第一関門を通過

Category: ミドリフグ  

ミドリフグを水槽に入れてから、おおよそ丸一日経ちました。朝起きてミドリフグ水槽へ直行。水槽の中を見回すもミドリフグが見当たりません。もしやと思い底砂を隈なく目で探し、居ない。濾過槽のストレーナーにも吸い付かれてません。嫌な予感。小さいのでヒーターカバーの中に入ったかぁ~と思い、カバーの奥の方を見たら後ろに隠れていました。うちの水槽は水流が強め?なので、淀みに隠れていたようです。姿を確認して安堵。強引な水槽変換に加えて3センチ足らずの小さいミドリフグなので、暗闇のなかでストレーナーに吸い付かれてしまわないかと心配してました。

とりあえず、比重ショックやpHショックも無かったようですし、今のところ赤虫を少し与えたら飛びついて食べてくれましたので、一安心です。ただ、他に心配していたことが。


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60センチ水槽を空回ししていたのは、昨年と同じよな寄生虫症と感染症を発症させない為に、検疫を強化しようと思っていた事からでした。

微生物以外は何も居ないので、ミドリフグ1尾。順調に飼育できたとして、大きくなったら海水へ移行し、あまり成長しなければこのまま低比重で飼育してゆこうと思っております。という事は、このままミドリフグを60センチ水槽で飼育すると検疫水槽は無くなってしまうという事になってしまいます。




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それで、昨日から心配していた急激に低比重にした後の、アンモニア、亜硝酸問題。早速調べてみました。すると亜硝酸濃度が僅かに高くなっているようです。危険レベルではありませんが、オレンジ色。pHは青色なので少なくともpH8.0は維持できております。カキガラを入れていないとpH7.4くらいに下がります。



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ついでに比重も測ってみたところ、なんと1.016まで上がってました。(汗 

昨日は比重1.012だったのに。海水の素が完全に溶け切ってない状態で測ったので誤差が生じたのでしょうね。次回の換水からその都度、10リットルに対して1.012の低比重海水を作ってから換水をします。比重が高くなっていたからといって、また1.012に戻すと体調を崩す原因にもつながるので、一週間このまま放置。ん?。ミドリフグ愛好家の方々はどのくらいの頻度で換水しているのでしょうか。あとで調べてみましょう。

一応、まだ小さいので配合飼料を間違って食べてくれるかと思い、少量与えてみましたら、匂いに反応はしたものの食べてくれませんでした。そうね……。やっぱりそうだよね。

今は淡水フグのアベニーくらい小さいのでとても可愛いです。

明日も元気でいておくれよ……。




 2018_01_20

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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