え~。昨日、新たにチョウチョウウオを60センチ規格水槽に迎い入れた事を、ちょっと触れました。九月まで生きていたら紹介すると書いたのですが、せっかく入れたチョウチョウウオを話題にもせず隠して置くもの偲びないので、むしろ9月まで生きていられるかという事の方が重要?。という事で紹介します。

そのチョウチョウウオはマルケサンバタフライ 天然ペア(らしい)です。

天然ペアだそうですが、なぜか梱包は個体別。死着を考慮すると当然かな……と思います。が、天然ペアですよ。なんで分けるの?。分けちゃうとペア解消しちゃうぜ!。

で、梱包の状態で個体を確認すると、ちっちゃ~い。

90センチ水槽に居るマルケサンバタフライと比べてみると、普段から見慣れているのでそれ程成長したように見えませんが、飼育していた個体の方は成長した事がハッキリと分かります。

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1尾ずつ分かれて梱包されていたので、水合わせは2尾とも一つのバケツに移して一緒に水合わせしようかと、色々と考えてみましたが、結局、1尾ずつ水合わせをしました。


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最初は4.5センチ程の小さい方から水合わせを済ませ水槽へ。入るなり餌を探し出しました。


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60センチ規格水槽用に扇風機も用意しました。


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5センチの大きい方も水合わせをを済ませ水槽へ。

やっぱり、思った通り、先に入れた小さい方が威嚇をするではありませんか。

天然ペアだって分けられてしまって、一晩、暗闇の中でゆらゆら揺られ。日の光を浴びて目を覚まして、見覚えのない水槽へ入れられ、又出会ってたとしても「貴方はどちら様?」ってなるでしょ?。

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天然ペアだけあって?、激しい威嚇、攻撃はしませんが、そもそも、天然ペアとは自然下で一緒に行動して居たという状態で採取されただけなので、産卵の為のペアと言う訳ではありません。

とりあえずは、エアレーションを追加して更に強化しました。

今日は数時間置きに観察していました。ず~っと餌ばかり探しています。育ち盛りなので食欲旺盛なのでしょうか。最初から配合飼料と冷凍ホワイトシュリンプを食べましたので、餌付けは必要無しでした。

トリートメント?。はい。水槽は二つしか無いので、先住魚ごと検閲をするのです。(元々検閲水槽兼、治療水槽なのです)

今後、気になるのは水温だけなのですが、今のところ2尾とも元気にしています。90センチ水槽に居るマルケサンバタフライを見る限り、酸欠にならなければ夏場を乗り切れそうなので、飼ってみる事にしました。クイーンエンゼルやブルーエンゼルそれにタウンゼントエンゼルなど大量入荷されていたので、そっちにしようかとも思いましたが、何分、水槽が90センチでは狭すぎます。



また明日からの換水も楽しみなくらいです。長生きしてもらえるように毎日10リットル換水頑張ります。





 2016_07_31


今年の夏は例年に無い猛暑になるという長期予報らしいですが、予報通り、毎日くそ暑いです。今日も33℃。明日は34℃らしいです。なので、我慢も限界に達するとエアコンのある部屋へ逃げ込みます。夜は夜で部屋に熱がこもって、なかなか室温が下がりません。こうやってブログを書いている最中でも31℃。窓からはひんやりとした風が入って来ていますが、冷房のようには室温は下がりません。扇風機で気化熱冷却してても室温が下がらないと水温も殆ど下がりません。なのでエアレーションだけは強化しております。


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コンゴウフグの白点虫寄生は毎日の換水の甲斐あって、鰭に数個確認できるまで寄生率は減りました。



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今日の60センチ規格水槽の最高水温は31.7℃でした。90センチ水槽は31.9℃でした。昨日は32℃超えておりました。


そんな過酷な環境の中。餌用の活海老は高水温による酸欠の為だと思いますが、十数匹居たのが今現在は一匹のみとなってしまいました。みんなコンゴウくんの栄養になったと思われます。二匹は飛び跳ねて干し海老になっていました。

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健気に高水温にも負けずに生きているエビは初めてです。ただ、時々、コンゴウくんと島牛くんに追い回されていますので、なんとかこの夏を乗り越えて欲しいです。


