活餌さのエビが・・・。


今日は予報通りに朝から雨です。せっかく1日から3日まで会社は連休なのに、この雨では何処へも出掛ける気にもなりませんので、魚を眺めたりしています。で、何気に、活餌さ用に買ったエビを見ていたのですが、なんと・・・。抱卵しているではありませんか!。たぶん、全部生きていると思いますけど、その中の一匹が抱卵していました。エビは抱卵し易いのですが、もっと大きくなってからと思って居たところ、まったくの予想外でその大きさから小型のエビのようです。海水エビなのか汽水エビなのかも調べていません。比重は1.016くらいにしています。pHは8以上で以外と安定しています。


DSC_5658.jpgいつものように、ハコフグやチョウ、ヤッコなどに与えている冷凍フード(クリーン赤虫)の欠片をおすそ分けしています。

DSC_5648.jpgクリスタルシュリンプと言いますか、透明でとても美しいエビです。

DSC_5649.jpg

DSC_5670.jpg抱卵しているのが良く分かります。

DSC_5675.jpg

DSC_5676.jpg

60センチ規格水槽に設置していた密閉式外部濾過槽は、90センチ水槽へ浄化強化の為に移動して、外掛け式プロテインスキマーのみです。底に珊瑚礫は敷いています。あとは週一で10リットル換水。この水槽は検閲水槽としていずれ浄化(濾過)方式を変更する予定です。エビが居る間はエビ飼育に専念?します。エビを90センチ水槽に入れるとたちまち食べられてしまいそうですし。餌さ用のエビでも飼っていると愛着がでてくるのです。


DSC_5598.jpg

飼育するにあたり浄化(濾過)も大切ですが、ハコフグの産卵を目標にしている訳で、エビの抱卵から学ぶ事。pH8.3の安定を目指すこと。過密飼育の水槽下では簡単なようで難しいかも…です。

リアクター付けると水槽ガラスに石灰藻が沢山付きそうだし・・・。

その前に、ハコフグ達をできるだけ大きくしなければ…。







 2015_11_02

Comments

 

エビの抱卵ですか!!今後が楽しみですね
エサで購入したとはいえ、飼育期間が長いと愛着が湧きますよね!!
我が家の水槽も変化なしです・・個体を増やしたい気持ちもありますが、
ミナミハコフグ2匹も上手くやっているようですし、新たな個体を入れると関係が崩れると困るので
現状維持です
でも、アクアショップやネットで欲しい個体出会うと衝動を抑えるのが大変です・・
ミナミナミ  URL   2015-11-03 19:05  

 

ミナミナミ様へ

エビは抱卵し易いのですが、ペアになっている様子も無いので、放卵するときには、オスを見つけるのでしょうかね?。10数匹居ますが、どの固体も相手にしていません。(^^;

性懲りも無く生体を追加する私が言うのもなんですが。長期飼育を目指すなら新しい生体は入れない方が良いですね。買い足す度に変な寄生虫や病原菌を持ち込んだりしますと厄介ですし、現状維持でその分、愛情を掛けた方が良いと思います。この趣味は生体追加を我慢する方が大変だったりします。(^^;
箱福  URL   2015-11-04 00:58  

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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