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暫くブログを放置しておりましたが、今年は活用してゆきたいと思います(三日坊主で終わりそうだけど)。昨年は夏以降負の連鎖続きで、特に12月になってから大きいコンゴウフグの居る水槽で混泳によるストレスでしょうか?。テングハコフグ、アイランドカウフィッシュ、ラクダハコフグが不調や事故により死なせてしまいました。テングハコフグは粘液毒を出したのかカクレクマノミ2尾とシマキンチャクフグをも巻き添えにしてしまいました。水槽内のストレス?とはいえ、私の管理不足も大きな原因になっていたと思います。飼うならしっかり管理するべきであり、管理できないのではれば飼育をやめた方が良いと反省しております。


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現在はコンゴウフグ1尾となってしまいました。暫くは単独飼育してゆきたいと思います。私の性格上賑やかな方が好きなので、ついつい混泳させてしまいます。魚達にとっては至極迷惑だと思います。特に海水魚達は淡水魚よりも縄張り意識が強いですから。繁殖の夢もありますけど最初から同種を混泳させるよりも、成長してからお見合いさせた方が良いのかなという気持ちもあります。水槽下で産卵事例のある飼育を参照させて頂いていますが、やはり長期飼育をしている方が多いので、まずは長期飼育が第一歩と改めて痛感しております。その長期飼育も成就できていないのですから、まったく話になりません。



 2023_01_02

謹賀新年

Category: 未分類  

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この一年が皆様の海水魚達にとって元気で素晴らしい
良い年になりますようお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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先日投稿した近況の翌日(実際は撮影したのが投稿の数日前)に、突然テングハコフグが体調を崩して、寝て起きて水槽を確認すると底に落ちていました。体表は綺麗だったので臨終間もないと思い即座にテングハコフグの亡骸を引き上げました。その時点ではカクレクマノミ2尾とシマキンチャクフグは生きていました。いつも通りに出勤前に給餌して会社へ。引き上げて時点で生きていたから特に心配する事も無く仕事を終え帰宅してから、水槽を確認するとまさかの光景でした。カクレクマノミは2尾で仲良くしていたし、シマキンチャクフグも順調に飼育できていたので可成り愕然としてしまいました。シマキンチャクフグは自らが毒を持っているのですが、毒の成分が違う為かハコフグの粘液毒には耐性が無かったようです。


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特に水面が泡立っていた訳でもなく飼育水が白濁していた訳でもありませんでしたが、大量に毒を放出したほどでもなかったのかラクダハコフグと大きいコンゴウフグは何事も無かったように泳いでいました。亡くなったテングハコフグに虐められて瀕死状態になったテングハコフグは、別水槽へ避難させて幸いにも回復をして今では頗る元気になったのに、虐めていた方が亡くなってしまうとは思いもしませんでした。ただ、亡くなったテングハコフグは配合飼料は食べませんでしたから栄養失調かなとも思います。今思えば、出勤前に給餌せずに行けば良かったのか、粘液毒を含んだ飼育水が配合飼料に染み込んで、それを食べて死んでしまったのかもとか思ったり。でも、それは無いか。ラクダハコフグとコンゴウフグは生きているし。

ハコフグ飼育では、このような事例もあるという事でした。




 2022_12_18


4月の更新以降、可成り放置してしまいました。投稿が簡単だという事もあってTwitterを主体に投稿しておりました。今年は8月に住んでいる地域が豪雨の為に、自宅が床上浸水という改築してから初めての出来事に遭われてしまいました。床下浸水は改築してから2回ほど災害に遭っています。水槽の方は2階で飼育しているので問題ないのですが、災害当時は一時的に停電したり断水が4日程、家財道具の2階への上げ下ろしや床の掃除など大変な日々が続きました。そんな事もあった一年でした。水害は物心ついてから何度も体験しているのですが、床上浸水は50年以上ぶりでしたでしょうか。近年は日本中災害の多くなっています。万が一の時の為に常に災害に備えて置かなければと改めて思い知らされた年でもありました。

さて、飼育魚の方ですが。

第一水槽

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第一水槽は、現在、コンゴウフグ1尾、テンフハコフグ1尾、ラクダハコフグ1尾、シマキンチャクフグ1尾(沖縄産)、カクレクマノミ2尾。混泳以外は順調でございます。




第二水槽

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第二水槽は現在、豆ハコフグ4尾、コンゴウフグ(若魚)2尾、インドパシフィックトビー1尾、フチドリカワハギ1尾、カクレクマノミ(沖縄産)2尾、チョウチョウウオ1尾。