そんな中。とうとう……。
7ヶ月ぶりに魚を2尾買ってしまいました。ネット通販で数日前に日時指定注文して、無事に午前中(10時過ぎ)に到着しました。開封後、生体の生存を確認。まだ保冷剤が効いていました。パッキングされた袋の水温もひんやりと冷たかったです。

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水温合わせをやろうと思ったら、パッキングされた袋がばかでかい。大型ヤッコでも入っているくらいの水量でした。なので2袋は60センチ規格水槽に入りそうもありません。入れると多分バスタブのお湯が溢れ出る状態になりそうだったので、室温で一時間程放置。その後、エアレーションを掛けて、エアーホースを使いちょろちょろと出るくらいの水量で、1尾ずつ各1時間程、計2尾の水合わせを順番に終えて60センチ規格水槽に入れました。

入れた直後から、あちらこちらを突っ突いて餌を探しだしました。先住ハコフグの餌時間に与えた人工配合飼料を2尾とも即食い。なんて優秀な子達なのでしょう。ある意味、調子抜けしました。きっとショップのスタッフの方々が餌付けてくれたのでしょう。

一応、今回買った魚は、5センチ、4.5センチ程のちょっと小さ目のチョウチョウウオ2尾です。巷ではポリプ食性のチョウチョウウオが流行っているようですが?、それは無いです。で、このくそ暑く高水温な最中にチョウチョウウオを入れるなんて、頭がおかしいと思われるかも知れませんが。はい。その通りです。色々と試してみたい事もありましたし、この夏を乗り越えられるかは不安な事も多いですが、なんとか毎日の換水も怠る事なく、9月まで元気で居たらご紹介しようと思います。

クロハコフグのオスが入荷されているので3度目の挑戦と行きたかったのですが、2尾購入中2敗ですので今回は見送りました。




 2016_07_30

ブログ閉鎖

Category: 未分類  

【お知らせ】

平素は当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。

色々と思うところはございますが、ブログを閉鎖する事に致しました。
継続できない事は迂闊に始めるべきではない。
短い間でしたが分けて書く予定でしたY!ブログ「箱福庵~人工海洋~別冊」の方は7月末日に削除閉鎖いたします。Y!ブログのリンクも外します。

このブログ1つで綴って行く事に致しました。



今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



 2016_07_25


梅雨明けしたと思ったら30℃を超える猛暑。30℃を超えると酸欠になると悪いので60センチ規格水槽のエアレーションのエアストーンを、プラスチック製から人工砥石製?に交換しました。60センチ水槽用にエアポンプも買って置いたので試しに一台で設置してみると思ったよりも泡の出方がきめ細かく良い感じだったので、これは90センチ水槽も交換しようと思い、早速商品の買い足しに行って来て、90センチ水槽にも設置しました。

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手前に有る、エアストーンは乾電池式用です。緊急用なので普段はエアーを出しておりません。90センチ水槽では分岐コックを使ってエアポンプと連結しておりましたが、エアーが逆風するのか乾電池式ポンプの電源が入らなくなるので、独立させる事にしました。


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90センチ水槽の方も小さいエアストーンは乾電池式エアストーン用です。60センチ水槽と分岐コックで連結しております。

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90センチ水槽用にはエアストーンを2個設置しました。ただ、説明書きには水深35センチ以下で設置してくださいと書いてあったので、90センチ水槽の場合は水深45センチ程なのでエアーが均等に出ません。で、気泡がきめ細かいのでエアーポンプから分岐コックを使って各2台ずつをホース一本にして使う事にしました。という事で、6台有ったエアーポンプが2台余ったので60センチ水槽にもエアーポンプを2台で稼働させる事にしました。結局、余分に買って置いたエアーポンプが余ってしまいました。まぁ、予備に保管して置けば良い事ですしね。

今日は60センチ水槽が31℃を超えてしまいましたが、エアレーションのお陰で呼吸もゆっくりでした。

水槽用の冷却ファンを買う予定でしたが、ホームセンターに行ったら同じくらいの値段で扇風機が買えるので、扇風機を買う事にしました。(けど、まだ買ってません)

