君たちは


マルケサスバタフライの天然ペアを90センチ水槽へ移動しましたが、やっぱりペアのままなのかなぁと思う節はあります。現在4尾なのですけども、ペアとされる個体2尾は常に一緒に行動している訳ではありませんが、時々2尾が同じ場所に居る事が多いです。ペアではない他の2尾の内、大きい方は相手にもしないし相手にもされません。しかし、最後に入れた個体はペアの1尾と威嚇しあっています。チョウチョウウオもオスメスは頭部が出っ張って来るとか尻鰭の長さや形状で見分けることができるのでしょうか。今のところ極端に違うところは見当たらないので、オスメスの区別ができません。


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60センチ水槽に居た時よりは、喧嘩をしなくなりました。

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奥にいる個体は最後に入れた個体ですが背鰭を立てて応戦しております。いつも攻撃するのはペアの1尾です。

マルケサスバタフライは飼育しやすいチョウチョウウオだと思いますが、値段が……。

成長するとどうなるのか楽しみですが、まだまだ先の話しです。


チョウチョウウオの話題なのになんですが。最近、イトマキフグ類の入荷が増えて来ました。産卵の為に浅場にやって来たところを採取されるのでしょうか。ちょっと前にシマヤッコやスミレヤッコ、ニシキヤッコ、レンテンヤッコが大量入荷されましたが、落ち着いたようですね。ハコフグも採取状況によって入荷量が増えたり、入荷が途絶えたり。珍しいハコフグは値段が高いし。バッファロートランクフィッシュ(グリーントランクフィッシュで流通しています)が欲しい……。大きめ(15センチ前後)のラクダハコフグ買おうかな。最近は魚の事で頭がいっぱいな私は海水魚依存症でしょうか?。





 2016_11_14

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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