齧られた?

Category: ミナミハコフグ  

一週間ほど前に気が付いたのですけど、東アフリカハコフグ壱号の尾鰭付け根部位が白くなっていました。傷跡を見ると他のハコフグに齧られたようです。この部位は柔らかいので齧られやすい。特に水槽内では捕食する天敵が居ませんので、油断している事が多いのでしょう。表面の薄皮一枚剥がれた程度ですので、今以上に齧られて肉が露出しない限り、このまま放置していても治癒します。しかし、齧られたとしたら、どの固体に齧られたのでしょうか?。この壱号(1号)は、どちらかと言いますと、他のハコフグへ攻撃を仕掛ける性格なのです。反撃されて、負傷したのでしょうか?。一日中、観察している訳ではありませんので、見当も付きません。日中は、電気代節約も兼ねて午後3時に照明が点灯するようにタイマー設定しています。ですから、それまでは水槽内が薄暗くなっているので、攻撃されやすい環境になっているのかもしれません。


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DSC_6156.jpg食欲旺盛で丸々太っています。

DSC_6145.jpg齧られた部位が白くなっているのがよく分かります。

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空腹になりますと、それぞれ他のハコフグへの攻撃の頻度が増すようですので、できるだけ多く与え、今現在は、会社の出勤時間が朝からになったので、餌さも一日一回だったのが朝晩の二回に増やしました。暫く様子をみて、傷が増えるようでしたら、朝から照明を点灯してゆく事にしようかと思案しております。


あと。白点も中々収まりません。今以上に悪化する事が無いのでこのままでも良いのですが・・・。
 
さて、マルケサンバラフライを入れてから二ヵ月半ほど経ちました。入れた当時は背とお腹が痩せていましたが、今現在は、食欲旺盛で体表の光沢も出てきて背肉も付きお腹も膨れています。だんだん体調も整ってきていますが、まだ、白点と感染症と思われる鬱血がみられます。


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4枚目の写真に白丸で囲った部分は患部ですが、発見した時は糜爛もあったのですが、今は大分治ってきていますが、まだ完全治癒とは言えません。尾鰭の白丸で囲った部位では逆光で白点が黒くなって写っています。なにしろ、大所帯でpHが中々上がりません。pH上昇剤を入れたところで、すぐに下がってしまいますのでその場凌ぎですから、今は入れるのはやめました。pHは7.4ですけど、魚飼育の場合はこれでも生きています。ただ、寄生虫症や感染症の治りが遅いです。

このマルケサンバタフライは雑食性のわりには、餌さの選り好みが激しいです。配合飼料は海藻70しか食べません。しかも、気分次第です。冷凍餌の方が美味いのでしょうけど。もう少し配合飼料も食べてくれないかなぁ。
 


話しは変わりますが…。
毎日、各通販ショップの入荷リストは見ていますが、入荷掲載直後の即品切れには驚きます。全国規模ですから、欲しい方々が沢山いるのは分かりますけど、上手く飼っていて魚を追加しているのか、上手くゆかずに死んだから買い足しているのか?さまざまでしょうけど。それにしても売れ行きが良すぎて驚きます。


私も、入れたい魚は沢山有りますけど、うちの状況では暫くは入れなれないのが現状でしょう。しかし、某通販店でクロハコフグのオスが入荷されて暫く経ちましたけど誰も買わない。皆様、クロハコフグのオスには手を出さない方が良い事が分かってきたのかな?。他にクロハコフグのオスを買った方々は上手く飼育しているのでしょうか。クロハコフグのオスはまた機会があったら再挑戦してみたいハコフグですけど。今は無理。水槽環境が決して良くありません。





 2015_11_22

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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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