浄化材強化

Category: 飼育水槽設備  

本日はお日柄も良く?、半年ぶりくらいに地元のショップへ行って来ました。目的は、魚の購入ではなくpH上昇剤と珊瑚礫の購入でした。いつもは通販で購入しているのですが、思いついたら、居ても立ってもいられない性分でその事が頭から離れないので、買うものを買ってサッと店内の水槽を眺めて、往復2時間半ほどで戻って来ました。暫くぶりに行ったら確か10年以上展示水槽に居たマクロススが居なくなっていました。ハコフグはミナミハコフグが愛嬌を振りまいていましたが、グッと堪えて見送りました。大切に飼ってくれる方のところに行く事でしょう。

で、今までUV殺菌灯の動力源として設置していた外部式密閉濾過槽があって、そこにはウールマットを入れていて、数ヶ月ごとに交換していたのですけど、あまり意味がないような気がしていました。物理濾過は必要だと思っていますが、今の使い方だと沢山デトリタスが濾し取れませんでした。先週の休みに外掛け式プロテインスキマーのエアチューブを交換したら、容器の中にデトリタスが沢山沈殿していたので、ウールマットで濾し取らなくても外掛け式プロテインスキマーが、デトリタスの沈殿槽の役割をしてくれるので、ウールマットの使用はやめて、その代わりに硝化細菌の浄化作用を強化させよう思い立ちました。

少しずつではありますが、ハコフグ達も日々成長していて給餌量も以前より増えているのは間違いないし、物価も上がっていますし、円安で海外から仕入れる魚の値段も上がっているようです。なので、貧乏な私は、最近、高額魚に手を出し始めたり・・・。そうすると簡単に死なせてしまう訳にもゆきませんので、硝化細菌による浄化が追いつかなくなる前に濾材(浄化材)を増やす事にしました。

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と、いう事で、今日は思いつきで予定外の作業をしてしまった一日でした。


活餌エビは頗る元気ですけど、ちょっと複雑な気持ちです。


あっ、UV殺菌灯に繋いでいるホースが全部苔だらけになっていますが、設置した当初はハウジングを通過後のホースには苔は生えませんでした。しかし、一ヶ月を過ぎた辺りから序々にハウジング通過後のホースにも苔が生え始めました。と言う事は、少なくとも一ヶ月間は確かに苔の胞子を殺菌していたという事になります。雑菌も殺菌してくれていたのでしょう。しかし、苔が生え始めた頃から殺菌能力が無くなってきたと言うことでもあります。多分、殺菌灯の照射威力が無くなったのではなく、石英菅が水垢などで曇って殺菌能力が半減してしまったと思います。石英菅の定期的掃除は必要な事は分かっていますが、UV殺菌灯の使用もやめて取り外そうかと思っているので、掃除はしません。電源も「OFF」のままだし。(^^;






 2015_10_04

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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