あと1ヶ月余り、なんとか持ち堪えてもらいたいので、引き続き90センチ水槽30リットル、60センチ水槽10リットルの毎日換水に専念します。






 2016_07_24

水温計を設置

Category: 雑記  

九州~東海まで梅雨明けしたそうで、我が新潟地方も来週には梅雨明けしそうです。それで、水温が気になったので、今日は仕事が休みだったこともあって、水温計を買ってきました。色々な種類がありましたが、今まではガラス製の水温計を使っていましたが、ハコフグが齧ったか激突して割ってしまい重りに使われている鉛が底に散乱したので、水中設置用のデジタル式を買いました。ちなみにガラス製の水温計を割られたのは60センチワイド水槽で飼って居た時の話しです。それ以来水温計は設置しておりませんでした。けっこうハコフグは水槽に入れると、興味津々で何でも吸い付いたり齧ったりするんですよ。早速、設置したデジタル式水温計にも吸い付いていました。

で、両水槽分の二個買ってきまして、日中に早速設置しようと60センチ規格水槽から付けてみると「げっ!」現れた数値は31.1℃。予想以上に高かったので驚きました。(^^;

次に90センチ水槽用の水温計を開封して付属の乾電池を水温計に入れようとしたところ、乾電池が液漏れしてまして、「なんだこれは?」と説明文とパッケージを確認。すると「付属の乾電池は動作確認用」と書いてありました。「なんですの…それ?」、動作確認用なんて初めて見ました。乾電池別売の方が良いような…?。動作確認用だそうなので、仕方なく新しい乾電池を買って来たのが夕方だったので、両方の水槽設置は夜になってしまいました。日中設置した60センチ水槽の水温計も取り出して新しい乾電池に交換しました。パッケージや説明書は取り扱い前にしっかりと見ないといけませんね。と言っても、店舗でパッケージの説明文を読んでると日が暮れてしまいます。説明文を全て読んでから買う人っているのでしょうか?。私は大きな文字くらいしか読みません。(汗


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60センチ規格水槽の方は夜8時30分時点では水温が少し下がっていました。それでも30℃以上あります。


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同じく90センチ水槽の方は、扇風機を回しているだけあって60センチ水槽より低いのですが、四捨五入して29℃でした。水温計を買いに行ったついでに60センチ水槽用の冷却ファンを買う予定でしたが、数件行ったホームセンターには有りませんでした。冷却ファンは通販で買う事にします。


余談ですが、時折ちびブルーエンゼルにスクロゥルドカウフィッシュが突っ突かれ暴れて、もの凄い激突音が聞こえます。ある意味、シャコパンチより怖いです。


書き忘れていましたが、水温計と一緒にカルキ抜き剤も買ってきました。なので、今はカルキ抜き剤を使って換水をしております。




 2016_07_18


アイランドカウフィッシュを60センチ規格水槽に避難させたことで、コンゴウフグに白点虫が再寄生したのですが、毎日10リットルを換水しておりました。ハコフグの体質上白点虫に寄生されますと、他の種の魚より治癒が長引くのですが、今のところ悪化する事はないようです。まだ鰭には沢山寄生しているのが確認できますので、このまま今月いっぱい換水を繰り返したいと思っています。その後の事はその時点で又判断したいと思います。


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前回の記事で書いた時(一週間ほど前)の画像です。たくさんの白点虫が確認できます。

以下の画像は7月17日現在の様子です。鰭には沢山白点虫が確認できますが、胴体の甲羅には白点虫の成虫が現れなくなってきましたので、二次寄生は少ないようです。最初の寄生による後遺症で、見る角度によっては体表粘膜の荒れが白けて見えます。

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アイランドカウフィッシュの肌荒れもだいぶ良くなってきました。両種とも又白点虫の寄生が悪化する事も考えられますので、十分栄養を取ってもらい体力を維持させてあげたいと思います。毎日の換水の他にアサリを毎日4個水槽に入れています。アサリを食べるとアサリの肉汁?が煙幕のように水槽内に舞うので、プロテインスキマーが泡泡になります。と言うことは白点虫の仔虫(遊走子)も少なからず濾し取ってくれているのかもしれません。(プロテインスキマーでは白点虫を駆虫できないという説もありますが)

