一週間ぶりにpHを測ってみましたら、先週より若干試薬の色合いが濃くなっていました。水替えをしないとどんどんpHが上がって行きそうです。で、人工海水の作り置き水槽のpHを測ったら8.5~9.0の間くらいだったので、むしろ、作り置き水槽のpHは若干低い方が中和してくれそうなので、入れていたカキ殻を取り出しました。思いのほか「エナメル質除去済みのカキ殻」は強力です。沢山買ってしまいましたが、暫くは開封しなくても良さそうです。カキ殻が溶けて無くなるまで新たに入れなくても良いのかも知れません。水道水(弱酸性)を足し水すると、過度なpH上昇を抑える事ができるかも知れません。暫くの間はpHが上がり過ぎないように要注意です。

DSC_2118.jpg


話しはそれますが、コンゴウくんの特技はアサリの貝殻を中央に集める事です。

なんて事は無く、餌を探す為に口で貝殻を銜(くわ)えては落として、狭い環境なので同じ場所に集まってゆくだけなのです。

DSC_2115.jpg

DSC_2120_201702130247507cf.jpg

DSC_2122.jpg

pH上昇と鰭の白濁が悪化。何か関係あるのでしょうか。

中々pH安定は難しいですね。

でも、「エナメル質除去済みのカキ殻」は入れて置くとpHが下がらない事が分かった。



 2017_02_13



01  « 2017_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。

アクセスカウンター

QRコード

QR

検索フォーム