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続クイーンとブルー

Category: 90センチ水槽  

昨日今日と連休でわりと日が射したり青空が広がり良い天候でした。今週末には雪が降るらしいです。昨日、クイーンとブルーを入れて、入れた日には餌を与えない方が良いらしい?。ですが、ハコフグ達に与える為に餌を与えたものを、クイーンとブルーが僅かですが配合飼料と冷凍餌を食べました。ショップで何を与えていたか分かりませんが、うちで与えている配合飼料も昨日よりは多く食べるようになり、冷凍赤虫とホワイトシュリンプも食べましたが、昨日はビタミン臭を嫌ってかあまり食べませんでしたが、今日は多めに食べてくれました。ホワイトシュリンプより赤虫の方が食いつきが良いのですよね。味なのか口当たりが赤虫の方が良いのか?。ハコフグ達も赤虫の方が食いつきが良いです。試しに海苔も与えてみました。僅かですが食べてくれました。やはりバリバリして固いので口当たりが良くないのかもしれません。だんだん慣れてくるとたくさん食べてくれるかもしれません。今のところ海藻70は好んで食べてくれます。しかし、クイーンとブルーのお腹を満たそうとなると、今までの二倍は与えないとお腹も膨れないでしょう。


さて、ブルーエンゼルフィッシュは自然界でも大型魚のクリーニングをするらしい?という記述を何処かで読んだのですが、思い出せません。で、うちの若魚ブルーエンゼルがクリーニング好きでしてクイーンエンゼルにもクリーニングするではありませんか。

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クイーンエンゼルも知ってか、じっとしてクリーニングしてもらっています。クリーニング行為をする魚って意外と多いみたいですね。ホンソメワケベラがクリーニングをするのは有名?ですが、今の私は入れません。ハコフグを飼い始めた当初は何度かホンソメワケベラを入れた事がありましたが、執拗以上にクリーニング行為をして鬱陶しいくらい付きまとって、ハコフグ達が嫌がります。実際、ホンソメワケベラはクリーニング行為はしますが、魚の粘膜を食べているだけで寄生虫を食べてくれる訳ではないんですよね。


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クイーンとブルーを一緒に入れると、当然喧嘩はするであろ事は分かっていて入れましたが、大きい方のブルーエンゼルは結構クイーンの標的になっています。追いかけられると直ぐに岩陰に逃げ込みます。で、様子を伺いながらクイーンが居なくなった事を確認して岩陰から出てくる…を繰り返しています。あまり追い回されているので、背鰭後方のスレッドがほぐれて数本に分かれてしまいました。


小さいブルーエンゼルの方は殆ど攻撃されません。なので悠々と泳ぎまわっています。

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今のところクイーンとブルーはハコフグ達には干渉しないので、このままの状態でいてくれると良いのですけど。

という事で、取り敢えずクイーンとブルーの話題はお終いです。





 2015_12_13

Comments

 

ご無沙汰しております。コメントをおつけするのはお久しぶりです。
ブルーエンゼルやクイーンエンゼル幼魚のクリーニング行為については、英語版wikipediaに記述がございます。要するにAngelichtys亜属にはこの習性があるようです。
ホンソメワケベラのクリーニング行為は、嫌がる魚と好む魚がはっきり分かれますね。私の経験では、ホンソメワケベラと最も相性が良いのはロックビューティでした。
delphinus  URL   2015-12-15 01:45  

 

delphinus 様 

お久しぶりでございます。
wikipediaに記述がありましたか。ご教示有難うございます。
ロックビューティーは飼育経験がありませんが、そんなに相性が良かったですか?。ホンソメワケベラとハコフグとの混泳では、数日クリーニングすると岩陰に隠れて出てこないという状態になり、そのまま姿を現さなくなることが何度もありました。そもそも、私の場合は、その当時は白点虫を少しでも体表から取ってもらおうと、ホンソメワケベラを入れてたのですが、白点虫を取ってくれる訳でもなかったので、その後は入れる事がありませんでした。その点、チョウチョウウオの幼魚もクリーニングをする習性がある種もいますが、一粒一粒確実についばんでいましたので、多少なりともクリーニングという効果があるようですが、白点虫の駆除目的でホンソメワケベラを入れても何の効果もありません。確か?。HPの掲示板が全盛期の頃に、クリーナーフィッシュやクリーナーシュリンプは本当に寄生虫を食べているのか?。と言う事を、どこかのHPの掲示板で議論したことを思い出しました。その頃、やり取りした方々の殆どが海水魚飼育をやめてしまったようで残念です。

ホンソメワケベラは、クリーニング行為をする魚という習性を見るという意味では、一緒に混泳させても良いですが、個人的には余り良い魚という印象はありませんでした。

コメントを頂き有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
箱福  URL   2015-12-16 00:19  

 

ホンソメワケベラやクリーナーシュリンプだけで白点病は退治できませんね。
白点虫にとりつかれた魚が「痒い」のは、病魚が飾りサンゴなどにこすりつけるのは、
要するに「痒い」からでしょう。ごく稀に人間の腕を恐れず、掃除の際などに自分からまとわりついてくるホンソメワケベラがいます。こんな個体を飼育した人なら知っていますが、この魚の胸びれは独特の水流を起こします。これが「痒み止め」や「マッサージ」の効果を発揮するのでしょうす。クリーナーシュリンプやその他クリーナーフィッシュのつっつきも、「痒いところを刺激する」点においてだけは効果があるのでしょう。
なお、ホンソメワケベラは餌付きに当たり外れがある魚で、ハズレを引いたらおしまいです。
delphinus  URL   2015-12-17 00:48  

