ブルーエンゼルの今


アフリカ産ミナミハコフグの成長ぶりをご紹介したいのですが、なかなか良い写真が撮れませんので、今日はブルーエンゼルの話題です。この夏にクイーンエンゼルを失ってから、大型ヤッコはブルーエンゼルだけになりました。他の大型ヤッコの追加もしたいと時々思う事もありますが、水槽が小さいうえに過密飼育ですので、幼魚も入れないでいます。今の時期イナズマヤッコが多く入荷されていますので飼いたくなりますが、この種も今の我が家の飼育環境では長生きしないので、通販リストを眺めるだけにしております。

ブルーエンゼルもクイーンエンゼル亡き後は優雅に泳いでおりますが、チビブルーエンゼルは大きいブルーエンゼルに度々追われているのでストレスもあるのか、肌荒れの状態が一向に治りません。吻の部位には潰瘍になったままですけど、少しずつ潰瘍が小さくなっているようにも思えます。潰瘍や肌荒れはありますが、寄生虫症や感染症は患わないので地肌には膜などで覆われているのでしょうか?。


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チビブルーエンゼルは、両側の吻の部位に潰瘍が確認できます。抉れが少ないので潰瘍?ではなく皮膚膜が剥がれているだけなのかな?。しかし、健気に成長中でございます。


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大きいブルーエンゼルの方はクイーンエンゼルに一度契られ短くなりましたけど、背鰭後方と尻鰭後方のスレッドが長くなってきました。相変わらずガラス面が藻だらけの水槽なので、身体に染みができているようにみえますのはご愛嬌と言う事で……。


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今現在は水槽用の照明は点けていませんが、見る角度や動き(泳ぎ)具合いでパステルブルーが際立って美しく見えます。これからも照明は点けずに自然光のみにしようかと思案しております。


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鱗もわりと整っていて美しいです。まるで地紋のように見えます。

大型ヤッコは家庭用水槽では見応えや迫力もありますし、数尾入れたい気持ちにもなりますが、水質に敏感な種ですと飼育管理も難しく退色や体調不良を起こしやすい面があるようで、一、二尾くらいで丁度良いのかも知れません。



 2016_11_20

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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