近況 2016.06.29

Category: 90センチ水槽  

今は海水魚ブーム?。と、錯覚をするほど、通販店の入荷リストに新たな魚が掲載されると、即日に「売り切れ」の文字が並びます。しかも高額魚の売り切れも多い。お店の魚が売れると言うことは、各々の水槽の中に魚が満たされてゆくと解釈をして良いのか?。上手く飼えずに短命になってしまい、魚を買い足しているだけなのか?。ほとんどのお買い上げは常連客さんが多いのでしょう。入荷リストに載せる魚の写真の撮り方が上手いと、思わず「買い物かご」に入れてしまいそうになります。しかし世の中は景気が良いのですね。と、書いたところで思い出しましたが、某オークションでは諸事情で高額魚(水槽一式)を手放す方々も多いようです。水槽一式に掛けた金額数百万円。私とは気合の入れ方が違う事に驚いてしまいます。


世の中のお金持ちマリンアクアリストの事はさておき。

先日、大切なアイランドカウフィッシュを死なせてしまったので、その後、毎日30リットルずつ換水をしております。毎日30リットルの換水は正直堪えます。でもまだ、ハコフグの水槽内繁殖の望みは残っていますので、ど根性で毎日の換水はこなしてゆきたいと思っています。


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一尾居なくなっても、まだまだ過密状態には変わりありません。90センチ水槽といっても、今居るクイーンエンゼル一尾の存在だけでも水槽が小さく見えるのですから……。

ラクダハコフグ、アイランドカウフィッシュ、スクロゥルドカウフィッシュ、東アフリカ産ミナミハコフグ6尾、クイーンエンゼル、ブルーエンゼル2尾、コラーレバタフライ、マルケサンバタフライ、ニセモチノウオ2尾、スポッテドマンダリン、ルリスズメダイ。計18尾、コンゴウフグは60センチ水槽で健在。

この魚達は成長中ですから、このまま順調に飼えたとしますと更に水槽が狭く見える事でしょう。


最近、金魚の餌の食い付きが悪くなってきました。人工餌は飽きがくるのでしょうか?。食べる時もあるし見向きもしない時も。赤虫やホワイトシュリンプは良く食べます。海苔は日によって。高水温のせいで魚達もバテバテなのかも。飼い主でさえも暑さでバテバテなのですから……。





 2016_06_29

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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