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近況 2018.9.9

Category: 90センチ水槽  

今年も各地で災害に見舞われ、被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

近年、自然災害が多いですね。私は地域柄、幼少(記憶にあるのは3歳)の頃から水害で床上浸水を体験してまして、その後は数えきれないくらいの床下浸水。改築してからも数回床下浸水を経験してます。河川工事をしてから床下浸水は無くなりましたが、今もまとまった雨が降ると下水の水捌けが悪く何時も心配しております。自然災害といっても人災の部分も多いかと思います。

さて、
水槽の方は、ようやく涼しくなって来ましたが、メイタとサザンを迎え入れてからブルーエンゼルを失ってしまいました。それも、私の欲と管理不足が原因です。ハリセンボン類を入れてなければブルーエンゼルは今も健在だったかも知れません。

サザングローブフィッシュを入れてから3週間余り経過して、サザングローブフィッシュに白点虫が寄生しているのを確認しました。多分、ブルーエンゼルの治療を理由に低比重にしたのが発症の原因かも知れません。寄生されてしまったのはどうしょうも無いので、出来るだけ早く白点虫を駆除したいと思います。


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粒が楕円形でハッキリしているので白点虫の成虫でしょう。


ブルーエンゼルを失った以外、他の魚達は元気です。サザングローブフィッシュは昨日拒食してしまいましたが、今日は配合飼料を食べたのでホッとしました。餌を食べている間に出来るだけ早く白点虫を駆除しないと、二次寄生三次寄生他の魚達にも寄生して白点虫の数が爆発的に増えてゆきます。


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スリム水槽のミナミハコフグ、ミドリフグ、メイタ、シリキも元気です。


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スリム水槽は安定してるかな?。


90センチ規格水槽

アイランドカウフィッシュ 1尾
マルケサンバタフライ 1尾
ニセモチノウオ 2尾
ルリスズメダイ 1尾
サザングローブフィッシュ 1尾
メイタイシガキフグ 4尾

90センチスリム水槽

ミナミハコフグ 2尾
ミドリフグ 4尾
シリキスズメダイ 1尾
メイタイシガキフグ 1尾
 
ブルーエンゼルが感染症と思われる疾病を患った切っ掛けは、配合飼料過剰給餌と冷凍クリルの給餌による飼育水の汚れの悪化だと思いますが、思い返すとクイーンエンゼルが感染症を患って亡くなった時と似ています。夏の終わり頃、やはりクイーンエンゼルにも冷凍クリルを与えた後、感染症を発症。季節的に水温が高くなってゆくより、水温が低くなってゆく方が魚も体調を崩しやすいようです。ブルーエンゼルの場合は、サザングローブフィッシュを入れた事によりサザングローブフィッシュに合わせて26~27℃に設定していたのを24~25℃に下げ、水温が下がったのを切っ掛けに摂餌量も少なくなっていました。今年に入ってから瀬肉が落ちていたのには気付いていましたが、餌を食べていたので余りきにしておりませんでした。自然界で好んで食べている食べ物に比べ何時も同じ冷凍餌と配合飼料では、栄養バランスが偏っていたのかも知れません。

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2018年8月19日、11:20:47
この時点では、感染症は発症しておりませんでした。


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2018年9月2日、9:23:04
この時、体表に白けた患部を確認。



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日ごとに患部が広がります。



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低比重にして患部の進行を止めようとしました。


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2018年9月3日、6:54:35
反対側の体表にも患部が広がっていました。


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2018‎年‎9‎月‎3‎日、‏‎18:38:51
当日の朝までは息がありましたが、帰宅後には亡くなっていました。

体表の患部は粘膜がオブラート状で糸を引くように剥がれていたので、見た目にトリコディナ症かと思い、本来なら淡水浴をするべきところを低比重にして様子見をしておりましたが、患部の広がりも早く浸透圧の調整もできなくなり体調が急変したのかも知れません。Twitterでは真菌症ではないかというご意見も頂きました。

何かしらの感染症には間違いないのですが、感染症を発症させてしまうのも、それまでの管理もままならないのにハリセンボン類を一度にたくさん迎え入れ、汚れを悪化させ発病させてしまった事に違いありません。すべては私の管理不足が原因です。

飼育記録は2年9ヶ月程でした。





 2018_09_09

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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