混泳問題


どの種類の魚も幼魚から飼育する方々は多いと思います。飼育ですからそういうものなのですが、予想を超えて起こる事態もあります。小さい時には温厚だった種が成長と共に狂暴化してしまったり。うちの水槽も今、試練を迎えております。先日もアイランドカウフィッシュを死なせてしまいました。今日もいつも以上にミナミハコフグがアイランドカウフィッシュを攻撃しているので、60センチ水槽に移動しました。


DSC_9966.jpg

 
アイランドカウフィッシュを移動後、残ったスクロゥルドカウフィッシュが標的になってしまいました。スクロゥルドカウフィッシュも60センチ水槽に移動したいところなのですが、以前、スクロゥルドカウフィッシュがコンゴウフグを虐めているところを目撃しているだけに、迂闊に移動はできません。非常に悩ましい事態となってしまいました。


過密混泳させたあとの末路としては、典型的な事例だと思います。


水槽を大きくして仕切り板を入れて飼育する方法もあるのですが、120センチスリム水槽にしようか。しかし、日常生活において今以上の水槽を大きくするなどの維持は困難なのです。

さて、どうする。



 2016_07_03

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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