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予定通りの苔掃除だけど

Category: 雑記  

今日からお盆休みですが、普段の仕事の疲れがどっと出てしまいました。今日は少し涼しく水槽の水温も29℃までしか上がりませんでした。夜になると28℃に設定しているヒーターが作動します。で、先日、書いた通りに苔掃除をしました。が、頑固にこびりついた苔なので結構、力を入れないと綺麗に落ちません。この辺は日頃から苔掃除を怠けているので仕方ありません。90センチは前面ガラスと後方のガラスの一部だけを苔取りしました。

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で、扇風機の風を水槽に当てていますので、外側も埃がかぶって曇っていたので綺麗に拭き取りました。綺麗になったので魚達を見てみると驚愕の事実。苔で曇りガラスになっていて気にしていなかったのですが、クイーンエンゼルとチビブルーエンゼルが大変な事になっていました。治りかけていた頭皮欠損症が悪化していました。(泣)たぶん、高水温も関係していると思われます。また海苔を多目に与えてみたいと思います。

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ついでに60センチ水槽も掃除を始めると、驚いてマルケサンが隅っこで固まってしまいましたので、前面ガラスのみをササっと苔取りして終了。全面取ると水質が悪化すると悪いので、涼しくなったら巻貝を沢山入れる事にします。

DSC_0246.jpg

暫くすると二尾共泳ぎ出しました。


海水魚飼育を長くやって居ますと、もうマンネリ化して苔が生えようが気にしないので、水槽ガラスに苔が生えて強いて困ると言えば、ブログで魚を写すのに綺麗に撮れないのと、汚い水槽という見苦しさくらい。単に無精者という性格なだけなのでしょうけど。とにかく高水温の時には苔掃除はやりたくありません。



 2016_08_11

Comments

 

コケ掃除をすると調子を崩すイメージがあります。
なので、コケ掃除は少しずつするようにしています。
箱福さんは、コケ掃除は、リスクがあると感じているんでしょうか?
ちなみに、ぬかきりすとはリスクがあると思っています。
ぬかきりすと  URL   2016-08-12 19:45  

 

ぬかきりすと 様

こんにちは。

うちの水槽の場合は、水槽の中が見えにくくなるまで苔掃除はしませんので、そのような状態下で掃除をしますと前面ガラスだけでも飼育水が濁ってしまいます。そうなると魚達も泥水に放り込むようなもので、魚達にも害があると思います。ですから、本来は巻貝などに食べてもらい苔掃除をしないのが理想と考えているのですが、巻貝の長期飼育自体が我が家の水槽下では難しいです。巻貝の長期飼育方法も今回のエアレーション強化で少し光が見えてきたように思います。

あと、いつか本文でも書きたいと思っているのですが、なぜ「苔掃除」というのか?。いつからアクアリウム界では苔というようになったのか?。なのですが、本来は苔ではなく「藻(も)『藻類』」なので「藻掃除」という言い方が適切だと思うのですが、私も何の気無しで苔掃除と言っておりましたが。(^^;

藻類は水質を見る上でとても重要だと思っています。藻の栄養源は窒素(硝酸態窒素)なので、分かりやすく言いますと、硝酸塩が蓄積しますと藻が生えやすくなります。なので硝酸塩を減らしますと藻が生えにくくなります。海藻を飼育すると藻が生えにくくなるのは、海藻が窒素を吸収してしまうからだそうです。藻が増えるという事は硝酸塩が蓄積していると言う事を意味し、生物濾過がしっかりと働いている証しでもあるのです。換水でも硝酸塩を減らす事ができますが、何分うちの水槽は給餌量も多いので硝酸塩を減らす事も難しいのが現状のようです。要は過密飼育の裏付けという事も言えてしまいます。
箱福  URL   2016-08-13 00:19  

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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