 

delphinus様

確かに痒いところを突っついてもらうと、気も楽になるのかもしれませんね?。そう意味ではクリーナーフィッシュやシュリンプの存在も重要かもしれません。ただ、ホンソメワケベラだけは勘弁してください…です。(^^;

話題は変わりますが、最近の通販店ではシマヤッコの大量入荷に続き、ニシキヤッコやレンテンヤッコの大量入荷を多く見かけます。俄かに海水魚飼育をやる人が増えた訳でもなさそうですし、珊瑚と魚の混泳のためでしょうか?。ただ売れるから仕入れているだけででしょうか。


箱福  URL   2015-12-18 00:45  

 

こんばんは。
なんか、昼間見たときとはリプライ後半が削除されているような……。
魚の入荷に関しては、購入者側のニーズのほか、水温や生態などにより採れる季節と採れない季節がある魚がいること、、採取業者が、採取場所を定期的に変えていること(同じ海域で何年も採取し続けたら、そこは死の海になってしまいます、自然保護関連で規制が入ったり、政情不安で採取が困難になる場合もある)、海外の採取業者の高齢化・後継者不足など、さまざまな要因が絡み合っているものと思われます。少し前にはまあ見かけたタヒチBF、リーフBF、ベニゴンベ、ファントムA(オボロキンチャクダイ)、イエローフィンA、コルテツA、ロブストBF、コリンズAなどの入荷は激減しました。その一方で、レンテンヤッコ、アカネキンチャクダイなどは入荷が明らかに増えています。jこれらは、比較的魚影が濃い生息地が発見されたことが大きい。

しかし、全体的にこの趣味に新規参入する人より、撤退していく人の方が多いことは間違いないでしょう。昔、あれほど活発に議論や情報発信をしていた放蕩息子さんのサイトも、とうとう更新が止まってしまったようですし……。

次々と高性能で高価な飼育機材が充実し、新規参入にあたっての初期投資額が馬鹿にならなくなってしまった(特にリーフタンクを維持する場合)ことも、新規参入者を少なくしてしまった理由の1つなのでしょう。
なお、私や当時の仲間の一部は、twitterでほそぼそと生存確認を発していますので、よければ探してみてください。FBに活動の場を移した方もいるようですが、私は本名や本業をうかつに晒せない事情がありますので、そちらの輪からは距離をとっています。




delphinus  URL   2015-12-19 03:00  

 

delphinus様

>なんか、昼間見たときとはリプライ後半が削除されているような……。

読み返してみて、寝る前に取り下げてしまいました。大変失礼致しました。ご返答頂いたので書き直しておきました。

>一方で、レンテンヤッコ、アカネキンチャクダイなどは入荷が明らかに増えています。jこれらは、比較的魚影が濃い生息地が発見されたことが大きい。

確かに昔よく見かけた魚の入荷減少に代わって、昔はレアだった魚が多く入荷されているように感じます。また通販が普及して、クレジットも使えるようになった事も高額魚が売れるようになったようにも感じます。しかし、クレジットで魚を買いますと支払いが終わる前に魚が死んでしまうと、思い出と支払いだけが残ってしまいます。私のような貧乏は例えクレジットが使えたとしても、やたらには高額魚は購入できません。

>昔、あれほど活発に議論や情報発信をしていた放蕩息子さんのサイトも、とうとう更新が止まってしまったようですし……。

そのようですね。飼育をやめた方も居れば、飼育はやっていても家庭などの諸事情で更新をしていない方もいるようですし、私もHP全盛期からインターネットでの情報意見交換をしていた者といたしましては、とても寂しい限りでございます。

>次々と高性能で高価な飼育機材が充実し、新規参入にあたっての初期投資額が馬鹿にならなくなってしまった(特にリーフタンクを維持する場合)ことも、新規参入者を少なくしてしまった理由の1つなのでしょう。

そうかもしれませんね。海水魚飼育の基本となる最低限の飼育装置からではなく、飼育技術も伴わない初めから高額装置を一式揃えて上手く行かなくなると、知識や技量が身につく前に嫌気がさしてやめてしまう方々もいらっしゃる事でしょう。そもそも、今流行りの珊瑚と海水魚との混泳なんて、ちょっと順調に行っていると、なにか勘違いしてどんどん生体を増やしてしまいます。僅かな水量で珊瑚と魚とのバランスも考えずにたくさん入れて、いずれ崩壊が待ち受けてしまうことも知らずに・・・。ベルリンシステムが普及し始めた頃はまだ珊瑚と魚との生体バランスは考慮するように、飼育書でも言及していましたが、いつの頃からか珊瑚も魚も鮨詰め状態の水槽をたくさん見かけるようになりました。魚自体まともに飼えていない私自身が、あまり人様の事をどうこう言える柄でもありませんが。

>twitterでほそぼそと生存確認を発していますので、よければ探してみてください。

Twitterをやられている事は既に存じ上げておりました。時々拝読させて頂いております。
箱福  URL   2015-12-19 21:44  

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Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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