更に追加!?

Category: ミナミハコフグ  

今日、東アフリカ産ミナミハコフグ3尾を追加しました。
荷物は11時半頃到着。生体は数日前に注文していましたので台風の影響による遅延が心配でしたが、予定通り無事に到着しました。
DSC_1316.jpg開封後、新聞紙と保冷剤を取り除き生体の無事を確認。アジア産ミナミハコフグ×3、小型ヤッコ×1、チョウチョウウオ×1の注文でした。


DSC_1318.jpg水温、水合わせ中です。ヤッコとチョウチョウウオは60センチ規格水槽へ。


DSC_1329.jpgミナミハコフグ3尾は60ワイド水槽へ。



の、予定で、60センチ規格水槽に居たミナミハコフグも60センチワイド水槽へ移動。水合わせ後に新たに迎え入れたミナミハコフグを入れたと同時にいつもの手厚い洗礼?を受けた訳ですが、暫く様子を見ていますと、ちょっといつもとは違います。今回のミナミハコフグへはニセモチノウオが過剰に反応をし威嚇を繰り返し、更には先住ミナミハコフグがしつこく追撃して、ガラス面とストレーナーの間に挟まり動けなくなる始末。しかし、今まで60センチ規格水槽で飼っていたミナミハコフグへは他のミナミハコフグ達も無関心。この違いは何かと様子を見ながら暫く考えていたのですが、採取された地域が異なり卵を産んだ親の違いなのかな…とか?。模様の違いは個体差で斑点の形状や数は異なりますが、他の見た目にはいちばん小さい固体は体色の黄色味が強いとか、他2尾は体色がやや白っぽいかなという感じぐらいで、どこがどう違って過剰に反応するのかは魚には分かるようです。それが分かれば魚類学者並みでしょうけど。という事で、一時的に10尾混泳で、そのままでは危険と判断して新しく迎えた3尾は60センチ規格水槽へ移動となりました。





DSC_1349.jpg試しにチョウチョウウオが入っていたショップの飼育水の比重を確認。思ったより低めでした。梱包用に比重を低めにしているのでしょうか?。


DSC_1354.jpg
pHも検査してみました。pH8.0に近くみえますが、肉眼では若干黄ばみがある緑色pH7.7に近く見えました。他のショップによってはpHが7.0だった事もありました。(*デジタル一眼レフカメラが古い機種の為、肉眼と画像の色合いが若干異なって写ります。)


DSC_1359.jpgこちらは小型ヤッコが入っていた飼育水です。殆んど変わりませんが1.020程。


DSC_1363.jpgそしてミナミハコフグ3袋中の一つを調べてみました。1.019程で、チョウチョウウオが入っていた飼育水と同じでした。ちなみに我が家の飼育水は1.026で飼育中です。



DSC_1371.jpg一番小さい固体で3センチ程。これでもMサイズ指定です。

DSC_1376.jpgこちらは4.5センチ余り。


DSC_1380.jpg4センチ程。


新たに入れた3尾はもう少し成長するまで60センチ規格水槽で飼育する事にします。再び混泳させるか、そのまま60センチ規格水槽で飼育して行くかは、成長を見ながら考えたいと思います。

60センチワイド水槽のミナミハコフグは7尾、60センチ規格水槽のミナミハコフグは3尾となりました。



 2014_07_12

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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

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