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大丈夫でしょう

Category: ミドリフグ  

ミドリフグを入れてから2日目。今日も朝一でミドリフグ水槽を覗くと、水槽の片隅で泳いでいました。いつも左端の角付近がお気に入りなのか、同じ場所で水流に負けないように泳いでいます。午後からは水槽に馴れ安全な環境だと認識したのか、水槽内を行動するようになりました。暫くは、一日に一回の給餌としようかと思っておりますが、今日は昨日より多めにホワイトシュリンプと赤虫を与えて、そのあと、冷凍アサリを水槽に放りましたが、ホワイトシュリンプはまだ口も小さく、少しずつ噛み砕きながら食べてました。赤虫はうどんをすするように口に頬張っていました。どちらかというと赤虫の方が食べやすいようです。で、まだ馴染みが無いのかアサリにはまったく興味を示さず、ウミケムシが出てきて食べていました。アサリを与える時には最初に与えた方が良いようです。

それで、今日も亜硝酸濃度測定。

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昨日は、オレンジ色でしたが、今日は赤みが消えて黄色になっておりました。という事は、猛毒成分を浄化してくれる硝化細菌には、急激に低比重にしても殆ど悪影響はなかったという事でしょう。



今日は、行動範囲も広くなり、水槽手前にも来たのでカメラ持って水槽にレンズを近づけても逃げないので、マクロレンズで撮影することができました。まだ3センチ足らずなので、肉眼では表情もよく見れない(老眼化?)ので、拡大すると表情は体表の具合も良く見れます。

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餌もよく食べるし、目や鰭も目立った白濁もありませんし、私が余計な事をしでかさない限り順調に成長してくれると思います。

水槽に入っていた岩にイソギンチャクだと思います(サカサクラゲのポリプ?)が、食べるかと思ったら無関心でした。

強引なミドリフグ水槽への移行でしたが、ひと段落といったところでしょうか。十数年ぶりのミドリフグの再飼育ですが、多分、もう大丈夫だと思います。ミドリフグも汽水飼育や海水飼育、個体差や亜種などで成長具合が異なるようですが、うちのミドリフグはどんなふうに成長してくれるのか、これからの成長が楽しみでございます。




 2018_01_21

Comments

 

ご無沙汰してます。
僕も最初はアベニーからミドリフグ、海水とらんちゅうへと流れました(^^;;
ミドリフグと海水は並行して育ててましたが、海水濃度は汽水域なので適当にしてました。水だけの時や海水の余りを入れたりと、
雑と言われると思いますが、結果4年行きましたよ!
この時期ミドリフグのあかちゃんが沢山いて買いたくなります。
Hironari  URL   2018-01-21 19:33  

 

Hironari 様

ご無沙汰しております。

いつもコメント有り難うございます。
色々と飼育されてたのですね。私が以前飼ってた頃は海水飼育の方が大きくなるとか?で、海水でミドリフグを飼ってました。でも、私が飼っていたミドリフグは大きくなりませんでした。ミドリフグも川の上流へと遡上する個体と海に出る個体(亜種?)がいるようですね。

お店には、ミドリフグが5匹くらいしかいませんでした。ミドリフグ水槽の隣にはアベニーが50匹ぐらい、もっとかな?。沢山居ました。

ミドリフグの幼魚は可愛いです!。(どの魚の幼魚も可愛いですけど)

雑と言われるわりには4年も飼えたなら、良く飼えた方ではないでしょうか。昔は、ミドリフグを飼うために水槽立ち上げて、濾過細菌が安定する前にミドリフグを入れて、短命にしている方々が多かったと思います。今はどうなんでしょうかね?。

昨年までは、過密で無理な飼育をしていましたが、今年は余裕を持って今いる魚達の世話をして居ようかと思っています。ただ、通販店の入荷リストはチェックしているので、衝動買いしてしまうかもしれません。春頃、何かしらのハコフグを入れてみようかとも思っております。
箱福  URL   2018-01-21 21:08  

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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