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仕方なく

Category: 飼育水  

この冬は寒気が長く停滞していないので暖冬だそうです。それでも寒いから春が待ち遠しいです。その前に花粉症の方は今の時期大変ですよね。私は慢性鼻炎なので年中花粉症みたいなものです。季節の変わり目がいちばん辛い。

最近「ほぼほぼ」という言葉が話題?になっています。私は最近ネットで知りました。私の近辺には今のところ「ほぼほぼ」と言う言葉を使っている方々はいません。誇張する言葉なのでしょうか?。「今々」とか「後々」とか?。「方々」もそうでしょうか?。

さて、換水をほぼほぼ毎日・・・。って言うとなんか違和感がありますが、ほぼ毎日やっていても黄ばみが解消できなくなっています。当然、魚も成長していますし、給餌量も増えているので黄ばむ方が早くなっています。毎日30~40リットルの換水では流石にキツイので、仕方なく活性炭を入れてみる事にしました。過去には活性炭を積極的に活用していたのですが、ハコフグ飼育の再開してからは殆ど使っていません。一度か二度くらいは使った覚えがあります。海水魚飼育において、活性炭の使用は賛否ありますが、外部式濾過槽に付属していた活性炭を使わないで取って置いてあったので、それを使ってみる事にしました。

で、飼育水の色合いはデジタルカメラのホワイトバランスを調整する事で、ある程度、誤魔化せるのですが、魚の体調までは誤魔化せません。下の画像は上から4500K、3600K、3000Kで撮ってみました。それなりに色合いには変えられます。

DSC_8089.jpg4500K(ケルビン)

DSC_8107.jpg3600K

DSC_8101.jpg3000K



外部式濾過槽に付属していた活性炭ですが、あいにく、今は入れる濾過槽が無いので水槽に直接入れる事にしました。動き回ると厄介なので、動かないようにぶら下げる事にしました。

DSC_8121_20160221213428bd7.jpg

DSC_8122_20160221213429df5.jpg結束バンドとエアレーション用チューブを取り付けました。

DSC_8125_201602212134306bf.jpg

水道水で軽く濯いで活性炭の表面に付いている黒い粉を洗い流した後、水槽に入れました。こうすると取り出す時も容易です。今は写真の場所ではなく、魚が挟まらないように横のガラス面に寄り掛けて置いています。外部式濾過槽の説明書には確か一ヶ月で交換と書いてあったようですが?。一週間後の状態を見て取り出すかを判断したいと思います。もちろん、換水はいつも通りやります。あと、うちの場合、UV殺菌灯では黄ばみは期待したほど取れませんでした。




 2016_02_21

Comments

 

ほぼほぼ、流行ってるんですか。
どうやって使うのか要チェックですね(*^^*)

外部濾過フィルター内は活性炭を入れなくなりましたが、外掛けの海道河童には私もブラックホール(小)を入れてます。

また何か発見がありましたら、是非レポートお願いします(*^^*)
飼育太郎  URL   2016-02-22 21:16  

 

飼育太郎様

「ほぼほぼ」は流行っているほどでもないですが、昨年だったか忘れましたが、関東地方にあるショップのブログで話題にしていた記事を読んで知りました。その後、ネットで色々と閲覧していると「ほぼほぼ」と言う言葉が目に留まるよになりました。いちばん古い記事で1999年頃?には使っている方がいたようです?。

活性炭は以前、ヤッコの肌を荒らすとか見聞きした覚えがあったのですが、もう既に肌が荒れていたので、試してみようと使ってみる事にしました。だいぶ、肌荒れは治っているのでうすが、眼の白濁が中々完治しないので、おそらく、雑菌など感染症が原因かと思い、栄養塩を減らそうと思った次第です。
箱福  URL   2016-02-22 22:47  

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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