数ヶ月、気温差が激しく水槽の水温も安定せず白点症を患ってしまいました。
白点症を治療調整中でございます。




第三水槽

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第三水槽は、現在、シマウミスズメ1尾、レティキュレイトボックスフィッシュ(オス)1尾、テングハコフグ1尾、ペルクラアネモネフィッシュ1尾。


画像をご覧になってお気づきの方もおられると思いますが、長年底砂を敷いて飼育しておりましたが、どの水槽も底砂を撤去しての飼育に切り替えました。デトリタスの蓄積軽減と白点虫の寄生治療をやり易くする目的が理由です。とはいえ白点虫に寄生されない訳ではありません。あと、今年は通称カーリー(セイタカイソギンチャック)の爆繁殖に悩まされた年でもありました。何年もカーリーなんて無縁が続いておりましたが、珊瑚飼育やシャコガイの飼育を始めて、それが切っ掛けとなりカーリーを捕食する生体と言われるエビ類やフチドリカワハギ、カゴカキダイなどの魚を入れたみたりと、色々と手を尽くしましたがなかなかしぶとく、今もって完全駆除できておりません。ほぼ全滅させた水槽もありますがどこに潜んでいるのかと思う(多分外部濾過槽内に居る)が水槽へ出てきます。来年も駆除を続けなくてはいけません。雑草のように猛繁殖するのですが、繁殖しなければ放置でも良いのですが、見栄え的にも良くありません。

あと、最近、アイランドカウフィッシュが外部式濾過槽に挟まり身動きできない状態で発見して、救助して60㎝規格水槽に入れていますが拒食してしまいました。ハコフグ類は何かに挟まり身動き出来なくなると体調を崩してしまい、そのまま亡くなってしまう事も多いです。

生活でも海水魚飼育でも色々と遭った年でした。

90㎝スリム飼育水槽3本、90㎝スリム検疫餌付け水槽1本。60㎝規格水槽1本。

近況でした。


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もう四月も中旬になりつつありますが、年のせいか月日が過ぎるのが早く感じるようになりました。ウミスズメやハマフグを入れる為に開けて置いた水槽にレティキュレイト・ボックスフィッシュのオスとメスが入りました。まだウミスズメやハマフグが採取される季節ではない為か、毎日通販リストをチェックしていても入荷される気配なし、店舗で通販を行っているショップの入荷リストにレティキュレイトのオスとメスがまとまって入っていたので、入荷された分全部購入しようと思案している間にメスが数匹売れてしまったので、欲張らずにオス1尾とメス2尾の購入となりました。冬季は交通事情で遅延が起こりやすいので生体の購入を控えておりましたが、数ヶ月ぶりのハコフグ導入で又飼育の楽しみ?が増えました。

四月とは言え、夜間は気温が下がるのでご丁寧に保温材(カイロ)が4個蓋裏に張り付けた有りました。お蔭様で開封時の水温は24℃ほど。1尾ずつビニール梱包されたおりましたが、ちょっと水量が少なめ感じなのと、空気(酸素)が漏れないようにするのにゴム締めではなく金具だったので空気が漏れていまいしたが、生存しておりホッとしました。

しかし、オス個体が元気がない様子で、バケツに移し水合わせ中にバケツの底に沈んだまま胸鰭が僅かにうごかしているだけで、動こうとしません。死んでいたのなら死着保障の対象になるのですが、弱っているのがどっち付かずでいちばん厄介な状態なんですよね。酸欠気味だったのか水温の問題なのか、それとも比重?、1時間程経過した時点で意識を取り戻したのか、突然泳ぎ出しました。なんとか元気を取り戻してくれて良かったです。問題は餌付けなんですけどね。

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水合わせを済ませ、3尾一緒に水槽へ入れ、転々と環境が変わり暫くは3尾一緒に寄り添って泳いでいましたが、時間経過と共に距離を取って別々に泳ぐようになりました。環境に馴れてくると喧嘩をするようになると思いますが、オスメスを入れたので相性が良くペアになってくれる事を期待したいのですが、このレティキュレイトは我が家の水槽では長生きした試しがありません。原因の殆どが白点虫や混泳の問題です。白点虫対策は同じヨウ素樹脂抗菌剤の使用なのですが、サイクロン式に変更したのでその辺も効果を期待したいところです。あと、弱っている様に見えたオスの方が冷凍餌を食べた後、まさかの配合飼料の粒餌も食べてくれ、餌付けの心配も吹っ飛んでしまいましたが、メスがまだ警戒心が取れていないのか興味を示すものの恐る恐る食べてみる程度なのですけど、多分、環境に馴れると沢山食べるようになるでしょう。



 2022_04_10



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。病気を発症させない飼育、薬剤に頼らない飼育を目指し、ハコフグ類の水槽内繁殖の夢みて、奮闘中。Twitterでも更新しておりますのでご覧ください。

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