一応使ってみましたが。


昨夜、仕事から帰宅して水槽を眺めたら、コラリス2号が只ホバーリングしているだけで、目も動かさない程衰弱していました。それに加えて体表の糜爛が悪化。深夜一時半くらいにはストレーナーに吸い付かれてしまった。その時点では、まだ息はありましたが、水槽から引き上げました。

DSC_2900.jpg


DSC_2928.jpg
今夜の水槽です。



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今年の二月頃だったでしょうか。ラクトフェリンを買った時にフコイダンも買って試しに100mlを買いその後300mlを2個買い、持続投与してみました。発想自体は素晴らしいと思いますが、実質、一回の添加で可也(ボトル一本全部)の量を添加しないと、白点虫の仔虫は駆虫できないと思います。添加していた時には時間を決めて、説明書きの数倍の量を添加していましたが、うちの水槽では効果は得られませんでした。唯一、添加する度に巻貝の動きが活発になった事。モズクの成分なので、巻貝にとっては良い餌さとなったのではないでしょうか。でも、最近、ハダムシには効果の程はどうなのって思うところもあり、また買ってみようかなと思っています。フコダインは健康食品として薬局量販店などでも売られています。


そろそろUV殺菌灯の実験はやめて、白点虫寄生症治療に専念します。

しかし、薬剤投与は絶対しません。

低比重治療もしません。


それじゃどうする?!










 2014_11_25

Comments

 

オゾナイザーはどうでしょうか❓

オゾナイザーL75は
使い方が楽です

白点病が著しく減りました。
あき  URL   2014-11-28 02:14  

 

あき様


ご教示有り難うございます。

オゾナイザーの有効性は読み聞きしておりますが、一応、ハコフグ飼育を再開したいちばんの目的は、水槽内繁殖を目指す事なのですが、オゾナイザーを使い続ける事で生殖器などに悪影響が出ることは無いでしょうか?。本文で、「薬剤投与は絶対しない」とか「低比重治療もしない」と書いたのもその理由の一つです。性成熟するまで、あと3年くらいありますが、今現在、繁殖には程遠い横道に反れた飼い方をしておりますが、近いうちに軌道修正しなければならないと思っております。

現在、白点虫の寄性が酷いのは、新たに入れた魚のみなのです。その理由は分かっているので、本来ならば新たに魚は入れるべきではないのですが、UV殺菌灯の能力を試してみたいと言う事で、魚を入れてみたのです。白点虫の寄性が酷かったアイランド・カウフィッシュの肌荒れも治り白点虫の寄性も殆んどなくなりました。

白点虫寄生症より、もっと怖い症状の魚が2尾おります。その怖い症状が治るか試してみたい事があって、その症状の治癒に使う商品が明日届きます。こちらの方を早く治さないと、白点虫寄性症が治癒してもいずれ死んでしまうでしょう。既にそれが原因で死んでしまっている個体が何尾もいますから。


箱福  URL   2014-11-28 23:36  

 

飼育歴が長い箱福さんに対してアドバイスしてしまい申し訳ありません。

以前ビブリオで相談させて頂いた者です。

otc散をディスカスバーグに混ぜて与えました所、元気になりましたが本日又目の周りが充血しておりました。

ビブリオの件があり殺菌灯プラスオゾナイザーで対処しでしたが…
白点病と水はかなり良くなりました。
あき  URL   2014-11-29 01:21  

 

言い忘れましたがオゾナイザーによる
害などはよく解りませんが直接泡を魚にあてると状態が悪くなる場合があるみたいです。
あとうちのコンゴウフグは黄色のエバーなんとか
という薬を薬浴させてました。
あき  URL   2014-11-29 01:26  

 

あき様

あきさんのコンゴウフグはビブリオ感染症ではなく症例からすると、「α溶血性連鎖球菌症」の方ではないかと思います。常にpHを8.3に維持していると治るかもしれません。

「ブリ連鎖球菌症」で検索してみてください。


>飼育歴が長い箱福さんに対してアドバイスしてしまい申し訳ありません。

実践するかどうかは別として、ご遠慮なくご教示頂ければ嬉しく思います。
箱福  URL   2014-11-30 17:31  

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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