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殺菌灯撤去

Category: 飼育水槽設備  

濾過槽の漏れは今日もありました。どうもゴムパッキン(オーリング)が原因ではなくモーターヘッドとオーリングを固定する枠についているネジから漏れているようなので、ネジを締め直してみましたが、温度差の影響なのか滲んで漏れる時があるようです。この先の事を考えると新品に取り換えた方が良さそうです。と言う事で、ちょっと不機嫌な箱福でございます。

で、今日は予定通りにUV殺菌灯を外しました。

DSC_1719.jpg

送水ホース交換作業は、濾過槽から余分な飼育水が溢れ出る事もなく、無事に交換できました。次いでに、買い置きしておいたヒーターを90センチスリム水槽に設置しまして、これで、両水槽ともに二個ずつ設置という事になり、概ねスリム水槽変更終了。ただ、ライブロックが邪魔なようにもみえるので数個取り出そうか悩み中でございます。

スリム水槽に新しい珊瑚礫(珊瑚砂LLサイズ)を敷き詰めましたら、久しぶりのヨコエビが繁殖しているところを見て、海水魚飼育を始めた頃を思い出してしまいました。

こんな感じで、これからは、両水槽ともにUV殺菌灯無しで海水魚飼育を維持し、換水のみで体調管理してゆきます。




 2017_01_05

Comments

 

殺菌灯を撤去するに至った経緯がわかる記事があれば教えて頂きたいです。

私は作年末に、外部フィルターのホースの中の汚れを専用ブラシで擦り落としました。
思いの外、あっさりと綺麗に落ちて新品のホースのようになりました(o^^o)

飼育太郎  URL   2017-01-06 23:19  

 

飼育太郎様

こんにちは。

殺菌灯は後にも先にも、この商品だけで今後も殺菌灯を使う事はありません。殺菌灯という装置をそれまで一度も使った事が無かったので、使ってみない事には話をするにも書くにも、なんとも言えないので試しに使ってみる事にしたのが正直なところです。

私が使ってみた商品は効き目を実感できたのは実質1ヶ月ほどです。分かりやすく言いますと、送水ホースの間に殺菌灯ハウジングを挟むのですが、ハウジングの通過前のホースには苔が生えて、ハウジング通過後のホースには苔が生えませんでした。その期間は紫外線の効果が出ていた事を裏付ける事ができます。次第にハウジングを通過後のホースにも苔が生えるようになってきます。その頃になりますと紫外線の効果が半減してきたことを意味します。要するに、殺菌灯は石英管ユニットの中にUV放電管が入っていますので、石英管が水垢などで曇って来ると紫外線を遮ってしまいます。その為にUV放電管の寿命が来る前に殺菌効果が半減してしまいます。ですから、定期的に石英管を(マメに)掃除をする必要があります。

殺菌灯を付けても黄ばみもなくなりませんでしたし、苔が生えなくならない。理屈としてはハウジングを通過した飼育水のみが殺菌され、ハウジングを通過しないものは殺菌を逃れてしまうのです。飼育水全部に散布または照射させるものと違い、循環装置の欠点なのです。

で、設置してから半年くらいでコンセントは抜いていました。取り外すのが面倒というのもありましたし、また電源を入れる事もあるだろうと取り付けっぱなしにしておりましたが、ホース取り付けコネクター部分から水漏れ出したので撤去しました。

効果の程は飼育する魚や水量、水槽環境によっても異なると思います。

私が使ってみた感想は、期待したほどの効果は得られなかった。と言う事に至りました。UV殺菌灯を付けなくても海水魚は飼えます。




箱福  URL   2017-01-07 02:07  

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    2017-01-19 01:42  

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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