治癒の見極め


新たなコンゴウフグを迎えるにあたり、二週間前に入れたコンゴウフグの尾鰭が何かしらの感染症を患った件で、尾鰭が治癒したらコンゴウフグを追加するようなことを書いたと思います。それで、金魚の飼育も始めた訳で、色々と金魚について検索しておりました。同じ症状を患ったように見える金魚をネットオークションで購入したのですけど。今は何も患わなかったかのように元通りになっておりまして、淡水魚、海水魚ともに魚類共通のようなのですが、鰭先や患部の境目が黒ずむのは「瘡蓋(かさぶた)」と同じようなものであるようです。

話しは戻りまして、コンゴウフグの尾鰭が10mmほど白濁が進行したのち、その患部と正常な鰭の境目が黒ずみました。今は、白濁した患部が朽ちて無くなってしまった部位もありますが、まだ白濁が沢山残っていた時に、境目に黒ずみができたので、その黒ずみ以上は悪化する事は無いと判断しました。患部の境目に黒ずみができなければ尾鰭の付け根まで悪化していたと思われます。



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鰭の場合はヤッコやチョウチョウウオでも感染症や擦れで白濁した後に、その部位が黒ずむ事を確認しております。ですから、感染症治癒の治癒として見極め、予定より早くコンゴウフグの迎え入れに踏み切りました。正式な名称は存じ上げませんが、同じような症状を患った場合の治癒状況としての目安にはなると思います。




 2017_04_16

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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