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今週は曇りや雨の毎日になりそうですが、随分、過ごしやすくなりました。これからは、一雨ごとに涼しくなります。

毎日、通販ショップのリストを閲覧していますと、あの魚が入っているとか、この魚が飼いたい・・・この魚が欲しい・・・などと、頭の中はモヤモヤが蓄積して行く訳ですが。そのモヤモヤを解消するべく半年ぶりくらいに魚を買ってしまいました。年内はこの魚達で購入終了。あとはエビか苔取り貝は買うかも?。


で、おととい昨日と注文して、指定通りに到着しました。今回はハコフグ一尾、大型ヤッコ(若魚)一尾、チョウチョウウオ一尾の注文でした。ハコフグは二度目の挑戦で、ヤッコとチョウチョウウオは初めて飼育する種類の魚です。ヤッコはヘマをしなければ問題なく飼育できると思います。チョウチョウウオですが、生息域では寒流が流れ込む海域らしく、温帯種の部類に入るチョウチョウウオですので、私の水槽では難問かもしれません。熱帯性海水魚と同じ水温で飼育していると短命に終わるようです。問題はハコフグですが、個人的にはハコフグ飼育難易度としては「★★★★★」です。とにかく餌付かない。前回はひと月で餓死でした。今回の固体は元気は良いのですが、どうでしょう?。

DSC_4818.jpgご丁寧にダンボールと発泡スチロールの二重梱包で送られてきました。ダンボールには運送業者宛に厳守等の注意書きが数枚、貼られています。

DSC_4820.jpgこの時期は、冷却または保温時の余熱を逃がす為の穴が、発泡スチロール箱に開いていませんでした。さすが経験値で冷保温の有無が分かるのですね。

DSC_4823.jpg開封しますと、新聞紙に包まれたパッキングされた魚。ビニール袋には金色のシールが貼られています。商品の価格分けしているのでしょうか?。

DSC_4833.jpgパッキング(ビニール袋)が三重になっていたので、一枚にして水温合わせ。約2時間ほど水槽に浮かべておきます。

DSC_4838.jpg
水温合せが終わったら、ショップの飼育水と魚をバケツに移し、エアーチューブでちょろちょろと飼育水を加えて行きます。ビニール袋には5リットル入っていたので、自宅の飼育水を5リットル追加。バケツの目盛りが計10リットルの目印線まで溜まったら、5リットル取り除き、又5リットル足します。その作業を3回くらい繰り返して、水合せ終了。あとは、そっと手で救って水槽へ。(計量カップで掬う時もあります。)

DSC_4812.jpg迎え入れたハコフグはシルエット?だけで、種類は内緒です。

今回、迎え入れた魚達は暫く非公開にしまして、気が向いた時に紹介します。ハコフグの方は餌付けば良いのですが、この先、10日前後で餌付かなければ、また餓死でしょう。ヤッコとチョウチョウウオは水槽に入れた直後から餌を食べました。ただチョウチョウウオの方は水温が心配。魚達が水槽環境に慣れるまで、水質管理には今まで以上に気配りしたいと思います。






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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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