いつまで続く


先日、濾過槽を交換して濾材を使い回しした為に、やはり白点虫が覚醒してしまいハコフグを中心に増殖しております。それで、ハコフグの中でも感受性の低いラクダハコフグにも白点虫が沢山寄生しておりました。この辺で歯止めを掛けないと、スリム水槽の二の舞になってしまいます。

今朝、水槽を見てみると最後の一尾となったマルサスバラフライが亡くなっていました。


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クーラーの冷却で1℃上がり下がり変動を繰り返すのは、どうなんでしょうかね?。冬場のヒーターよりも水温の変動が苦痛になって体調を崩す原因となっているのでしょうか。一度に全部濾過槽を交換したので、こうなる事は予想しておりましたが、濾過細菌が増えて水質が安定するのが先か、魚が全滅してしまうのが先かと言ったところでしょうか。

これ以上魚を死なせてしまわないように、水質管理に最善を尽くしたいと思います。



 2017_07_31

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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