でウミケムシの足毛が付いたという記事がありました。ラクダハコフグの口の周りを入念に見てみると、確かにウミケムシの足毛にも見えなくもありません。以前、60センチ規格水槽にはうじゃうじゃハナオレウミケムシが居ましたが、90センチ水槽は、水槽を変更する時にそれ程ウミケムシの仲間を入れなかったので、今現在ではうじゃうじゃという程増えているという状況ではありません。ラクダハコフグはしょっちゅう岩を突っ突いたり吸い付いたりしているので、何かしらの触毛が付いたのかもしれませんし。特に痒がる仕草もしませんので、このまま様子見します。


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ミナミハコフグの中の一尾が、少し不調な固体がおりますが、そのほかはご覧の様に頗る元気です。水槽のガラス面は茶苔が酷くなってきました。が、手を入れたくないのでこのまま巻貝を追加するまで放置しようかな?。重曹成分が完全に抜け切るまで、もう数ヶ月、新たな巻貝の導入は控える予定なので、生き残っている数匹の巻貝に活躍してもらいたいのですが、数匹ではあまり戦力にはなりませんね。マガキ貝も6匹居ますがガラス面の苔は食べないのでこれまた戦力にならず…。ガラス面によじ登る元気の良い個体もいるのですが、重すぎて直ぐに落ちてしまいます。マガキ貝は他の巻貝より生命力が強いのか、意外と長生きでどんどん成長中です。



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通販ショップ利用対策において新魚を迎えるにあたり、検閲水槽は思考を変え新たな試みを実践中。で、一週間経ちまして、予想通り白点は出てませんしイナズマヤッコは餌さ喰いも良いのですが、チョウが餌を食べません。泣) 少しずつ比重を上げているのですが、比重を上げてゆく過程で白点が出ないか、しっかり観察しないといけません。90センチ水槽は白点が増える事は無く悪化する様子も無いのですが、完全治癒していませんので、イナズマヤッコの90センチ水槽への移動はまだ数ヶ月先の様です。








 

 2015_02_01

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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