で、思い出したのが、10年以上前に珊瑚水槽で、珊瑚と一緒に魚を飼うのが普及しつつあった頃の話しですが、当時は、珊瑚水槽で魚を飼育すると白点虫寄生症が自然治癒するという、飼い主の方々が多かったようです。珊瑚水槽で沢山の魚を飼育している今。どれだけの珊瑚水槽で白点虫寄生症が自然治癒しているのか知りたいところですが、最近はあまり自然治癒の話しを聞かなくなりました。自然治癒するしないの話しは魚の密度や水槽の大きさにも関係があるのでしょう。

慌てず確実に治癒させたいと思います。




 2016_07_18


60センチ水槽にアイランドカウフィッシュを避難させたことで、アイランドカウフィッシュに寄生していた白点虫の子孫がコンゴウフグに寄生しました。白点虫の生活史(水槽内で)は最初の魚へ寄生し成虫となり離脱してシスト(卵)となり、分裂して数百個体に増え、それを繰り返し数千個体と、その生活史を繰り返すほど白点虫の数は爆発的に増えてゆきます。また、魚によって感受性が異なるために寄生離脱に時差が生じる事もございます。最初に寄生された魚は比較的寄生数が少ないのですが、その魚から離れシストから覚醒した仔虫(遊走子)の数が数百数千となってゆくために新たに寄生される魚は、二次寄生三次寄生となり粉がふいた状態になる事が多いのです。私達が体表に現れた白点を見ているのは成虫であり寄生されてから日にちが経過しております。仔虫(遊走子)は数百倍の顕微鏡でないとその姿を見る事はできません。ですから、最初に寄生された魚が寄生され無くなったのに他の魚達が粉吹き状態になったというのは、時差の為。水槽の水中には数千もの仔虫が浮遊しているのですから、寄生率も高まります。逆に水中に居る仔虫の密度を減らして行くと白点虫の寄生も減ってゆきます。その、密度を減らす手段が飼い主によって異なるだけで、白点虫の仔虫(遊走子)を死滅(駆除)するという目的は同じです。私の場合は換水を繰り返して仔虫(遊走子)の密度を減らして行きます。換水の場合も効率良く駆除できる時間帯があるのでしょうけど、日常生活にも換水をやれる時間帯が限られていますので、今は午前中(出勤前)に換水をしております。60センチ水槽はカルキ抜きした飼育水を換水しておりましたので、また明日から塩素入りの水道水で海水の素を溶かして換水してみようと思います。

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アイランドカウフィッシュは白点虫の姿が減っていますが、二次三次寄生も予想されますので、気を抜けません。

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何気に今晩コンゴウフグをまじまじと見ると白点虫が寄生しておりました。くどいようですが、薬剤は使用しません。寄生されなくなるまでひたすら換水を続けるだけです。毎日決まった量を換水するだけで理屈上は寄生され無くなるはずです。白点虫寄生症は養殖業では数千万円もの被害が出るくらい猛威を振るう寄生虫でもあります。高を括りたかが白点虫と侮って居てはいけません。白点虫寄生症は体力勝負でもあり、魚が体力を消耗する前の早期に駆虫するのが得策です。白点虫が水槽内に存在すれば何度も寄生されてしまいます。白点虫が居なければ寄生はされません。当たり前の事ですが、白点虫の性質を知らなければ魚が全滅する事もあるのです。

白点の粒が細かいからウーディニウムだと思う方々も居るようですが、ウーディニウム・オケラタムは体表に現れる粒が黄ばんでいて「きな粉(大豆の粉)」のようと例えられています。白点虫かどうか確かめる方法としてデジタルカメラのRAW画像でみると離脱前の成虫は、白色で楕円形をしていると白点虫(クリプトカリオン・イリタンス)でほぼ間違いないと思われます。

体力を付けさせる為にアサリも毎日給餌しておりますので、この記事はアサリに付いて書く予定でしたが、写真撮影する際にコンゴウフグに白点虫が付いているのを見てしまったので、内容を変更しました。




 2016_07_11


アイランドカウフィッシュとスポッテドマンダリンを白点虫寄生症で失ってから、毎日90センチ水槽は30リットル、60センチ水槽は10リットル換水を繰り返しております。その結果、体表に白点虫の姿は現れなくなりました。ただ、肌荒れを起こした事で何かしらの感染症を患ってしまったようで、鱗の鬱血や鰭の充血が出ております。日に日に快復に向かっておりますが、完治までは暫くかかると思います。

