これからの課題

Category: 雑記  

もう二月半ばになりました。だんだん日照時間も長くなり、魚も寝不足?。かな…と、最近思う今日この頃。皆さまのお魚はお元気でしょうか。うちのお魚達はヤッコ達の感染症による鬱血も完治に向かっていますが、コラリスは中々治りません。混泳による苦痛も影響していると思われます。そんな中、クイーンとブルーも人馴れしてきました。餌を与える時間になると手前によってきます。水槽に入れた当時より激しい喧嘩もしなくなりましたけど、攻撃相手がそれぞれ異なり、クイーンはコラリスを追い回し、ブルーエンゼルは小さいブルーエンゼルを。小さいブルーエンゼルはマルケサンを。執拗に追い回す訳ではありませんし、それぞれが上手く逃げていますので、このままでも大丈夫でしょう?。

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ハコフグ達はとにかく大きく成長させる事。ヤッコ達は色上げ。が、これからの課題でしょうか。最近、溶存酸素濃度に注目しております。魚以外にも酸素を必要としている生物はたくさん水槽内に居ます。それらに十分酸素が行き渡るようにしないと、水槽内の生体バランスが崩れてしまいます。感染症を発症させるのも酸素不足が原因と今更思うようになりました。酸欠になりますと魚は死んでしまいますが、酸素不足でも魚は生きています。しかし、沢山酸素を取り入れようと呼吸(鰓の動き)が早くなります。動画サイトなどで海中にいる魚を見ていますと、とても呼吸がゆっくりなのが分かります。水槽では過密となり消費される酸素が多く、酸素供給が追い付かない現象が起こります。どの魚も鰓の動きがゆっくりとなるまでエアーレーションの強化をしてゆく必要を感じています。今まで、多少、呼吸が早くても生きているから酸素は十分と考えていましたが、魚を健康に成長させる為には、余裕のある酸素供給を目指さなければならないようです。とにかく、薬剤に頼らず病気を発症させない水槽作りを目指していますので、今年は初心に戻って一つ一つ改善してゆけたらと改めて思うのでした。




 2016_02_13

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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