豆コンゴウフグと一緒の便で届いたレティキュレイトボックスフィッシュですが、水合わせを終えて水槽に入れてからの一週間、時々岩に吸い付く程度で、給餌した冷凍餌にも反応なく、一週間目にやっとアサリを食べてからはホワイトシュリンプも食べだし、今はホワイトシュリンプやブラインシュリンプ、アサリなど食べるようになり、段々と食欲も出てきた様子です。餌を食べなかった理由は白点虫寄生によるものでした。水槽に入れてから一週間後、体表に綿のような白い塊が点々と散在するようになりました。この白点虫寄生が食欲低下を招いていたようです。

DSC_0928.jpg

DSC_0930.jpg
上二枚の画像は水槽に入れてから一週間目に撮ったものです。現物個体をみると最初は綿のように見えましたが、次第に白い塊が現れてきました。


下三枚は10月29日に撮影した画像です。
DSC_1026.jpg

DSC_1027.jpg

DSC_1029.jpg

二週間程度では括れたままです。白点虫もまだ沢山寄生しているのが分かります。

取り敢えずは餌を食べてくれたので、できるだけ多くの餌を与えて毎日の換水量を増やして白点虫(遊走子)の密度を減らして行きたちと思います。10リットル交換を20リットルに増やすか、朝晩10リットルずつにするか、魚の負担を考えると朝晩二回の換水の方が優しいのかもしれません。

このレティキュレイトボックスフィッシュも成長と共に、体表の模様が変わるのです。成長させることができれば模様の変遷ぶりをご覧いただけるのですが、過去の飼育では成魚まで飼育できなかったので、この先どうなる事でしょう。

新たにハコフグを追加してから、朝起きてからと仕事から帰宅してまっしぐらに水槽を眺めて、生存確認するのが日課になってしまった今日この頃です。



 2016_10_30


二週間前に、二尾入れた豆コンゴウのその後ですが、我が家着時点から水合わせを経て様子を見て居ましたが、小さい方の豆コンゴウは餌にも反応せず、残念ながら2日後の朝に底に沈んでいました。水合わせ直後から餌に飛び付いた大きい方の豆コンゴウは元気なのですが、餌は一日一回なので中々太れません。ホワイトシュリンプは口が小さく噛み砕いてからでないと飲み込めず、何度も口に含んだり吐き出したりして、小さくなってから飲み込む状態です。ですから、今は赤虫が主食となっています。赤虫の場合はうどんをすするように飲み込んで食べています。そんな光景を見ていますととても可愛いです。


DSC_0822_20161030154903e02.jpg

豆サイズなので成魚やストレーナーに吸い付かれないように、セパレータで仕切った中に入れています。入れた当日の撮影ですので、まだ二尾一緒に写っています。

DSC_0842_201610301620302c4.jpg
赤虫を食べている様子です。

DSC_1011.jpg

DSC_1017.jpg

上二枚の画像は29日時点での撮影ですが、とても痩せているのが分かります。豆サイズは少量を時間刻みの給餌が理想ですが、日中は与えられませんので、太らせるのに月日が掛かりそうです。


DSC_1036.jpg

左に18mm幅のセロハンテープが貼ってありますが、豆コンゴウの大きさが分かると思います。

豆サイズのコンゴウフグを入れてみましたが、今現在の我が家の飼育環境では難しい状況です。複数飼育予定でしたが、水槽を大きくしてから再検討する事にしました。入れても死なせてしまうようでは、今の飼育環境では幼魚の飼育には適していないという事になります。白点も出ていますので、この先、可成り心配しております。





 2016_10_30



09  « 2016_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

アクセスカウンター

QRコード

QR

検索フォーム