毎日換水をしておりましたら、カルキ抜き剤を切らしてしまい。前々から思っている事でしたが塩素は飲料水として飲めるように水道水の消毒に使われているので、水槽内の雑菌の殺菌にも使えるよなぁ?……と。水槽に塩素が入るとバクテリアを殺してしまうとか、魚に有害だとか言われておりますが、治療薬だって使い方を誤れば毒薬となります。バクテリアや魚に致死量、影響のない程度の塩素の濃度なら大丈夫なのではと思い始めました。塩素の濃度による硝化細菌や生体に悪影響を与えない混入量の割り合いや、さじ加減が難しいかも知れませんが。毎日、90センチ水槽には20リットル分は作り置きした塩素が抜けたものを使い、残りの10リットルは水道水にカルキ抜き剤を入れず海水の素を溶かして使います。

塩素について検索してみますと、色々と分かってきますが、残留塩素といものが問題のようです。また塩素には漂白作用もあるので色鮮やかの魚は退色してしまうのだろうかという心配もあります。


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ハコフグ達と混泳されているので、他の魚達も少なからず寄生症や感染症を発症してしまいます。今回はブルーエンゼル2号の肌荒れがとても酷く、見る角度によってはトリコディナ症にも見えます。また全身に鬱血もみられます。この画像は7月5日に撮影したもので、写した時に直ぐに記事にしようと思いまいしたが、公開が今日になってしまいました。5日経っておりますが、少しずつ症状は快復しております。いつも追い回されていますので、ストレスもあっていちばん症状が酷くなったものと思われます。


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コラーレバタフライフィッシュとマルケサンバタフライフィッシュもウロコやひれに鬱血や充血がみられます。この症状も日に日に良くなってきておりますが、やはり完治までにはまだまだ時間がかかりそうです。

昔から言われておりますが栄養塩の蓄積は可成り魚への悪影響があるようで、寄生虫症や感染症の温床になったり発症しやすい環境や水質と言えるようで、日々の水質管理には改めて徹底してゆく必要があるようです。




 2016_07_10


ここ数日気温も下がっておりますが、近年はどの季節も寒暖差が激しい日が多いですね。クーラーを設置していない水槽では魚達にも何かしらの影響が出やすいのかも知れません。水質を改善する為に毎日30リットル換水をしており、黄ばみもだいぶ解消してきました。その為か魚達も元気なのですが、まだ感染症と思われる症状は完治しておりません。


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感染症が治癒するまで30リットル換水は毎日やる予定です。


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アイランドカウフィッシュはコンゴウフグと一緒にアサリを毎日与えております。コンゴウフグは食欲旺盛なのですが、アイランドカウフィッシュの方は肌荒れも酷く食も細くなっています。60センチ規格水槽の方は毎日10リットル換水しております。換水の量を減らすと黄ばみますし、最近は硝酸塩についてもちょっと気になっています。両水槽とも給餌を一日一回にしました。




 2016_07_06


どの種類の魚も幼魚から飼育する方々は多いと思います。飼育ですからそういうものなのですが、予想を超えて起こる事態もあります。小さい時には温厚だった種が成長と共に狂暴化してしまったり。うちの水槽も今、試練を迎えております。先日もアイランドカウフィッシュを死なせてしまいました。今日もいつも以上にミナミハコフグがアイランドカウフィッシュを攻撃しているので、60センチ水槽に移動しました。


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アイランドカウフィッシュを移動後、残ったスクロゥルドカウフィッシュが標的になってしまいました。スクロゥルドカウフィッシュも60センチ水槽に移動したいところなのですが、以前、スクロゥルドカウフィッシュがコンゴウフグを虐めているところを目撃しているだけに、迂闊に移動はできません。非常に悩ましい事態となってしまいました。


過密混泳させたあとの末路としては、典型的な事例だと思います。


水槽を大きくして仕切り板を入れて飼育する方法もあるのですが、120センチスリム水槽にしようか。しかし、日常生活において今以上の水槽を大きくするなどの維持は困難なのです。

さて、どうする。



 2016_07_03



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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