これから先は

Category: 雑記  

マリンアクアリストの方々のブログを拝見していますと、皆様、思い思いの考え方、やり方で楽しんでいるご様子ですね。年頭に書きました通り、今年は新たな海水魚の購入は控える(まったく買わない訳ではありません)と、決めましたので、魚達も、幼魚からの飼育とは違い、若魚になってしまっているので、それ程の変化はなかろうと思いますし、特別な不具合が無い限り、日々水槽の変化も無いでしょう。むしろ有る方がおかしいのです。日課としている、給餌とほぼ毎日の換水と定期的な水槽器具の掃除をしていれば、順調に成長してくれることでしょう。


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ハコフグ達も細かい事を言えば、個体ごとに成長具合が違いますし、性格も違っています。多分に写真だけでは性格までは伝わらないのが残念です。この辺りは、動画の方が有利なのでしょうね。東アフリカ産ミナミハコフグは、今年もまだ婚姻色も表れないでしょう。クイーンエンゼルとブルーエンゼルを入れた事で、いつもアイランドカウフィッシュを攻撃していたスクロゥルドカウフィッシュが、攻撃しなくなりました。ミナミハコフグは相変わらず喧嘩が絶えません。クイーンエンゼルも水槽に馴染んできたのか、摂餌量も多くなってきましたが、ところどころ体表にうっ血が表れては消えています。軽い感染症を患っていると思われます。免疫力を高める為に敢えて治療はしませんが、比重や水温、換水量の調整を検討した方が良さそうです。

あと、冷凍餌も送料の関係でまとめ買いをしましたが、今回の注文からホワイトシュリンプのみとしました。赤虫の方が食い付きは良いのですが、飼育水の黄ばみが早い様な気がしていますので、一旦、赤虫の給餌を控えてみて、飼育水の黄ばみ具合の違いを確かめたいと思っています。黄ばみと言えば、配合飼料も原料表示を見ると同じメーカの場合、品名は違っても殆ど原料が同じなんですよね。だったら安いのでいいんじゃないのって?、思うし・・・。匂いや口当たりの違いとか大きさで食べやすいとか食べにくいとか、色々とあるのでしょけど。意外と安価な餌の方が食い付きが良かったりします。


それと、ブログの画像ですが、保管できるアルバムに枚数制限がありますので、過去の記事の画像を不要なものから削除します。無料プランの場合は、そうしないと新しい画像を貼れません。私の貼った画像を保管している方もいないと思いますし、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。




 2016_01_03

Comments

 

うちの子達は人工餌に馴染んだら、メーカーなど問わずになんでも人工餌を食べるようになりました。
まだ体が小さいので高い餌買っても使い切ることは無いのですが、引数や個体が大きいと餌代もバカにならなそうですね。
Hironari  URL   2016-01-04 13:31  

 

Hironari様

ハコフグ類は肉食系の雑食ですので、餌付いてしまえば大概のものば食べてくれます。免疫力を高めるなど効能?を謳った高価な餌もありますが、実際与えてみても目に見えて効果があるような感じはしませんし、効果がある場合でも、与え続けて数カ月後にようやく効果が得られるようで、即効性のある人工餌はないように思います。ただ、人工餌の中には、太りやすい餌や与えても余り太らない餌はあるようです。

私も今までの飼育してきた中で、色んな餌を与えてみましたが、魚にとっては高価な餌でも安価な餌でも、食い付きやその違いに大差は無く、魚が食べる時の口当たりや味覚で好みが分かれるようです。

あとは、底砂を敷いていなけらば沈下性でも良いのですが、底砂を敷いている場合は浮遊性の方が、残り餌が少なく良いと思います。

最近は高価な人工餌は与えていません。

餌代ですけど、私の場合は冷凍餌を主食にしておりますし、人工餌の他に生餌なども与える事がありますので、結構な額になっています。(^^;

人工餌が主食でもまったく問題ありません。
箱福  URL   2016-01-04 15:29  

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Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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