休みだけど

Category: 雑記  

今日から連休です。一週間も休みです。

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なにしようかな。


 2016_04_29


今まで飼育したことのあるハコフグの中で、成長が早いと感じるコンゴウフグ。ですが、そのコンゴウフグより成長が早く感じている、スクロゥルドカウフィッシュでございます。成長に伴い口が大きくなった事と、胃腸も大きくなっているでしょうし、あと、海苔を与えるようになった事。金魚の餌の粒餌を一粒一粒、吐き出さずに必死に食べているなど、大粒の配合飼料ですと食べ散らかしの方が余計で、飲み込んでいる量はそれ程多くないと思いますが、金魚の餌は粒は小さいですが無駄なく食べてくれるので、身体のわりには口が小さいスクロゥルドカウフィッシュにとっては、食べやすい餌なのでしょう。


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スクロゥルドカウフィッシュも近年は、この時期、毎年入荷されるよになりました。採取地がカリブ海辺りなので値段が少々高値ですが、興味のある方は一度飼ってみても面白いハコフグだと思います。コンゴウフグより回遊性があります。ちょっと気が強いところもありますが……。




 2016_04_25


今日は予定通りに90センチ水槽のガラス面の苔取りをしました。撮影時に邪魔になっていた苔も無くなったことだし、早速、写真でも撮ろうかと被写体を決め撮ろうとすると、お目当ての魚、ラクダハコフグの前を、横ぎる横ぎる。かぶってばかりいて中々思うように撮れません。ラクダハコフグの周りから居なくなったと思ったら、ラクダハコフグは後ろ向きになったり……。

他の魚も含めて一度に200枚ほどシャッターを切ってしまいました。フイルムカメラ時代にはあり得ない?写し方です。良い時代になったというか、後から選んで編集するのが大変です。

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記録写真用に沢山撮りましたが、それでもお気に入りの写真は余り撮れませんでした。その中でも見栄えの良い写真を選んでハコフグ達の成長ぶりを、後日、ご紹介する事に致します。




 2016_04_24


季節の変わり目という事で?、寒暖差が激しい昨今ですが。水温も24℃設定だったのですが、室温の変化で水温も変動しないように26℃に設定を変更しました。コンゴウくんの症状は感染症が原因で腹部が壊死したのでしょうか?。前方から剥がれていますが、鬱血も少なくなり、日に日に治癒方向に向かっていると思われます。今以上に悪化する様子もないので、もう心配要らないでしょう?。患部が大きいので完全治癒するのに月日が掛かるかもしれませんが、今まで通りに清涼な飼育水維持に気を配ってゆきたいと思います。


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今回の症例はハコフグなので甲羅が剥がれましたが、ウロコを持つ魚の場合は糜爛(びらん)になるのでしょうか?。病原菌の種類も不明のままですが、ハコフグ特有?の症例として記録しておきます。




 2016_04_23


コンゴウくんのその後ですが、問題の腹部は写真を撮ってみてみると、亀甲(六角形)の甲羅が一枚ずつ剥がれ落ちているようです。特別な治療もしていませんが、先日、ご教示頂きました様に、甲羅が剥がれて治ったという事例と進行具合が酷似していますので、甲羅が剥がれ落ちた後に再生して元に戻ってくれることを願うばかりです。

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コンゴウくんは食欲もありますし、このまま様子を見守っている事に致します。

90センチ水槽のハコフグ達も頗る元気なのですが、何分、水槽が苔だらけなので写真撮影できません。日曜日にでも苔掃除をしたら元気なところを写したいと思います。



 2016_04_21


【お知らせ】

いつもご覧頂き誠に有り難うございます。

今までハコフグと一緒にヤッコやチョウチョウオの記事も書いておりましたが、この度、ブログを分ける事に致しました。

元々、ハコフグ専門ブログとして書いて行こうと思っていたのですが、ハコフグと多種を混泳させている事もあって、一緒に話題を綴っておりました。特別、拘る訳ではございませんが、やはりこのブログはハコフグ飼育のブログとして今後は記録して行きたいと思います。尚、一緒にチョウチョウオやヤッコも混泳させているので、画像にはハコフグと一緒に写っていても載せます。(又、気が変わるかも知れません?)

