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続・マルケサスバタフライも今後の為に


今日は、一週間前に注文していたマルケサスバタフライが、我が家にやってきました。前日、寒気が入り暴風警報が出ていて悪天候でしたので、配達が遅れないかと到着まで心配でしたが予定通りの時間帯に届き、開封して生体確認しましたら生きていました。同梱されていた保温材はまだ温かかったのですが、生体梱包の水温は手で触ると冷たかったし、体表はナイトカラー(夜間色)で姿を現しました。今日は晴天で自然光を浴びて徐々にナイトカラーが消えだしました。水温が低かったので動きが鈍かったですが、バケツに移し、エアレーションを掛けて飼育水をエアチューブにて少しずつ入れてやりました。梱包されていたショップの飼育水は5リットルずつでしたので、13リットルバケツに90センチ水槽の飼育水5リットル入れて、10リットルになったら5リットル捨てて、さらに5リットル追加し合計3回ずつ繰り返しました。比重も梱包されていた飼育水は1.013でしたが水合わせ終了後には1.022まで上げました。その間、5時間を要しました。いつもは1時間か2時間くらいですが今回は時間をかけてみました。


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開封して暫くしてからの撮影でしたが、まだ僅かにナイトカラーが確認できます。


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いつも買い求めている通販ショップですので、比重は低くなっているだろうとは思っていましたが、念の為、比重を測ってみました。



で、水合わせ終了して問題の水槽導入となった訳ですが、注文してから生態が届く今日まで、できるだけ喧嘩を緩和させる為にどうしようかと思案しておりまして、初冬ともなると日没も早くなるのでそのまま消灯にしてしまおうかと、まずは入れてみると威嚇し合うだけで追い回さないので、大丈夫かと思いきや一瞬の隙をみられたのか、追い掛け追い回される状態が始まってしまいました。これは良くないと即座に冷凍餌を沢山水槽に入れ餌で紛らわし作戦と相成りました。餌を夢中で食べながらも追い掛け回しておりましたが、時間が経過すると段々追い回す事も少なくなってきました。1尾(ペアの小さかった方)が執拗に追い回します。この個体はオスなのでしょうか?。天然ペアの商品解説には大きい方がオスというふうに書いていますが、魚の場合はオスが小さい場合もあるし……。

この記事を書いている間にも、飽きもせずに追いかけ回しております。

一応、冷凍餌錯乱作戦で今回導入した個体2尾も冷凍餌を必死に食べていました。なんて餌付けに困らないチョウチョウウオなのでしょう。他の種のチョウチョウウオも餌付けに困らなければ良いのですけどね~。


以下の画像の今回水槽入りしたマルケサスバタフライ2尾です。

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上の画像4枚が同じ個体。生体商品解説で6.5センチ程とありました。

下の画像3枚も同じ個体。こちらは7.5センチ程とありました。

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7.5センチ程の個体は少々痩せ気味ですので、これから早く太ってもらう為に沢山餌を食べてもらいましょう。


念願のマルケサスバタフライ6尾混泳飼育がこれから始まります。コラリスも1尾追加したかったのですが、思案中に品切れになってしまったので、気が向いたら追加するかもしれません。その場合は直接90センチ水槽に入れずに60センチ水槽で餌付けをしてからにする予定です。あとは、90センチ水槽には何も入れません。多分。イナズマヤッコ2尾も考えましたが、以前、イナズマヤッコ同士の混泳は余程大きい水槽でないと猛喧嘩をするとアドバイス頂いた事がありましたので、やめました。

又、年末に何かを入れるかも知れませんが、もしかすると今年の生体追加はこれでお終いかもしれません。魚の追加はキリがないし、迷いがある時には入れない方が賢明でしょうか。

今年は毎日換水で海水魚の飼育も疲れました。




 2016_12_03

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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