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秋らしく

Category: 90センチ水槽  

気温も30℃を下回り海水魚に優しい季節となりました。日中は積乱雲もみえますが、夕暮れになると秋ならではの鱗雲が空に浮かんでいます。新潟では稲穂も黄金色(こがねいろ)に色付き頭を垂れ、実った稲穂から稲刈りも始まりました。まだ台風が多い月なのでフェーン現象が起こると気温も30℃を超えそうですが、ようやく夏も終わったと感じる今日この頃です。

まだ一日中、扇風機は回しております。ヒーターも28℃に設定したままです。

先日、クイーンエンゼルを亡くしてしまって水槽内も寂しく感じています。それだけ、存在感は大きかったという事でしょう。


今日の水槽の様子です。

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寂しく感じる水槽内ですが、夏を乗り越えた?(まだ安心はできません)魚達は元気に泳いでおります。何気に力関係が変わったせいか、いつもと泳ぎっぷりが変わった魚もいます。



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ブルーエンゼルもなんとなく寂しそうに見えますが、時々、チビブルーエンゼルを追い回しております。




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そんな中、(チビ)ブルーエンゼルは気が付けば昨年の9月6日からの飼育ですので一年経過しておりました。いつも、クイーンと大きいブルーエンゼルに追い回されていたせいか、頭皮欠損症が悪化しておりますが、餌も良く食べて元気に泳いでおります。入れた当時はまだ幼魚の縞模様が残っていましたが、今は完全に消えてしまい、成魚らしくなってきました。


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マルケサンバタフライも同じく昨年の9月6日からの飼育ですので、一年経過と言うことになります。このマルケサンは白点虫?なのか中々治癒しませんでしたが、今は身体に白点は確認できませんが、時々、岩などに吻を擦ったりしています。それでも、背肉も付いて体格が良くなりました。一回り成長した感じにみえ貫禄も付いてきました。このマルケサンは背鰭後方の黄色地に黒地が重なっていますが、その黒地が薄れてきました。60センチ水槽に居るマルケサン2尾も黒地が薄れてきています。



今日の60センチ水槽です。

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みんな元気です。

アイランドカウフィッシュはクリーニングをしてもらおうと時々マルケサンに近寄って行きます。


この夏は、高水温の影響を心配していたマルケサンバラフライが元気?に生きていますが、大丈夫だろうと思っていたクイーンエンゼルを失う事となり、少し複雑な気持ちであります。それにしても、初夏には今年は猛暑となるとの長期予報通り、今までにない水槽管理を強いられた夏でした。本当に疲れました。亡くした魚達の事を思えば疲れたなんて言えませんね。



90センチ水槽の健在種

ミナミハコフグ(東アフリカ産)×6尾
ラクダハコフグ×1尾
スクロゥルドカウフィッシュ×1尾
ブルーエンゼル×2尾
コラーレバラフライ×1尾
マルケサンバタフライ×1尾
ニセモチノウオ×2尾
ルリスズメダイ×1尾


60センチ水槽の健在種

コンゴウフグ×1尾
アイランドカウフィッシュ×1尾
マルケサンバタフライ×2尾


今年になって死なせてしまった魚

アイランドカウフィッシュ×1尾
スポッテドマンダリン×1尾
クイーンエンゼル×1尾


魚を死なせてしまうと直ぐに買い足したくなるのですが、我が家の水槽は飼育設備を含め飼育環境を変えなければ、今以上の混泳による長期飼育は難しいのが現状です。満足に長期飼育もできないのに無理に増やす必要性は無いのですけど……。



今年は現状維持が精一杯でしょう。

今現在の心境でした。




 2016_09_11

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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