ハコフグ以外の魚は「箱福庵 ~人工海洋~別冊」で書いてゆきます。


それでは、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 2016_04_17


コンゴウフグに抵抗力をつけてもらおうと、毎日アサリを2~3個与えています。しかし、特に目に見えた治癒はしておりません。患部が悪化する訳でもなく?。とにかく食欲だけは有ります。アサリは一度に全部食べずに、時間を置いて気が向いた時に少しずつ食べています。

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甲羅が朽ちているのか?。細菌の巣(コロニー)なのか?。少しずつ剥がれ落ちている部分もあります。食欲旺盛なので内臓などには問題無いようなので、このまま特別な治療はせずに飼育を続けようと思っております。下手に薬浴治療をして体調を崩させてしまうのも難ですし・・・・・・。



90センチ水槽の方は濾過槽を60センチ規格水槽に2台移動しましたので、濾材が減った分を補う為にエアーポンプを追加しました。計4個になりました。(真ん中の青いエアーポンプは乾電池式で停電時の応急用です)

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流石に4台のエアーポンプから出てくるエアーの勢いは水面にウネリができるくらいの凄まじさでございます。で、大型ヤッコ達は呼吸がゆっくりになりましたし、チョウチョウウオは鬱血が無くなりました。ただ、アイランドカウフィッシュとスクロゥルドカウフィッシュは呼吸が早くなりました。おそらく、細かい気泡が水中に舞っているので、その気泡を異物と思い込んで呼吸を早くしているのかも知れません。ミナミハコフグは呼吸がゆっくりです。ハコフグも属によって呼吸方法に違いがあるようです。



この度の、熊本地震に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。




 2016_04_16


毎日に換水だけでは、まったく治癒する兆候もなく、今日から毎晩アサリを与える事にしました。アサリを与えていますと粘膜の分泌量が多くなるので、アサリの栄養素効果に期待したいと思います。

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3個放り込みましたが、1個で満足したようです。

お腹が空くと又食べるでしょう。その前にウミケムシが夜中に食べてしまうかもしれません。


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病原菌が繁殖しているように見えます。

アサリを与えながら暫く様子を見ます。




 2016_04_11


大型ヤッコとの混泳ではチョウチョウウオは物怖じしやすくなってしまいがちです。うちの水槽には、飼い主である私の飼育が下手くそなので、今現在は、コラーレバタフライフィッシュ(コラリス)とマルケサンバタフライフィッシュの2尾しか居ません。もともとハコフグ飼育をするにあたり、寄生虫症や感染症などの感受性は魚種によって違いがあり、特にハコフグとの発症具合の比較や治療の見極めにする為に混泳させています。ヤッコも同様です。

そんなチョウチョウウオ達ですが、餌も良く食べてくれますので、肉付きも良くヤッコの攻撃にも上手く逃げて健気に生きてくれています。

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コラリスは特に大型ヤッコの攻撃を受けています。腹部の白けている部位は負傷した部分で、両面、傷を負っていましたが、大分治ってきました。

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コラリスは大型ヤッコを入れる前にはもっと太っていましたが、最近はストレスのせいか食べているわりには太らなくなってしまいました。

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マルケサンバタフライも正面から見ると体格が良いのが良く分かります。


飼い主の都合で、無理矢理混泳させられている訳ですが、悪環境の中でも元気に生きています。そんな訳で、餌だけでもと思い、お腹いっぱいになるまで食べてもらっています。




 2016_04_10


感染症による鬱血も殆どなくなったクイーンエンゼルフィッシュですが、その代わりに「頭と側線の浸食 Head and lateral line erosion, (HLLE)」または「hole in the head (HITH)」慢性潰瘍性皮膚症を発症し始めました。潰瘍になる原因は諸説ありますが、種類によって発症しやすい種がいるようです。クイーンエンゼルも発症しやすい種のようで、うちのクイーンエンゼルも発症しました。


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たくさん餌を与えているので、背肉もついて体格もよくなってきました。

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目の周りを中心に潰瘍が点在しているのが分かります。


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海苔を与えていますと、月日はかかりますが潰瘍が治癒してゆきます。海苔は色上げ(青味退色く防止)を目的に与えていますが、潰瘍も一緒に治癒してゆけたらと思って期待しています。


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ブルーエンゼルフィッシュは同じ水槽にいるのに今のところ発症しません。


ところで、魚にも食物アレルギーってあるのでしょうか…?。

小麦アレルギーって人間だけかな?。





 2016_04_10



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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