ほとんど病的


近年、熱帯魚店や海水魚専門店が一昔前と比べますと、寂しいくらい店舗が減っていますが、その反面、インターネットの普及ともに通販ショップが増えているようです。それこそ一昔前は「白い袋病」と言われたものですが、今は「ポチっと病」とでも言いましょうか。

またまた衝動買いしてしまいました。ハコフグ飼育を再開した趣旨を完全に忘れております。
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購入したのは、アイランド・カウフィッシュ、クロハコフグ、コラリス。

しかも、水槽に入れてから気が付いたのですが、コラリスにハダムシ。一応、袋に入っている段階で固体の状態は確認しているのですが…。DSC_2799.jpg

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我が家の比重は現在1.026なのですが、購入したショップの飼育水は低めだったので、水槽に入れて時間が経過とともに、透明だった本虫が白濁してきたものと思われます。淡水浴をしようと思っていたのですが、水槽から取り出すのも可也の手間なので、夜にでも淡水浴しようかと思って、観察していたのですが、本虫の白濁が強まり次第に縮小してきているようにも見てとれるのと、なかには剥がれ落ちるのも出てきているのですが、ハダムシって高比重にも弱いのでしょうか?。高比重だと魚も脱水状態になるので、ハダムシも脱水状態になり細胞が破壊され死んでしまうのでしょうか?。少なくとも透明なのが白濁しているという事は何かしら、ハダムシ自体にも高比重の影響がでているのだと思われます。もう少し様子をみて淡水浴をするかしないかを決める事にします。が、淡水浴をすると体表のハダムシは駆虫できるのですが、淡水浴をした事で、白点虫の寄性は明らかなので迷います。


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ちなみに、今回購入した魚が入っていた袋の中の飼育水はご覧の通りの比重でした。毎回1.019以下の低めでパッキングされて来ます。酸欠防止でしょうか?。



















 2014_11_22

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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